荒谷 太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/08 10:26
 
アバター
研究者氏名
荒谷 太郎
 
アラタニ タロウ
所属
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
部署
その他部局等
職名
研究員
学位
博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号
60610326

研究分野

 
 

経歴

 
2017年7月
 - 
現在
(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 知識・データシステム系 主任研究員
 
2016年4月
 - 
2017年6月
(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 運航・物流系 主任研究員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
(国研)海上技術安全研究所 運航・物流系 研究員
 
2014年3月
 - 
2015年3月
(独)海上技術安全研究所 運航・物流系 研究員
 
2014年3月
 - 
2014年7月
(一財)運輸政策研究機構運輸政策研究所 非常勤研究員
 
2011年4月
 - 
2014年2月
(財)運輸政策研究機構運輸政策研究所 研究員
 

委員歴

 
2017年8月
 - 
現在
土木学会  成熟したシビルエンジニア活性化小委員会 幹事長
 
2017年
   
 
今治市  馬島~波止浜航路改善協議会 アドバイザー
 
2016年
   
 
日本船舶海洋工学会  東部支部 企画幹事
 
2015年
 - 
2017年
土木学会  全国大会委員会プログラム編成委員
 
2013年8月
 - 
現在
土木学会 土木計画学研究委員会  都市間旅客交通研究小委員会 委員
 
2012年1月
 - 
現在
EASTS(Eastern Asia Society for Transportation Studies)  Secretariat Member 委員兼幹事
 
2011年4月
 - 
2014年2月
(財)運輸政策研究機構  運輸政策研究 編集委員会 幹事
 

受賞

 
2016年
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 理事長表彰
 
2009年
日本大学理工学部 第53回学術講演会優秀発表賞
 
2009年
土木学会 土木計画学第4回公共政策デザインコンペ 黒川賞
 
2009年
土木学会 土木計画学第4回公共政策デザインコンペ 優秀賞
 
2008年
日本大学理工学部 第52回学術講演会優秀発表賞
 

Misc

 
ユニットロード貨物流動経路シミュレーションの新規貨物開拓への利用
松倉洋史,瀬田剛広,荒谷太郎
日本船舶海洋工学会講演会論文集   24    2017年11月
Possibility of Intermodal Freight Transport using Ferry and RORO Ship in Japan
Taro ARATANI and Keiji SATO
17th INTERNATIONAL SCIENTIFIC AND TECHNICAL CONFERENCE on MARINE TRAFFIC ENGINEERING (MTE) and International Symposium Information on Ships      2017年11月
Evaluation of Logistics System with Small Ships under Disaster Situations
Takahiro MAJIMA and Taro ARATANI
4th Asian Conference on Defense Technology      2017年11月
Transportation Simulator for Disaster Circumstance and Bottleneck Analysis
Takahiro Majima, Keiki Takadama, Daisuke Watanabe, Taro Aratani and Keiji Sato
SWARM 2017: The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics      2017年10月
大門 創, 岩尾 詠一郎, 間島 隆博, 荒谷 太郎
都市計画 = City planning review   66(5) 38-41   2017年9月
荒谷太郎, 佐藤圭二
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   72nd ROMBUNNO.IV‐088   2017年8月
熊本地震における熊本市内の災害時輸送システムに関する考察
間島隆博,荒谷太郎,大門創,岩尾詠一郎
第34回日本物流学会全国大会研究報告集   97-100   2017年8月
鉄道貨物輸送とフェリー貨物輸送における遅延実態に関する分析
荒谷太郎,佐藤圭二,間島隆博
第34回日本物流学会全国大会研究報告集   101-104   2017年8月
国内長距離フェリー遅延確率分析経過報告
佐藤圭二,荒谷太郎
海上技術安全研究所研究発表会講演集   17 168-169   2017年7月
松倉洋史, 荒谷太郎, 宮崎恵子
海上技術安全研究所報告(Web)   16(4) 391‐417 (WEB ONLY)   2017年3月
荒谷太郎, 宮崎恵子
海上技術安全研究所報告(Web)   16(4) 379‐389 (WEB ONLY)   2017年3月
平田宏一, 宮崎恵子, 疋田賢次郎, 荒谷太郎, 松倉洋史, 吉村健志, 西崎ちひろ, 三宅里奈, 田村兼吉
海上技術安全研究所報告(Web)   16(4) 339‐357 (WEB ONLY)   2017年3月
荒谷太郎, 西崎ちひろ, 西崎ちひろ, 三宅里奈, 吉村健志, 宮崎恵子
海上技術安全研究所報告(Web)   16(4) 359‐377 (WEB ONLY)   2017年3月
荒谷太郎, 宮崎恵子
Navigation (Tokyo)   199(199) 24‐25-25   2017年1月
荒谷太郎, 宮崎恵子
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   54 ROMBUNNO.206   2016年11月
Estimation of Mobility Burden to Remote Island Residents by Ferry Based on Generalized Time
Taro ARATANI and Keiko MIYAZAKI
Asia Navigation Conference 2016 proceedings      2016年11月
間島隆博, 荒谷太郎
海上技術安全研究所研究発表会講演集   16th 222‐223   2016年6月
松倉洋史, 瀬田剛広, 荒谷太郎, 田村兼吉
海上技術安全研究所研究発表会講演集   16th 224‐225   2016年6月
Takahiro SETA, Hiroshi MATSUKURA, Taro ARATANI and Kenkichi TAMURA
Scientific Journals of the Maritime University of Szczecin   46(118) 101-107   2016年6月   [査読有り]
松倉洋史, 瀬田剛広, 荒谷太郎, 田村兼吉
日本船舶海洋工学会講演会論文集(CD-ROM)   (22) ROMBUNNO.2016S‐GS4‐2-344   2016年5月

