猪狩圭介

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/27 22:09
 
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研究者氏名
猪狩圭介
所属
飯塚病院
部署
リエゾン精神科
職名
医長
学位
医学博士(九州大学)
ORCID ID
0000-0003-4345-6043

プロフィール

強迫性障害の臨床と画像研究を中心に行っています。

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
九州大学大学院医学研究院 精神病態医学 行動療法研究室 大学院生・博士課程(指導教官:中尾智博)
 

論文

 
Ikari Keisuke, Nakao Tomohiro, Nemoto Kiyotaka, Okada Kayo, Murayama Keitaro, Honda Shinichi, Kuwano Masumi, Yamada Satoshi, Tomiyama Hirofumi, Tomita Mayumi, Togao Osamu, Hiwatashi Akio, Kanba Shigenobu
JOURNAL OF OBSESSIVE-COMPULSIVE AND RELATED DISORDERS   13 35-41   2017年4月   [査読有り]
[A thought on postgraduate psychiatric education from the viewpoint of residents in the latter stage of training based on the system of training of psychiatric specialists--the latter part of the psychiatric training at university hospitals].
Nakano W, Kato T, Tateno M, Ikari K, Tanaka T, Nakamae T, Hojusan T, Nakamura J
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   111(10) 1214-1219   2009年   [査読有り]
Tateno M, Jovanović N, Beezhold J, Uehara-Aoyama K, Umene-Nakano W, Nakamae T, Uchida N, Hashimoto N, Kikuchi S, Wake Y, Fujisawa D, Ikari K, Otsuka K, Takahashi K, Okugawa G, Watanabe N, Shirasaka T, Kato TA
Early intervention in psychiatry      2017年8月   [査読有り]
Boedhoe PS, Schmaal L, Abe Y, Ameis SH, Arnold PD, Batistuzzo MC, Benedetti F, Beucke JC, Bollettini I, Bose A, Brem S, Calvo A, Cheng Y, Cho KI, Dallaspezia S, Denys D, Fitzgerald KD, Fouche JP, Giménez M, Gruner P, Hanna GL, Hibar DP, Hoexter MQ, Hu H, Huyser C, Ikari K, Jahanshad N, Kathmann N, Kaufmann C, Koch K, Kwon JS, Lazaro L, Liu Y, Lochner C, Marsh R, Martínez-Zalacaín I, Mataix-Cols D, Menchón JM, Minuzzi L, Nakamae T, Nakao T, Narayanaswamy JC, Piras F, Piras F, Pittenger C, Reddy YC, Sato JR, Simpson HB, Soreni N, Soriano-Mas C, Spalletta G, Stevens MC, Szeszko PR, Tolin DF, Venkatasubramanian G, Walitza S, Wang Z, van Wingen GA, Xu J, Xu X, Yun JY, Zhao Q, ENIGMA OCD Working Group., Thompson PM, Stein DJ, van den Heuvel OA
The American journal of psychiatry   174(1) 60-69   2017年1月   [査読有り]
Honda S, Nakao T, Mitsuyasu H, Okada K, Gotoh L, Tomita M, Sanematsu H, Murayama K, Ikari K, Kuwano M, Yoshiura T, Kawasaki H, Kanba S
Annals of general psychiatry   16 2   2017年   [査読有り]

