佐藤 佳子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 19:19
 
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研究者氏名
佐藤 佳子
 
サトウ ケイコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40359196.ja.html
所属
福島工業高等専門学校
部署
化学・バイオ工学科
職名
特命准教授
学位
博士(理学)(京都大学大学院理学研究科)
その他の所属
岡山理科大学国立研究開発法人海洋研究開発機構

研究分野

 
 

経歴

 
2017年1月
 - 
現在
独立行政法人国立高等専門学校機構 福島工業高等専門学校 化学・バイオ工学科 特命准教授
 
2017年1月
 - 
現在
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター 外来研究員
 
2014年4月
 - 
2016年12月
海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター 研究技術専任スタッフ
 
2012年4月
 - 
現在
岡山理科大学 自然科学研究所 客員研究員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
海洋研究開発機構 海底資源研究プロジェクト 研究技術専任スタッフ
 

学歴

 
1994年4月
 - 
2000年3月
京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻
 
1992年4月
 - 
1994年3月
山形大学 大学院理学研究科 地球科学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
山形大学 理学部 地球科学科
 

論文

 
T. Nozaki, T. Nikaido, T. Onoue, Y. Takaya, K. Sato, J.-I. Kimura, Q. Chang, D. Yamashita, H. Sato, K. Suzuki, Y. Kato and A. Matsuoka
J. Asian Earth Sciences:X      2018年12月   [査読有り]
福島高専における環境中の土壌試料の放射線計測の試み
佐藤 佳子,櫛田拳、齋籐詩乃、管家拓巳、江本久雄、熊谷英憲、
福島工業高等専門学校紀要   37-44   2018年12月   [査読有り]
ハロゲン&硫化ガスゲッターによる海底熱水・温泉・環境水などの希ガス分析
佐藤 佳子, 熊谷 英憲
Conference on Mass Spectrometry and Proteomics (MSP 2018)      2018年5月   [査読有り]
Francisco J. Jimenez-Espejo, Antonio García-Alix, Naomi Hara, André Bahr, Saburo Sakai, Koichi Iijima, Qing Chang, Keiko Sato, Katsuhiko Suzuki, Naohiko Ohkouchi
Journal of Asian Earth Sciences   156 189-200   2018年5月   [査読有り]
Thermal history of Precambrian metamorphic rocks
H. Hyodo, K. Sato, H. Kumagai
KURRI Progress Report 2017   29112-29112   2018年3月   [査読有り]
江本久雄, 十亀陽一郎, 佐藤佳子
福島工業高等専門学校研究紀要   (58) 47‐52   2017年12月
Origin of Bowers Ridge and its Oligocene Adakitic/Normal Arc Magmatism
H. Kawabata, K. Sato, J.-I. Kimura, Q. Chang, R. Senda, T. Takahashi3, Y. Hirahara, T. Miyazaki, D.W. Scholl
Golschimidt 2016 conference   1452-1452   2016年7月   [査読有り]
Anomaly of crustal noble gases associated with fault movement and aftershock the 3.11 Northeast Japan Mega Earthquake
Keiko Sato, Hidenori Kumagai, Takehiro Hirose, Naoyoshi Iwata, Hironobu Hyodo, Katsuhiko Suzuki
Golschimidt 2016 conference   2745-2745   2016年7月   [査読有り]