講演・口頭発表等

 
The State and Prospects for Local Ports in JAPAN [招待有り]
ARATANI Taro
2017 The 3rd International Forum of Seasan Deasan Port   2017年11月3日   Seasan city, Korea Port Economic Association
International Comparison of Domestic Intercity Mobility by Public Transportation [招待有り]
ARATANI Taro
Economic Cooperation Forum of CEO in Northeast Asia 2017   2017年7月29日   Pohang City, Gyeongsangbuk-do Province
離島の交通支援のためのシームレス小型船システムの開発 [招待有り]
荒谷太郎,松倉洋史,宮崎恵子,平田宏一
日本航海学会物流研究会   2015年11月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 荒谷 太郎
離島の交通支援のためのシームレス小型船システムの開発
国土交通省: 交通運輸技術開発推進制度
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 轟 朝幸
大災害発生時に被災地やその周辺の空港は,消防ヘリや自衛隊機などの多種多様な航空機による救助・救援活動の拠点となり,日常とは大きく異なる空港運用が求められる.本研究は,東日本大震災での被災地における空港運用の実態と課題を客観的分析と現場のインタビュー調査により明らかにし,それを後世に伝えることを第1の目的とする.さらに,それら調査結果を参考に災害時の空港運用における各種供給制約を定義・定量化し,広域被災を想定した複数空港の運用最適化モデルの開発を行う.開発したモデルを今後の広域大災害が想定さ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 轟 朝幸
本研究では,移動の容易さの地域による差異を「移動の地域格差」として捉え,この格差を定量的に明らかにすることを行った.本研究の成果は,以下の3点にまとめられる.(1)包絡分析法を用いた公共交通サービスによる都市間移動の地域格差を相対比較するモビリティ指標を提案した.(2)交通サービスのデータベースを構築し,これにより都市間移動に関するデータを容易に扱うことを可能にした.(3)提案したモビリティ指標を用いた分析より,航空路線の運休や新幹線整備,さらには国土計画における国土軸の検討などの政策,施...