Mari Tadakawa

J-GLOBAL         Last updated: Sep 28, 2018 at 06:00
 
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Name
Mari Tadakawa
Affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Tadakawa M, Takeda T, Monma Y, Koga S, Yaegashi N
BioPsychoSocial medicine   10 13   2016   [Refereed]
Tadakawa M, Sugawara J, Saito M, Nishigori H, Utsunomiya H, Nagase S, Tokunaga H, Kurakata-Nakamura M, Sugiyama T, Yaegashi N
The journal of obstetrics and gynaecology research   41(4) 559-564   Apr 2015   [Refereed]
Takeda T, Tsuiji K, Li B, Tadakawa M, Yaegashi N
Clinical interventions in aging   10 445-451   2015   [Refereed]
Wong TF, Takeda T, Li B, Tsuiji K, Kondo A, Tadakawa M, Nagase S, Yaegashi N
International journal of clinical oncology   19(2) 354-363   Apr 2014   [Refereed]

Misc

 
妊娠中に腹壁デスモイド腫瘍摘出術を行い、正期産に至った一例
只川 真理, 西郡 秀和, 齋藤 昌利, 杉山 隆, 菅原 準一, 八重樫 伸生
日本周産期・新生児医学会雑誌   49(1) 369-373   May 2013
38歳(1経妊1経産、経腟分娩)。妊娠11週目に右下肢の浮腫に加えてしびれが出現、更に右鼠径部に硬い腫瘤が触知された。経腹超音波検査では右下腹部〜鼠径部腹壁に5.2×3.2×4.2cmの充実性腫瘍が認められた。経過より腹壁の軟部組織腫瘍が疑われ、エコーガイド下針生検を行ったところ、デスモイド腫瘍と診断、その後も腫瘍は増大傾向を示し、症状が増悪したため、妊娠17週1日目に全身麻酔下に腫瘍摘出術として周囲腹壁筋・鼠径靱帯・腹膜の一部、外腸骨静脈と合併切除が行われた。その結果、摘出標本の病理結果...
広汎子宮全摘術における卵巣移動術
湯田 淳一朗, 山口 賢次, 北村 真理, 田中 創太, 小篠 隆広, 阿部 祐也, 小田 隆晴
山形県立病院医学雑誌   44(2) 125-128   Jul 2010
子宮頸癌に対し広汎子宮全摘術を19例に施行し、そのうち卵巣移動術による卵巣温存を6例(平均36.2歳:A群)に、卵巣移動を伴わない卵巣温存を4例(平均41.3歳:B群)に、卵巣摘出を9例(平均49.4歳:C群)に施行した。臨床進行期は、A群がIa2期1例、Ib1期3例、Ib2期2例、B群はIa1期1例、Ib1期2例、Ib2期1例、C群はIb1期3例、Ib2期2例、IIa期2例、IIb期1例であった。病理組織型はA群は全例が扁平上皮癌、B群は扁平上皮癌3例、腺平上皮癌1例、C群は扁平上皮癌5...
脳転移を認めた婦人科悪性腫瘍
北村 真理, 田中 創太, 小篠 隆広, 高山 和人, 阿部 祐也, 小田 隆晴
山形県立病院医学雑誌   44(1) 10-14   Jan 2010
症例1は54歳女で、子宮頸癌StageIVの肺・骨転移の放射線化学療法同時療法中に悪心、頭痛、書字困難および右片麻痺が出現した。多発脳転移と左頭頂後頭葉のmass effectによるmidline shiftを認め、左頭頂後頭葉摘出術を行った。症状は改善し歩行も可能となった。残存腫瘍に対しガンマナイフを施行したが、腎転移も出現し9ヵ月目に死亡した。症例2は67歳女で、子宮体癌Stage IIIcで摘出術後に化学療法を行い、1年1ヵ月後に腟断端の再発、再発腫瘍の増大と肺転移を認めた。放射線化...
【産科救急Q&A 一次施設から三次施設までの対応】 産科救急スペシャリストの経験から何を学ぶか? 産科DIC
室月 淳, 北村 真理
救急・集中治療   21(9-10) 1323-1330   Sep 2009
当院における飛び込み分娩症例の検討
北村 真理, 岩間 憲之, 岡村 智佳子, 安井 友春, 五十嵐 司, 渡辺 正, 渡辺 孝紀
仙台市立病院医学雑誌   28 15-19   Jun 2008
2003年1月〜2007年12月の5年間に著者らの施設で経験した飛び込み分娩62例について検討した。その結果、1)同期間の総分娩数に占める飛び込み分娩の割合は1.7%であった。2)妊婦の平均年齢は27.6歳で、20〜30代の出産適齢層が中心であったが、19歳以下の若年も11%と少なくなかった。また、妊婦背景では未婚や離婚歴がある独身女性が48%を占めていた。3)来院時状況では69%が分娩開始で来院し、児の娩出後に来院した例は26%であった。4)分娩様式は経腟分娩85%、帝王切開13%、吸引...