佐藤 佳子・熊谷英憲
JAMSTEC イノベーションニュース      2016年6月
K. Sato, H. Kawabata, D. W. Scholl, H. Hyodo, K. Takahashi, K. Suzuki, H. Kumagai
Deep Sea Research II   125 214-226   2016年
希ガス同位体変動の時空間スケール
熊谷英憲、佐藤佳子
第14回同位体科学会研究会, 2016      2016年
Kenji Shimizu, Takashi Sano, Maria Luisa Tejada, Hironobu Hyodo, Keiko Sato, Katsuhiko Suzuki, Qing Chang, Masao Nakanishi
Geological Society of America Special Paper 511      2015年
J. Ishibashi, K. Shimada, F. Sato, A. Uchida, S. Toyoda, A. Takamasa, S. Nakai, H. Hyodo, K. Sato, H. Kumagai, K. Ikehata
Subseafloor Biosphere Linked to Hydrothermal Systems   289-300   2015年
Effective Halogen and Sulfide Getters for Noble Gas Measurement on Submarine Hydrothermal Fluids
K. Sato, H. Kumagai, N. Iwata, S. Takano, K. Suzuki
Golschimidt 2015 conference   2772-2772   2015年
Hanyu, H. Kawabata, Y. Tatsumi, J. Kimura, H. Hyodo, K. Sato, T. Miyazaki, Q. Chang, Y. Hirahara, T. Takahashi, R. Senda, S. Nakai
Geochimica et Cosmochimica Acta   143 232-252   2014年
田村 肇, 佐藤 佳子
地質技術   (3) 21-25   2013年9月
AOKI Kazumasa, WINDLEY Brian, SATO Keiko, SAWAKI Yusuke, KAWAI Takahiro, SHIBUYA Takazo, KUMAGAI Hidenori, SUZUKI Katsuhiko, MARUYAMA Shigenori
地質学雑誌   119(6) 437-442   2013年6月
New K–Ar ages of phengite concentrates from the Barrovian metapelites of the Loch Leven area, Scotland yield 398 ± 10, 406 ± 11, 405 ± 11, 400 ± 11 and 445 ± 12 Ma. All the phengites have homogeneous mineral compositions, and the metamorphic tempe...
Argon isotope measurements of an interlaboratory reference candidate sample for K-Ar dating, MZ94
H. Tamura, K. Sato, N. Iwata
12th International Conference of Gas Geochemistry, ICGG2013      2013年
Ar-Ar dating for volcanic rocks from Bowers Ridge, Bering Sea at site U1342A and U1342D,
Keiko Sato, Hiroshi Kawabata, Hironobu Hyodo, Hidenori Kumagai, David W. Scholl, Kozo Takahashi, Katsuhiko Suzuki
IAVCEI   111-111   2013年
Geochemistry Of Mesozoic To Cenozoic meimechite rocks from Sikhote Alin and Central JAPAN - preliminary isotopic results and radiometric age
K. Sato, Y. Hirahara, R. Senda, H. Kumagai, H. Tamura, K. Suzuki, S.V. Rasskazov, V. S. Prikhdko
VIII KOSYGIN’S READINGS, TECTONICS, DEEP STRUCTURE AND MINERAGENY OF EAST ASIA   8 357-358   2013年

