有馬貴之

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 20:25
 
アバター
研究者氏名
有馬貴之
 
アリマ タカユキ
ハンドル
有馬貴之
eメール
arimamain.teikyo-u.ac.jp
URL
https://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/2358/19
所属
帝京大学
部署
経済学部 観光経営学科
職名
准教授
学位
博士(理学)(首都大学東京), 修士(理学)(首都大学東京)
その他の所属
東京交通短期大学青山学院大学
科研費研究者番号
00610966

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
現在
首都大学東京 大学院・都市環境科学研究科 助教
 

委員歴

 
2013年7月
 - 
現在
小田原箱根商工会議所箱根支部  ジオパーク特産品開発委員会 委員
 
2012年4月
 - 
現在
新島村商工会  商業利便度調査事業 委員
 
2011年4月
 - 
現在
日本地理学会  総務専門委員会 委員
 
2011年4月
 - 
現在
日本地理学会  ジオパーク対応委員会 委員
 

Misc

 
河本 大地, 有馬 貴之, 柚洞 一央
日本地理学会発表要旨集   2018(0)    2018年
Ⅰ.背景と目的<br><br>2008・9年に公示された現行の学習指導要領には,持続可能な社会の構築の観点が,ESD関連記述として各所に盛り込まれている。2017年3月に公示された小・中学校の新しい学習指導要領ではこれが強化され,「持続可能な社会づくり」,「持続可能な社会の創り手」等の表現で,前文・総則から地理を含む各教科・分野に至るまでこれらが盛り込まれている。2018年3月に公示予定の高等学校についても,「地理総合」等において重視される見込みである。<br><br>持続可能な開発はジオ...
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2017(0)    2017年
1.箱根町の観光と観光客<br>一般的に「箱根」として認識される範囲である箱根町は人口11,786人、6,088世帯、その面積を92.86km2とする(2015年現在)自治体である。箱根カルデラの内部に位置し、主な観光資源に火山の噴煙口を間近に見られる火口(大涌谷)、中央火口丘の山頂(冠岳)、溶岩流に堰き止められた湖(芦ノ湖)、湿地帯(仙石原)などの自然資源が豊富である。一方、東海道の石畳の道や関所、美術館やゴルフ場、およびリゾートなどの人文資源なども充実し、温泉も湧き出ることから関東にお...
伊藤修平・青野由季・佐藤由佳・横手麻衣子・有馬貴之・菊地俊夫
観光科学研究   6(6) 183-188   2013年3月   [査読有り]
箱根・宮ノ下は古くは幕末から外国人観光客を迎え入れてきた観光地である。本報告はその宮ノ下を対象として,外国人観光客の受け入れ態勢を把捉することを目的とした。調査は観光客の現状を把握するためのアンケート調査,案内板の種類と内容を把握するための案内板調査,施設の外国人観光客への接客状況を把握するための聞き取り調査の3 つを行った。調査の結果,日本人観光客と比べると外国人観光客は多くないものの,現在でも宮ノ下は欧米系の外国人観光客に継続的に利用されており,地域内の案内板の種類や分布にも欧米系外国...
呉羽 正昭, フンク カロリン, 有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2017(0)    2017年
1.はじめに 日本をめぐる国際観光は,1960年代以降,アウトバウンド・ツーリズムがインバウンド・ツーリズムを凌駕してきた。この不均衡を是正するために,日本政府は2003年から外国人旅行者誘致政策を積極的に展開してきた。その結果訪日外国人観光者数は,2000年の500万人弱から順調に増加してきた。2009年(リーマンショック,新型インフルエンザ)と2011年(東日本大震災)に大幅な減少を示したものの,2012年以降はその数は再び順調に回復し,2016年には約2,...
河東 宗平, 雨宮 尚弘, 梶山 桃子, 川嶋 裕子, 塩川 さとこ, 有馬 貴之, 菊地 俊夫
観光科学研究   (6) 189-194   2013年3月   [査読有り]
本報告は近年外国人観光客が増加する箱根の強羅地区を事例として,外国人観光客への取り組み状況の現状を把捉することを目的としたものである。調査は案内板調査,アンケート調査,動線調査,聞き取り調査の4つを行った。強羅における案内板は,そのほとんどが日本人観光客を意識したものであり,英語併記等の案内板は全くみられなかった。強羅における外国人観光客の増加自体は近年の現象であり,その割合も日本人観光客の割合には遠く及ばない。そのため,現状では外国人観光客への取り組みは,箱根の他地域と比べも大きく進展し...
