竹村文

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/04 15:29
 
アバター
研究者氏名
竹村文
eメール
a.takemuraaist.go.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/90357418
所属
独立行政法人産業技術総合研究所
職名
研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2009年
独立行政法人産業技術総合研究所 研究員
 

論文

 
Inaba N, Shinomoto S, Yamane S, Takemura A, Kawano K
Journal of neurophysiology   97(5) 3473-3483   2007年5月   [査読有り]
Takemura A, Ofuji T, Miura K, Kawano K
Scientific reports   7 40939   2017年1月   [査読有り]
Takemura A, Murata Y, Kawano K, Miles FA
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   27(3) 529-541   2007年1月   [査読有り]
Inaba N, Takemura A, Kawano K
Brain and nerve = Shinkei kenkyu no shinpo   68(11) 1321-1333   2016年11月   [査読有り]
Kodaka Y, Miura K, Suehiro K, Takemura A, Kawano K
Journal of neurophysiology   91(6) 2474-2483   2004年6月   [査読有り]

Misc

 
大藤智世, 竹村文
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   108(480) 99-104   2009年3月
視野の広い部分の突然の動きに対して、それを追いかけるように短潜時で生じる追従眼球運動は、環境に適応して変化することが知られている。これまでの霊長類を用いた研究により、追従眼球運動の発現には大脳皮質MST野(Medial Superior Temporal area)と小脳腹側傍片葉を含む経路が関与していることが示唆されている。一方、学習メカニズムに関しては、運動学習の座は小脳皮質にあると示唆する研究が、分子レベル、細胞レベル、行動レベルにおいて、これまでに精力的になされてきている。しかし、...
和田佳郎, 竹村文, 河野憲二
総合リハビリテ-ション   36(2) 127-131   2008年2月
河野憲二, 竹村文, 稲場直子
神経研究の進歩   48(4) 557-566   2004年8月
竹村文, 井上由香, 河野憲二, MILESF. A.
生体・生理工学シンポジウム論文集   15 281-284   2000年10月
竹村文, 小林康, 河野憲二
神経研究の進歩   44(5) 734-747   2000年10月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年