Misc

 
川村瑠璃, 佐藤佳子, 佐藤佳子, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 羽生毅, 田上高広
日本火山学会講演予稿集   2018 244   2018年9月
鈴木喬也, 佐藤佳子, 江本久雄, 北村早苗, 櫛田拳, 齋藤詩乃, 佐藤暁, 冨川康之, 十亀陽一郎
日本きのこ学会大会講演要旨集   21st 49   2017年8月
佐藤佳子, 佐藤佳子, 佐藤佳子, 武部義宜, 山崎誠子, 熊谷英憲, 岩田尚能, 伴雅雄
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2017 ROMBUNNO.SVC47‐32 (WEB ONLY)   2017年
佐藤佳子, 佐藤佳子, 武部義宜, 熊谷英憲, 伴雅雄
日本火山学会講演予稿集   2016 90   2016年
鈴木喬也, 佐藤佳子, 江本久雄, 北村早苗, 櫛田拳, 齋藤詩乃, 佐藤暁, 十亀陽一郎
日本地球化学会年会要旨集(Web)   64th ROMBUNNO.1D01(J‐STAGE)   2017年
佐藤佳子, 熊谷英憲, 岩田尚能, 岡村慶, 鈴木勝彦
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016 ROMBUNNO.SGL38‐05 (WEB ONLY)   2016年
佐藤佳子, 佐藤佳子, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 岩田尚能, 伴雅雄
日本地球化学会年会要旨集(Web)   64th ROMBUNNO.2B03(J‐STAGE)   2017年
佐藤佳子, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 岩田尚能, 鈴木勝彦
日本地球化学会年会講演要旨集   62nd 284   2015年9月
川村瑠璃, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 羽生毅, 鈴木勝彦, 田上高広
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016 ROMBUNNO.SGL38‐P03 (WEB ONLY)   2016年
山本伸次, 小宮剛, 越田渓子, 兵藤博信, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 渋谷岳造, 下條将徳, 坂田周平, 平田岳史
日本地球化学会年会講演要旨集   62nd 40   2015年9月
佐藤佳子, 山本伸次, 兵藤博信, 熊谷英憲, 渋谷岳造, 小宮剛
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2015 ROMBUNNO.BPT23‐07 (WEB ONLY)   2015年
兵藤博信, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 山本伸次, 渋谷岳造, 小宮剛
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2015 ROMBUNNO.SGC51‐01 (WEB ONLY)   2015年
佐藤 佳子, 平原 由香, 仙田 量子, 熊谷 英憲, 田村 肇, 鈴木 勝彦, Prihodko Vladmir
日本地球化学会年会要旨集   59(0)    2012年
極東南部地域に位置するシホテアリン地域には、ジュラ紀~白亜紀前期、白亜紀前期~白亜紀後期の付加体が南北に帯状に分布している。付加体を形成するオフィオライトには、形成後にそれらを貫くように噴出したとされるコマチアイトに似た組成を持つメイメチャイトという火山岩が分布し、日本海拡大以前に日本とシホテアリンは隣接していたと考えられる。メイメチャイトと呼ばれる火山岩は、一般的な高MgOピクライト玄武岩よりさらに高いMgOを含むが、アルカリ元素は少ないためアルカリ岩ではなく、太古代のコマチアイトによく...
佐藤 佳子, 熊谷 英憲, 岩田 尚能, 柴田 智郎, 丸岡 照幸, 山本 順司, 鈴木 勝彦, 西尾 嘉朗
日本地球化学会年会要旨集   58(0) 72-72   2011年
3.11の巨大地震の後、福島第一原発の事故により放射性希ガス放出が予想された。そこで、放射性希ガスを四重極質量分析計で測定し、希ガス存在度の変化の検証を試みた。Ar-41, Ar-39, Kr-85, Xe-133などの希ガスが安定な希ガス同位体に対して10倍以上に増加したことが地震後の測定で明らかになりつつある。地震による安定な希ガス同位体の放出を差し引いて、放射性希ガス存在度の変化について報告する。
岩田 尚能, 齋藤 和男, 角野 浩史, 佐藤 佳子
日本地質学会学術大会講演要旨   2009(0) 83-83   2009年
佐藤 佳子, 平原 由香, 仙田 量子, 田村 肇, 熊谷 英憲, 鈴木 勝彦, プリホジコ ウラジミール
日本地球化学会年会要旨集   56(0) 192-192   2009年
極東南部地域に位置するシホテアリン山脈は、ジュラ紀から白亜紀前期にかけて、白亜紀前期から白亜紀後期にかけての付加体が東西に帯状に分布しており、付加体を形成するオフィオライトの中には、付加体の形成後にそれらを貫くように噴出し、コマチアイトに似た組成を持つメイメチャイトという火山岩が分布している。また、日本の瀬戸川帯、嶺岡帯にも同様に白亜紀から新生代の付加帯が分布し、日本海拡大以前、両地域は隣接していたと考えられる。このメイメチャイトと呼ばれる火山岩は、ピクライト玄武岩のなかでさらに高いMgO...