呉羽 正昭, フンク カロリン, 有馬 貴之
E-journal GEO   12(2) 329-331   2017年
山本 大地, 小林 茉里奈, 中塚 典孝, 前澤 由佳, 有馬 貴之, 菊地 俊夫
観光科学研究   (6) 195-200   2013年3月   [査読有り]
箱根町箱根には多くの観光対象が存在し,日本人観光客でなく,多くの外国人観光客が訪れている。本報告は,箱根町箱根における外国人観光客の受け入れ態勢の状況について把捉するものである。現地では案内板調査,観光客に対するアンケート調査,施設への聞き取り調査の3 つの調査を行った。その結果,案内板調査では外国人観光客を意識した他言語による案内板の表記がみられた。アンケート調査の結果からは,外国人観光客の滞在時間が日本人観光客より長いことが明らかとなった。聞き取り調査では,民間施設と公共施設によって外...
有馬 貴之
地學雜誌   125(6) 779-783   2016年
有馬貴之
日本地理学会発表要旨集   2013(83) 53   2013年3月
Ⅰ.大地の遺産とは何か 大地の遺産とは、端的にいえば「貴重な土地」のことである。「土地」はそれぞれに環境、景観、文化、社会を持つ。また、「貴重」とは、その対象物(ここでは土地)が希少性、固有性、特異性を持っているということである。地理学の学問性を重んじれば、「貴重」性は、その土地で自然現象と人文現象が同時にみられる、もしくはそれらの相互の関係がみられるということになる(詳しくは、岩田 2012、目代 2011、目代ほか 2010)。 大地の遺産とその百選について地理学者が言及する背景には、...
有馬 貴之, 青山 朋史, 山口 珠美
地學雜誌   125(6) 871-891   2016年
&emsp;Geoparks in Japan conduct several educational programs mostly for elementary and junior high school students, teaching geology and geography. Staff in geoparks teach local geology and geography; however, there are no programs for tourism edu...
宮原 育子, 菊地 俊夫, 有馬 貴之
E-journal GEO   11(2) 570-572   2016年
有馬 貴之, 菊地 俊夫, 新井 風音, 大野 一, 桜澤 明樹, 真田 風, 戸川 奈美, 中島 一優, 長谷川 晃一, 山口 ともみ, 山田 将彰
観光科学研究   (5) 1-14   2012年3月   [査読有り]
本報告は長野県安曇野市を事例に、NHKの連続テレビ小説として放映された『おひさま』が地域にもたらす影響を調査したものである。テレビドラマや映画の放映が地域、および地域の観光にもたらす影響はメディア誘発型観光の研究として取り組まれてきた。しかし、放映中の地域の状況を調査し、報告した事例は少ない。そこで、本報告では『おひさま』放映中の安曇野の状況を調査した。安曇野は豊かな自然と景観を持ち、過去のメディアや『おひさま』でもその特性が大きく伝えられている。ところが、『おひさま』の放映は観光客に安曇...
有馬 貴之, 加藤 大
日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference   30 181-184   2015年11月
有馬貴之
日本地理学会発表要旨集   2012(81) 20   2012年3月
Ⅰ 課題提起―観光地理学と大地の遺産<br> 観光地理学とは観光現象を対象とした空間と人間の諸相を探求する学問である。日本の観光地理学はその生起を1920年代とする比較的歴史の浅い分野であり、地域地理学の視点を中心に発達してきた。近年では、社会の観光への期待と注目により、研究論文と研究者も増加している。また、観光地理学はその盛運と共にさまざまな隣接分野の概念を取りこんできた。しかし、これまでの研究を総括すると、その主たる視点は【観光と住民生活の関係】、【観光客の行動と意識】、【観光現象の空...
有馬 貴之
歴史と地理   (688) 25-32   2015年10月
有馬 貴之
地學雜誌   124(6) 1033-1045   2015年
&emsp;Mass-information media such as guidebooks, novels, movies, and TV dramas present images of tourist areas. This research aims to investigate changes in the content of one guidebook series concerning Mt. Fuji. Mt. Fuji offers many tourist attr...
