基本情報

所属
長崎県立大学 国際社会学部 准教授
学位
MA(2001年6月 University of the Philippines)

通称等の別名
OHARA
研究者番号
00291039
J-GLOBAL ID
200901018048690917
researchmap会員ID
6000002167

外部リンク

外部リンクは長崎県立大学の教員情報です。researchmapより最新情報(2022年12月27日更新)でコンパクト。

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【連絡先】ohara2012[at]sun.ac.jp

【研究分野】地域研究(アジア)/経済学

【学歴:経済学】

2021年4月  神戸大学大学院経済学研究科 博士課程後期課程 入学

2024年3月  神戸大学大学院経済学研究科 博士課程後期課程 修了見込

【学歴:地域研究】

2001年6月  国立フィリピン大学 アジアセンター フィリピン研究科 修士課程 修了(Master of Arts in Philippines Studies) 

 【所属年数】
25年以上:国際開発学会(現在)、アジア政経学会(現在)、日本国際経済学会(現在)、
20年以上:証券経済学会(現在)、日本金融学会(現在)
10年以上:長崎県立大学(現在)、みずほ証券(新光証券・和光証券)
6年以上:立教大学経済学部(現在)、長崎大学経済学部(現在)、アメリカ経済学会(米国)(現在)
(2023年4月1日現在で換算)
【みずほ証券】日本興業銀行系の和光証券は同銀行系の新日本証券との合併。さらにみずほ証券との統合。累計値。
【立教大学経済学部】経済研究所客員研究員と兼任講師の累計値。

【職歴:常勤】

1985年4月 チェースマンハッタン銀行(JP モルガンチェース銀行)貿易金融部(至1985年9月)

1985年10月 朝日新聞社編集局(大阪本社経済部、奈良支局、松山支局)(至1992年10月)

1995年9月 財団法人九州経済調査協会研究主査(至1997年9月)

1998年1月 和光証券(和光経済研究所投資調査部主任研究員)(至1999年3月)

2004年2月 新光証券(みずほ証券)(至2011年12月)

みずほセキュリティーズアジア香港株式調査部長(出向)

みずほ証券リサーチ&コンサルティング(和光経済研究所)投資調査部副部長(出向)

2003年10月 県立長崎シーボルト大学(長崎県立大学) 国際情報学部 非常勤講師(「国際経済論」担当)(至2004年3月)

2012年4月 長崎県立大学国際社会学部(国際情報学部)および大学院地域創生研究科(国際情報学研究科)准教授

2022年4月 立教大学経済研究所客員研究員(現在に至る)

【研究業績】

著書10冊(うち単著1冊、筆頭編者1冊、編者2冊)、学術論文35本(査読付9本うち国内学会誌3本、大学紀要6本)、口頭報告(国内学会:全国大会および国際会議)23回(英語による国際会議9回うち報告可否の審査付4回)(2022年12月31日現在)

【所属学会】

国際開発学会 1994年08月 ~ 現在に至る
アジア政経学会 1996年10月 ~ 現在に至る

証券経済学会 2001年6月~現在に至る

日本金融学会 2008年5月~現在に至る
日本国際経済学会 1997年10月 ~ 現在に至る

アメリカ経済学会(米国:American Economic Association) 2014年06月10日 ~ 現在に至る
中東経済学会(米国:Middle East Economic Association) 2015年01月03日 ~ 現在に至る

日本観光研究学会  2020年9月16日~ 現在に至る

(2021年3月31日現在)

【データーベース使用歴】
CEIS Data(17年間)/Bloomberg(利用可能。同社AND金融機関・神戸大学で17年間)日経FinancialQuest(利用実務4年間、立教大学6年間、神戸大学2年間)/Datastream(金融実務3年間、神戸大学2年間), Orbis(購入1年神戸大学2年間)Orbis Crossborder Investment,SDC Platum,Worldscope(Datastream)など(LSE Library:2018-2019)(2020年3月31日現在)
【計量ソフトウェア】STATA, Eviews, SPSS

【科研費研究】
「科研費 基盤研究(C)」 (審査区分:地域研究関連、 2018年4月~2021年3月)
「中国企業の対外活動拡大による周辺地域への影響についての研究」研究代表

【国際共同研究】
・Department of Business and Economic Studies, University of Gävle (HIG), Sweden

・中国(深圳)総合開発研究院

【海外滞在】
合計5年(香港在勤、海外大学院修士課程修了、ロンドン。
英国ロンドン(SOAS・LSE)で研究休暇終了(2019年3月末まで)。

【社会的活動】

株式会社アジアゲートホールディングス(証券コード1783、東証JQS)社外取締役 2019年12月~2020年12月

株式会社NSアセットマネジメント(アジアゲートホールディングの子会社)取締役(非常勤)2020年12月~2022年9月

【連携実績】

文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定高校の支援および文部科学省ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム(WWL)指定高校の支援(2015年度以降~現在に至る。於:長崎東高等学校)

杉原行洋氏、立教大学経済学部招聘講義(2020年12月18日、於:立教池袋中学・高等学校)

消費者庁「大学生のキャッシュレス決済に関する調査・分析」(2022年度)


論文

  36

主要な書籍等出版物

  17

主要な講演・口頭発表等

  59

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3

MISC

  317

その他

  8

Works(作品等)

  2

社会貢献活動

  7

メディア報道

  11