荒川徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/12 12:04
 
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研究者氏名
荒川徹
 
アラカワ トオル
eメール
spiralogramgmail.com
所属
独立行政法人日本学術振興会
職名
特別研究員
学位
博士(学術)(東京大学大学院総合文化研究科), 修士(学術)(東京大学大学院総合文化研究科)
その他の所属
京都造形芸術大学愛知淑徳大学

プロフィール

視覚芸術・視聴覚芸術の分析(近現代美術と映像)

2015年6月に、ドナルド・ジャッドらミニマリズム美術を分析した博士論文「ミニマリズムとパースペクティヴ」で東京大学大学院総合文化研究科の博士号(学術)を取得しています。

研究分野

 
 

受賞

 
2008年3月
東京大学大学院総合文化研究科 一高記念賞
 

論文

 
「芸術」の終わり──ミニマリズムと構造表現
荒川徹
現代思想   44(1) 219-231   2016年1月   [招待有り]
ミニマリズムとパースペペクティヴ
荒川徹
東京大学大学院   1-230   2015年6月   [査読有り]
包含、屈折、反響──ドナルド・ジャッドのパースペクティヴ
荒川徹
表象   (8) 142-157   2014年3月   [査読有り]
セザンヌの廃墟と非人間的情動
荒川徹
表象   (6) 205-219   2012年3月   [査読有り]
荒川徹
UTCP Booklet   29-41   2012年3月

Misc

 
ミニマリズムと非芸術
荒川徹
引込線 2013   12-22   2013年11月
ジュールダンの小屋
荒川徹
ユリイカ   213-220   2012年3月
具体的な抽象─セザンヌ主要作品解題
荒川徹
ユリイカ   154-165   2012年3月
速度の風景─ガス・ヴァン・サント《ジェリー》とタイムラプス
荒川徹
ART TRACE PRESS   (1) 130-135   2011年11月
身体風景─セザンヌ、《砂の女》、《アンチクライスト》
荒川徹
所沢ビエンナーレ「引込線」2011      2011年10月

講演・口頭発表等

 
セザンヌの分枝と幾何学 [招待有り]
荒川徹
セザンヌ──自然哲学としての芸術   2012年6月23日   
Dissolving Patterns: The Wasteland Films of Abe, Teshigahara and Takemitsu
荒川徹
UTCP Graduate Conference 2012 "Practicing Japanese Philosophy: Mind and Activity"   2012年2月20日   
ボタ山の感覚
荒川徹
公開セッション「なにかいってくれ いま さがす──半影のモンタージュ」   2011年1月30日   
Cézanne's Nonhuman Affect and Subnature
荒川徹
Australasian Society for Continental Philosophy Annual Conference 2010 "Affect"   2010年12月4日   
セザンヌのサブネイチャー
荒川徹
連続公開ディスカッション「SPECULA」   2010年7月10日   

担当経験のある科目

 
 
  • 美術史 (千葉商科大学政策情報学部)
  • 現代芸術 (千葉商科大学政策情報学部)
  • 英語 (千葉商科大学政策情報学部・人間社会学部)

所属学協会