有馬 貴之, 菊地 俊夫
地學雜誌   120(5)    2011年10月
深見 聡, 有馬 貴之
地域環境研究 : 環境教育研究マネジメントセンター年報   3(0) 47-54   2011年5月
In Japan, there is no proceeding study attempt to figure out tourists' consciousness which is essential for structural elements for Geoparks and Geotourism. Thus, in this study, we conducted questionnaire "survey research on tourism promotion" at ...
菊地 俊夫, 有馬 貴之
地學雜誌   120(5) 743-760   2011年10月   [査読有り]
&emsp;Although there is only one geopark in Australia, there are many geosites and associated clusters. These geosites form the base of geotourism in Australian national and provincial parks and in nature conservation areas. According to the geosi...
有馬 貴之, 湯舟 佑樹, 寺田 悠希, 大谷 徳, 安藤 康也, 青木 美岬, 赤津 莉奈, 浅川 翠, 新谷 明大, 川端 南実希, 北澤 美千絵, 栗本 実咲, 小林 竜大, 佐野 湧, 畠山 里美, 早﨑 由紀, 菊地 俊夫
観光科学研究   (7) 45-52   2014年3月
本研究は箱根湯本における外国人観光の動向を把握し,彼等に対するサービスやコミュニケーションといった対応の状況を明らかにするものである。特に外国人観光客の土産物購買行動,土産物店と宿泊施設のサービスやコミュニケーションの状況を調査し,考察した。結果,アジア系か欧米系かによって同じ外国人観光客でも行動や購入品に違いが認められ,アジア系外国人と日本人の購買行動の志向性は類似していた。一方,土産物店と宿泊施設におけるサービスやコミュニケーションの状況については,土産物店よりも宿泊施設の方が取り組み...
飯塚遼, TUDJAROV Dimitar, 有馬貴之
日本地理学会発表要旨集   2011(79) 97-47   2011年3月
本研究では,ブルガリア・バンスコにおける旧市街の観光利用とその空間的広がりを都市構造の面から考察し,その地域への影響について明らかにする.
深見聡, 有馬貴之
日本地理学会発表要旨集   2011(79) 128-75   2011年3月
1.はじめに<BR> わが国におけるジオパークと観光振興に関する研究は、日本ジオパークネットワークが組織され、2009年に島原半島など3つの世界ジオパークの認定がなされたことを契機に注目を集めつつある。その際、ジオツーリズムと呼ばれる観光振興の方法は、たとえば歴史観光や産業観光などとは異なる「地学・自然地理学」といった理科的な地域特性が前面に存在する点を踏まえて、「大地の遺産」を観光客に紹介できるかが重要である。ジオパークによる観光振興(ジオツーリズム)に関する地域での取り組みもなされる...
有馬貴之
GIS NEXT   (43) 70-70   2013年4月
有馬 貴之, 駒木 伸比古, 菊地 俊夫
日本観光研究学会全国大会学術論文集   25(0) 181-184   2010年12月
倉田 陽平, 有馬 貴之
日本観光研究学会全国大会学術論文集   25(0) 173-176   2010年12月
有馬貴之, 有馬貴之
日本地理学会発表要旨集   2010(78) 191-117   2010年9月
1.はじめに<BR>未開地を保全する一手段でもある自然ツーリズムにおいて、4WDの利用が自然環境に負の影響を与えていることが報告されている。4WDの利用が多い自然環境下のひとつが海岸や砂丘地域であり、これらの自然環境を保全・管理するためには、国立公園全体のような大スケールの考察が必要である。本発表では、砂丘地域における自然環境の利用と保全を踏まえ、オーストラリアのフレーザー島を事例に、4WD利用によるトラック荒廃の空間特性について明らかにする。<BR><BR>2.調査方法<BR>初めにフレ...
有馬 貴之
地理学評論 = Geographical review of Japan   83(4) 353-374   2010年7月   [査読有り]
伊藤 修一, 有馬 貴之, 駒木 伸比古, 林 琢也, 鈴木 晃志郎
経済地理学年報   59(2) 250-252   2013年
