新谷 崇

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/11 03:08
 
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研究者氏名
新谷 崇
 
アラヤ タカシ
eメール
arayatakashitufs.ac.jp
所属
独立行政法人日本学術振興会
部署
受入研究機関:千葉大学
職名
特別研究員
学位
博士(Scuola Normale Superiore di Pisa)
その他の所属
東京外国語大学
科研費研究者番号
30755517

プロフィール

以下の研究課題に取り組んでいます。
ご興味のある方はご連絡ください。

2015‐現在 : イタリア領東アフリカ植民地における宗教、人種、性(1935‐1941)
       植民地法に与えたカトリック教会法と政教協約の影響
2008‐2014: イタリア・ファシズム体制とカトリック教会の共生(1922‐1943)
       聖職者の動員と体制に対する支持形成のメカニズムについて
2001‐2007: 1910~20年代イタリアにおける政治、歴史学、メディア
       ガエターノ・サルヴェーミニの思想と行動について

[写真] コジモ1世とカロヴァーナ宮(ピサ・イタリア)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
 
2016年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員 SPD
 
2016年4月
 - 
現在
国際基督教大学 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
埼玉大学 非常勤講師
 

学歴

 
2008年10月
 - 
2015年4月
ピサ高等師範学校 博士課程 修了(歴史学)
 
 
   
 
Scuola Normale Superiore di Pisa: Corso di Perfezionamento (Discipline Storiche) 
 
2006年4月
 - 
2015年3月
東京外国語大学大学院 地域文化研究科 博士後期課程 単位取得退学
 
2001年4月
 - 
2006年3月
東京外国語大学大学院 地域文化研究科 博士前期課程 修了(国際学)
 
1997年4月
 - 
2001年3月
東京外国語大学 外国語学部 欧米第二課程イタリア語専攻 卒業
 

受賞

 
2014年10月
ガリレオ・ガリレイ国際賞財団 マリア・チャンチ賞
 
 
La Fondazione Premio Internazionale Galileo Galilei: Premio Maria Cianci
 

論文

 
新谷 崇
研究紀要(早稲田大学イタリア研究所)   (6) 1-27   2017年3月   [査読有り]
La Partecipazione del Clero alla Battaglia del Grano (1925-1943): Giulio de' Rossi dell'Arno e "Italia e Fede" nell'organizzazione del consenso cattolico al regime fascista
新谷 崇/Takashi ARAYA
【博士論文】ピサ高等師範学校/La Scuola Normale Superiore di Pisa      2015年4月
新谷 崇
日伊文化研究   (52) 77-91   2014年   [査読有り]
新谷 崇/Takashi ARAYA
Società e Storia   (143) 95-123   2014年   [査読有り]

書籍等出版物

 
Takashi Araya, "Il reinserimento degli ecclesiastici nella sfera pubblica italiana attraverso la partecipazione alla Battaglia del grano", pp. 7-21
ETS   2017年5月   ISBN:8846749359
新谷 崇「ファシズムとカトリック教会」、219-233頁
ミネルヴァ書房   2017年5月   ISBN:4623080218
新谷 崇 「カトリック聖職者によるファシズムへの協力宣言:1938年1月の集会の背景と史的意義について」、223-246頁
和田忠彦先生退任記念論文集編集委員会   2016年12月   ISBN:9784990922108
新谷 崇 「リビア戦争とサルヴェーミニの『ウニタ』 創刊」、95-113頁
慶應義塾大学出版会   2008年2月   ISBN:4766414667

講演・口頭発表等

 
イタリアにおけるファシズム体制とカトリック教会の共生(1929–1943):聖職者の支持からみる全体主義体制の一側面
新谷 崇
第66回日本西洋史学会大会   2016年5月22日   
カトリック教会資料によるイタリア植民地史研究の動向と展望
新谷 崇
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同利用・共同研究課題「アフリカに関する史的研究と資料」 第6回研究会   2016年3月27日   
ファシズムの帝国主義とカトリック聖職者 :エチオピア戦争への支持をめぐって
新谷 崇
イタリア学会 第63回大会   2015年10月17日   
カトリック聖職者のファシズム体制への支持形成について
新谷 崇
イタリア言語文化研究会   2015年5月16日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ローマ教皇ピウス11世関連新史料に基づくファシズム・カトリック関係史研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 新谷 崇
イタリア領東アフリカ植民地研究:ファシズム体制下での宗教、人種、性の問題
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 新谷 崇
ファシズム体制下での教区司祭の動員
東京外国語大学国際学術戦略本部: 国際連携による非英語圏ヨーロッパ諸地域に関する若手人文学研究者海外派遣 (組織的な若手研究者等海外派遣プログラム)
研究期間: 2012年9月 - 2013年2月    代表者: 新谷 崇
ファシズム体制下での教区司祭の動員
東京外国語大学国際学術戦略本部: 国際連携による非英語圏ヨーロッパ諸地域に関する若手人文学研究者海外派遣 (組織的な若手研究者等海外派遣プログラム)
研究期間: 2011年12月 - 2012年7月    代表者: 新谷 崇