講演・口頭発表等

 
ハワイ島マウナロア火山における歴史溶岩に含まれる初生アルゴン同位体比の変化
川村瑠璃、佐藤佳子、熊谷英憲、羽生毅、田上高広
日本火山学会   2018年9月26日   
ハロゲン&硫化ガスゲッターによる海底熱水・温泉・環境水などの希ガス分析
佐藤 佳子, 熊谷 英憲
日本質量分析学会2018年会およびMSP2018国際会議   2018年5月17日   
鈴木喬也, 佐藤佳子, 江本久雄, 北村早苗, 櫛田拳, 齋藤詩乃, 佐藤暁, 冨川康之, 十亀陽一郎
日本きのこ学会大会講演要旨集   2017年8月25日   
佐藤佳子, 佐藤佳子, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 岩田尚能, 伴雅雄
日本地球化学会年会要旨集(Web)   2017年   
鈴木喬也, 佐藤佳子, 江本久雄, 北村早苗, 櫛田拳, 齋藤詩乃, 佐藤暁, 十亀陽一郎
日本地球化学会年会要旨集(Web)   2017年   
川村瑠璃, 佐藤佳子, 熊谷英憲, 羽生毅, 鈴木勝彦, 田上高広
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016年   
海底熱水の希ガス同位体測定のための前処理装置開発とスタンダード測定の試み
佐藤佳子, 熊谷英憲, 岩田 尚能,岡村 慶,鈴木 勝彦
日本地球惑星連合 2016年度連合大会   2016年   
Anomaly of Crustal Noble Gases Associated with Fault Movement and Aftershock the 3.11 Northeast Japan Mega Earthquake
K. Sato, H. Kumagai, T. Hirose, N. Iwata, H. Hyodo, K. Suzuki
Annual V.M. Goldschmidt Conference 2016   2016年   
佐藤佳子, 武部義宜, 熊谷英憲, 伴雅雄
日本火山学会講演予稿集   2016年10月15日   
最新期のK-Ar年代を示した蔵王火山熔岩の希ガス同位体比組成
佐藤佳子,武部義宜,熊谷英憲,岩田尚能,伴雅雄
巨大地震と火山活動 第3回研究会   2016年   

競争的資金等の研究課題

 
希ガス同位体を用いて爆発的噴火の準備過程が熱水活動に与える影響の検討
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2018年4月    代表者: 佐藤 佳子
最近10 万年程度の火山活動史が正確に編年されることは、防災の観点から極めて重要である。こ
れは、カルデラ形成を伴うような中小規模~爆発的噴火が10 万~近年にかけて見かけ上集中して
いるためであるが、この範囲の放射年代を精度良く決めることはまた非常に困難でもある。加え
て、そのような中小規模~爆発的噴火の準備過程が中小規模噴火と同一の噴火様式であるか否か
については必ずしも確かな知見は得られていない。この中で、火山岩全般への適用範囲の広い
K-Ar(カリウム-アルゴン)年代測定法と噴出物...
地球史を通じた熱水活動年代の制約
岡山理科大学地球惑星環境科学研究センター: 地球惑星環境科学研究センター共同利用研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 熊谷 英憲
冥王代地球の初期進化イベントの年代制約
岡山理科大学地球惑星環境科学研究センター: 地球惑星環境科学研究センター共同利用研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 熊谷 英憲
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 佐藤 佳子
環境希ガスとして存在する放射性希ガスは、核実験の証拠として、第二次世界大戦以降、各地で継続して観測され続けている。日本でも環境放射能の一つとして、放射性希ガス濃度は観測されている。希ガスが大気中に含まれるガスとして非常に少なく、またガスを濃集して放射線強度を測定することが困難なため、すぐに結果が出にくいことから、放射性のガス成分としての測定はガンマ線測定以外では盛んには行われていないのが現状である。一方、安定な希ガス同位体への放射壊変による付加も考えられるため、模擬断層実験から得られた脱ガ...
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2008年 - 2012年    代表者: 石橋 純一郎
「海底下の大河」の活動の時間変動を評価することを目的として、地球化学的解析と生物学的解析から年代情報を得る手法を確立した。地球化学的解析としては、熱水性鉱床から得られる熱水性鉱石に対して異なる原理に基づく複数の年代決定法を適用した。生物学的解析としては、様々な熱水域固有生物種に対して遺伝的情報ならびに生態群集遷移を解析して年代情報を得た。同一の海底熱水域からの試料採取を共同して行い、両者から得られる年代情報をすりあわせることで、熱水域生態系の発達と熱水活動の消長の関連を議論した。

特許

 
特願EP16201675.2 : PREPROCESSING APPARATUS AND METHOD FOR GAS ANALYSIS
Keiko Sato, Hidenori Kumagai
特願2016-217844号 : ガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法
佐藤 佳子・熊谷 英憲
特願2015-234839 : ガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法
佐藤 佳子・熊谷英憲