本稿は,富樫幸一氏による『役に立つ地理学』の書評(本誌58巻3号掲載)への返答文である.地理学者の有する地域課題解決のための知見やノウハウは,学部学科改組に伴って学際的な研究領域に身を置くことになった研究者たちによって,個別に蓄積された経験知の色合いが濃い.こうした経験知や深い見識を体系化しようとする動きが乏しいところに,現在の地理学が抱えるひとつの弱点があるように思われる.より豊かな経験知と深い見識をもつ中堅やベテランの地理学者から,地理学のレゾンデートルや貢献可能性について多方面から論...
矢部 直人, 有馬 貴之, 岡村 祐
観光科学研究   3(0) 17-30   2010年3月   [査読有り]
本研究では、GPSを用いた行動調査について既存の研究動向を整理し、課題を展望した。また、GPSを用いた行動調査の分析手法について、さまざまな可視化の手法に注目してその有効性を検討した。GPSを用いた既存の研究については、CiNiiより「GPS」、「行動」という言葉を含む研究を検索し、対象とする論文を抽出した。GPSを用いた研究は、情報・通信、建築・土木といった分野で多く行われている。2000年にはアメリカがGPS の精度を向上する施策を実施したため、GPSを用いた研究の数・分野とも2000...
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2013(0)    2013年
Ⅰ.「大地の遺産100選」選定委員会の発足  日本地理学会では、ジオパーク対応委員会を中心に日本の「大地の遺産100選」の選定を目指してきた。これまでにも、大地の遺産の概念に関するシンポジウムを計3回、候補地の選出アンケートを計4回行って来た。  本年度は「大地の遺産100選選定委員会」を発足させ、シンポジウムとアンケートの結果を踏まえた実際の選定作業を進めている。なお、委員のメンバーは本発表の発表者である。本発表ではその選定作業の状況と大地の遺産100選の候補地について紹介する。 ...
菊地 俊夫, 有馬 貴之
観光科学研究   3(0) 41-55   2010年3月   [査読有り]
本研究はオーストラリアの国立公園について、それらの環境資源に対する保全と利用の地域的性格を明らかにしたものである。オーストラリアの国立公園は多様な要素によって性格づけられるが、それらの要素は大きく3つの基準にまとめられた。第1の基準は「資源性」であり、第2の基準は資源の保全に関わる「管理・サービス性」であり、もう1つの基準は資源を実際に利用する仕方に関わる「利用性」であった。本研究はこれら3つの基準によってオーストラリアの国立公園を3つに分類した。第1の分類は能動的な利用が行われていること...
飯塚 遼, 有馬 貴之, トゥジャロフ ディミター
地理空間   6(2) 155-167   2013年
本稿は,ブルガリアの農村中心地の1つであるバンスコを事例に,観光産業の発展と観光空間の現況,およびその構造について明らかにするものである。ブルガリアにおいては,1989 年の市場経済化や2007 年のEU 加盟により社会経済構造が大きく変化した。それは観光産業分野においても例外ではなく,市場経済の浸透や越境の自由化にともなって,大都市のみならず,地方都市や農村中心地においても観光を地域振興の軸とする動きがみられる。そのため,各地で観光地化が進展しており,地域間競争も激しくなっている。本稿で...
菊地 俊夫, 有馬 貴之, 黒沼 吉弘
ペドロジスト   56(2) 101-108   2012年12月
有馬 貴之
日本観光研究学会全国大会学術論文集   24(0) 161-164   2009年11月
直井 岳人, 倉田 陽平, 有馬 貴之
日本観光研究学会全国大会学術論文集   27 21-24   2012年12月
矢部 直人, 有馬 貴之, 岡村 祐
日本観光研究学会全国大会学術論文集   24(0) 229-232   2009年11月
菊地俊夫, 有馬貴之, 黒沼吉弘
ペドロジスト   56(2) 101-108   2012年12月   [査読有り]
有馬 貴之
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   18(0) 9-14   2009年10月
有馬 貴之, 和田 英子, 小原 規宏
観光科学研究   2(0) 49-63   2009年3月   [査読有り]
観光空間は人々に対して非日常性を経験させる空間であるとされている。例えば,ある地域にとって独特で特有な自然や文化は観光資源として捉えられ,日常では経験できない非日常性が観光者に提供されている。そのような一般的な観光空間の性格を踏まえ,本研究は茨城県水戸市の偕楽園を事例に若者のレクリエーション行動を考察し,若者の観光空間における非日常性と日常性の関連や差異について検討した。また,本研究はレクリエーション行動をビデオカメラで調査しており,行動やそれに基づく空間把握の新たな研究方法の開発としても...
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2009(0) 97-97   2009年