Misc

 
本田慎一, 中尾智博, 岡田佳代, 光安博志, 後藤玲央, 實松寛晋, 村山桂太郎, 猪狩圭介, 桑野真澄, 富田真弓, 川嵜弘詔, 神庭重信
精神薬療研究年報   (46) 46-47   2014年3月
精神科研修医における燃え尽き症候群についての国際共同研究(BoSS International) 日本国内調査(BoSS Japan)の結果から
館農 勝, 加藤 隆弘, 青山 久美, 中野 和歌子, 中前 貴, 内田 直樹, 橋本 直樹, 菊地 紗耶, 和気 洋介, 藤澤 大介, 猪狩 圭介, 大塚 耕太郎, 高橋 克昌, 奥川 学, 渡辺 範雄, 白坂 知彦, Jovanovic Nikolina, Beezhold Julian
精神神経学雑誌   119(2) 83-97   2017年2月
【背景】燃え尽き症候群は,仕事上のストレスに曝された結果生じる心理的反応である.医師で発生率が高いとされるが,とりわけ,臨床経験が少ない研修医はリスクが高い.今回,精神科研修医の燃え尽き症候群に関する国際調査(BoSS)の日本データを解析し報告する.【方法】BoSSは欧州精神科研修医連合(EFPT)により企画され,欧州を中心に22の国・地域が参加した.各国の研究責任者が協力者を募り,その所属先に勤務する精神科研修医の同意を得た上で,メールアドレスのリストを作成し調査対象とした.データ収集は...
猪狩圭介, 天野昌太郎, 村田尚恵, 浅井初, 黒木俊秀
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集   (23) 23-29   2012年3月
精神科単科病院のスタッフのストレス対策について検討した。3つの精神科単科病院のメンタルヘルスに関する部署を対象に、「労働者の心の健康の保持増進のための指針」についての解説を行い、意見交換を行った。看護師長(24名)を対象にグループインタビューを行った。精神科看護師のメンタルヘルスの実態、患者から受ける暴力被害の問題、医療事故当事者のサポートの問題、幹部管理職に期待される役割、休職と復職への対応、安全衛生委員会、産業医の活用などが語られた。職場の管理者が部下の健康管理のために行う活動やスタッ...
溜め込み癖に関する疫学調査及び治療的介入の試み
桑野 真澄, 中尾 智博, 實松 寛晋, 村山 桂太郎, 岡田 佳代, 本田 慎一, 猪狩 圭介, 富田 真弓, 久保 浩明
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集   (27) 21-24   2016年3月
ためこみを有する10例(男性5名、女性5名)を対象とした。ためこみ症の診断基準を満たした該当者は9例(24〜54歳)であった。発症年齢は、20歳未満5例、20歳以上〜40歳未満4例であった。ためこみの対象物は、衣類、本類、袋・入れ物類、書類、郵便物、趣味の品など多岐にわたった。HRS-Iの平均値は、28.0±6.3であった。併存する精神疾患は、ADHD 1例、アスペルガー症候群1例、パニック障害・広場恐怖1例、うつ病既往3例、精神病症状既往1例、併存なし5例であった。
天野昌太郎, 猪狩圭介, 村田尚恵, 浅井初
司法精神医学   7(1) 143-143   2012年3月
溜め込み癖に関する疫学調査および治療的介入の試み
中尾 智博, 實松 寛晋, 村山 桂太郎, 岡田 佳代, 本田 慎一, 猪狩 圭介, 桑野 真澄, 富田 真弓
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集   (26) 55-58   2015年3月
著者らは既に溜め込み癖と強迫性障害(OCD)の生物学的な差異についてMRIによる脳画像研究を開始しているが、今回の調査では、当科や精神科クリニックなどにて、溜め込み癖を有する15例を対象として構造化された精神医学的面接と各種心理検査を行い、精神医学的な評価を詳細に実施し、診断および状態像の正確な把握を行った。溜め込み癖を有する者を対象に症状評価および他精神疾患の併存状況の有無などについて調査と解析を行い、治療的介入の可能性について検討した結果、ADHDに見られる症状との関連が示唆され、治療...
児玉由美子, 村田尚恵, 猪狩圭介, 木下美佐子, 田中由利子, 矢野いづみ, 松本洋美
日本医療マネジメント学会雑誌   12(4) 229-235   2012年3月
本研究は事故当事者の主観的体験から、事故後の当事者及び関係者へのサポートのあり方を検討することを目的とする。実際に影響レベル3b以上の事故に関与した当事者を対象に、公的医療機関に研究協力を依頼し、回答が得られた43施設45名を対象とした。データは、記述式調査用紙で収集し、「事故後の周囲の対応についての当事者の思い」に関する記述内容を質的に分析した。分析の結果、事故後の対応についての当事者の思いは、《その場の業務調整により乗り越えられた安堵》《気持ちにつきあってもらい楽になる》《"あなただけ...
猪狩圭介, 黒木俊秀
臨床精神医学   41(1) 77-84   2012年1月
猪狩圭介, 天野昌太郎, 村田尚恵, 浅井初, 黒木俊秀, 原田聡, 福田貴博, 大鶴卓, 高橋紀子, 山田久美子, 本田純久
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集   (22) 5-14   2011年3月
精神医療従事者における職業性ストレスや暴力被害のレジリエンス(精神的回復力)との関連を明らかにすることを目的に、精神科単科病院4施設の全職員を対象にアンケート調査を行い、有効回答が得られた医師70名、看護師674名、事務職80名を解析対象とした。その結果、医師、事務職に比べ、看護師の職業的ストレスの度合いや暴力被害の割合がとくに高く、看護師のストレス反応にレジリエンスが最も影響を及ぼしていることが分かった。
清原龍彦, 橋本学, 猪狩圭介, 高島由紀, 森崇洋, 杠岳文
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   107th(2011特別) S.395-395   2011年10月
中前貴, 猪狩圭介, 上原久美, 加藤隆弘, 田中徹平, 中野和歌子, 松本良平
精神医学   53(5) 497-502   2011年5月
天野昌太郎, 猪狩圭介, 館雅之, 佐伯祐一
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集   (21) 1-3   2010年10月
猪狩圭介, 武藤岳夫, 黒木俊秀
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   106th S.314   2010年
中前 貴, 猪狩 圭介, 加藤 隆弘, 田中 徹平, 中野 和歌子
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   111(10)    2009年10月
猪狩 圭介, 中川 伸明, 橋本 学, 佐伯 佑一, 橋本 喜次郎, 黒木 俊秀, 杠 岳文
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   111(10) 1220-1224   2009年10月
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 猪狩 圭介, 田中 徹平, 中前 貴, 寶珠山 務, 中村 純
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   111(10) 1214-1219   2009年10月