基本情報

所属
長崎県立大学 国際社会学部 准教授
学位
MA(2001年6月 University of the Philippines)

研究者番号
00291039
J-GLOBAL ID
200901018048690917

外部リンク

【学歴】

1985年3月  同志社大 学法学部 卒業

2001年6月  国立フィリピン大学 アジアセンター フィリピン研究科 行政専攻 修士課程 修了

2021年4月  神戸大学大学院経済学研究科 博士課程後期課程 入学

【所属学会】

国際開発学会 1994年08月 ~ 現在に至る
アジア政経学会 1996年10月 ~ 現在に至る

証券経済学会 2001年6月~現在に至る

日本金融学会 2008年5月~現在に至る
日本国際経済学会 1997年10月 ~ 現在に至る

アメリカ経済学会(米国:American Economic Association) 2014年06月10日 ~ 現在に至る
中東経済学会(米国:Middle East Economic Association) 2015年01月03日 ~ 現在に至る
開発学会(英国:Development Studies Association) 2018年12月15日 ~ 現在に至る

日本観光研究学会  2020年9月16日~ 現在に至る

【データーベース使用歴】
CEIS Data(17年間)/Bloomberg(利用可能。同社AND金融機関で15年間)日経FinancialQuest(利用可能、4年間)/Datastream(3年間), Orbis(購入1年)Orbis Crossborder Investment,SDC Platum,Worldscope(Datastream)など(@LSE:2018-2019)
【計量ソフトウェア】STATA, Eviews, SPSS

【研究業績】
著書12冊(うち単著2冊(刊行予定1冊)、筆頭編者1冊、編者2冊)、学術論文38本(査読付11本)、口頭報告35回(うち英語による国際会議9回)(2020年3月31日現在)

【科研費研究】
「科研費 基盤研究(C)」 (審査区分:地域研究関連、 2018年4月~2021年3月)
「中国企業の対外活動拡大による周辺地域への影響についての研究」
研究分担者

石川幸一(大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員・亜細亜大学名誉教授)

門闖(大阪産業大学経済学部教授、元・中山大学経済学部准教授、雲南大学経済学部准教授)

「科研費 基盤研究(C)」 (審査区分:経済史、 2020年4月~2024年3月)

「冷戦体制下における中国対外金融の展開と変容:バーター貿易と外為資金管理を中心に」

研究分担者

小原篤次

【国際共同研究】
・Department of Business and Economic Studies, University of Gävle (HIG), Sweden

・中国(深圳)総合開発研究院

【海外滞在】
合計5年(香港在勤、海外大学院修士課程修了、ロンドン。
英国ロンドン(SOAS・LSE)で研究休暇終了(2019年3月末まで)。

【実務経験】

株式会社アジアゲートホールディングス(証券コード1783、東証JQS)社外取締役 2019年12月~2020年12月

株式会社NSアセットマネジメント()アジアゲートホールディングの子会社)取締役(非常勤)2020年12月~現在
JPモルガン・チェース、みずほFGはじめ金融機関を中心に20年以上

【2021年度ゼミの輪読書候補】

Michael P Todaro, 2014, Economic Development, 12th edition ISBN-13 : 978-1292002972(価格$59.98〜$79.99)

安達祐子(2016)『現代ロシア経済』名古屋大学出版会(5400円)

江川雅子(2018)『現代コーポレートガバナンス』日本経済新聞出版社(3500円)

小原篤次・神宮健・伊藤博 ・門闖(2019)『中国の金融経済を学ぶ : 加速するモバイル決済と国際化する人民元』ミネルヴァ書房 (3000円)

梶谷懐(2011)『現代中国の財政金融システム』名古屋大学出版会(4800円)

三重野文晴(2015)『金融システム改革と東南アジア』勁草書房(3600円)

【参考書】

今昭夫・岩井美佐紀(2012)『現代ベトナムを知るための60章【第2版】』(2200円)

内田治(2019)『すぐわかるSPSSによるアンケートの調査・集計・解析 第6版』(3080円)

【連絡先】

ohara2012[at]sun.ac.jp


論文

  40

経歴

  15

書籍等出版物

  17

講演・口頭発表等

  59

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

MISC

  285

その他

  8

Works(作品等)

  2

社会貢献活動

  7

メディア報道

  11