I. はじめに<BR> 人々が世界中を自由に移動できるようになり,観光はより重要な社会現象となった.そのなかで,エコツーリズムについての研究が1990年代から増加している.また、今日では、エコツーリズムと称される観光形態が先進国でも顕著にみられる.本発表ではエコツーリズム先進国といわれるオーストラリアの世界遺産フレーザー島を事例に,どのような観光者がどのように保護地域内を移動,利用しているのかを報告し,先進国の保護地域で行われているエコツーリズムとは一体何なのか...
有馬 貴之
経済地理学年報   54(3) 249-250   2008年9月
菊地俊夫, 有馬貴之, 黒沼吉弘
日本ペドロジー学会大会シンポジウム講演要旨集   51st 41-45   2012年3月
有馬 貴之, 和田 英子, 小原 規宏, 菊地 俊夫
日本地理学会発表要旨集   2008(0) 68-68   2008年
_I_ はじめに<BR> 都市公園は、都市観光やレクリエーションにおいて極めて重要な存在である。また、都市公園には歴史性のある公園も多く、そのような都市公園にはある特定のイメージや意味付けがなされている。歴史性のある都市公園は、一般的に高齢者に利用されることが多いが、そもそも公園とは老若男女を問わず、さまざまな人に利用されるべきものである。そこで、本研究では、あえて主要な利用者ではない若者という視点から、都市公園の役割について議論していく。具体的には、公園内における若者のレク...
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   0(70)    2006年9月
AHPを用いた自然管理地区における重要度メッシュの算出
有馬貴之・倉田陽平
地理情報システム学会講演論文集   19 CD-ROM   2010年12月
有馬 貴之
地理学評論 Series A   83(4) 353-374   2010年
本研究の目的は,東京の上野動物園と多摩動物公園を調査地として,来園者の空間利用を比較し,それぞれの空間利用の特性を明らかにすることである.来園者に対してアンケート調査とGPS調査を行った結果,空間利用に影響を与える要素として,経験と目的,主体年齢,利用形態という三つの来園者属性と,敷地形態,土地起伏,動物展示,休憩施設,水辺・緑地という五つの空間構成要素が抽出された.市街地型動物園である上野動物園では,休憩施設が来園者全体の空間利用に最も影響を与えていた.つまり,上野動物園は動物の観覧以外...
何を,いつ,どれくら い見て,どこに興味を示すのか?-訪日外国人観光客のより詳細な行動調査に向けて.
倉田陽平・矢部直人・駒木伸比古・有馬貴之・杉本興運
観光情報学会研究発表会講演論文集   (2) 43-48   2010年
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2008(0) 4-4   2008年
<BR>1.はじめに<BR> 地理学の観光研究において、ある一定の場所または空間内における観光客の移動パターンについて考察したものは少ない(ピアス 2001:174-180)。本研究は、アンケートとGPS端末を利用した調査を行い、ミクロな観光行動の性質について考察したものである。なお、今回は、ミクロな観光行動の中でも、特に移動パターンについて発表する。<BR><BR>2.動物園の分類<BR> 本研究では、調査の利便性、協力の有無などから都市観光の1施設である動物園を研究対象とした。動物園は...
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2007(0) 71-71   2007年
<BR> 本研究の目的は観光レクリエーション空間における人々の行動と観光体験の変化の過程を明らかにすることである。研究対象地は、人々の行動を把握することが容易な観光レクリエーション空間である多摩動物公園を選定した。調査はGPS調査とアンケート調査によって行った。GPS調査とは無作為に抽出した来園者に対し、入園時にGPS端末を携帯してもらい、退園時に回収するものである。アンケート調査では園内での移動ルートや指定したアトラクション(動物展示)に対する満足度(5段階)評価などの項目を設けた。<B...
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2007(0) 104-104   2007年
有馬 貴之
日本地理学会発表要旨集   2006(0) 45-45   2006年
後に記載
小矢部市地域アイデンティティー「メルヘン」の構築
有馬貴之
富山の地域研究   87-103   2005年3月

書籍等出版物

 
古今書院   2012年4月   ISBN:4772285059
菊地 俊夫, 松井 圭介, 山本 充, 宮尾 美奈, 森慎 一郎, 呉羽 正昭, 小原 規宏, 有馬 貴之, 設樂 律司 (担当:共著)
二宮書店   2008年4月   ISBN:4817603283