高野 篤子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/07 03:15
 
アバター
研究者氏名
高野 篤子
所属
大正大学
部署
人間学部教育人間学科
職名
准教授

経歴

 
2008年4月
 - 
2012年3月
国立大学法人秋田大学 准教授 評価センター副センター長
 
2012年4月
 - 
2014年3月
横浜市立大学大学院 都市社会文化研究科 客員准教授
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2010年9月
横浜市立大学 国際総合科学研究科 国際文化研究専攻
 

論文

 
イギリスにおける大学管理運営職の養成-専門性と職能開発-
ウェブマガジン『留学交流』   2018年(8月) 1-10   2018年8月   [招待有り]
日本の大学関連団体による職能開発プログラム-国公立-
大正大學研究紀要   103 282-290   2018年3月
日本の大学関連団体による職能開発プログラムー私立-
大正大學研究紀要   (102) 165-176   2017年3月
アメリカの州立大学におけるIR担当専門職
大正大學研究紀要   (101) 237-252   2016年3月
学士課程における共通教育の質保証-評価データの併用と質保証のマネジメント-
37(2) 96-100   2015年11月

書籍等出版物

 
『イギリス大学経営人材の養成』
高野 篤子
東信堂   2018年2月   
『大学教員の能力-形成から開発へ-』
東北大学高等教育開発推進センター編 東北大学出版会   2013年3月   
総207頁
『アメリカ大学管理運営職の養成』
東信堂   2012年1月   
アメリカにおける大学の管理運営職がいかなる専門職であり,高等教育プログラム(Higher Education ProgramあるいはHigher Education  Administration Program)と呼ばれる大学院課程でどのように養成されているのかを非学位プログラムとの比較も含めて明らかにしている.平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費1,000千円)の交付を受けて出版.「アメリカにおける大学管理運営職の養成プログラムに関する研究」(博士論文)に筆削を加えたもので...
『初年次教育ハンドブック‐学生を「成功」に導くために‐』(再掲)
丸善   2007年7月   
高校から大学教育への円滑な移行を図るための学生支援のあり方について解説したものである.教室内外で初年次生が自ら進んで学業に挑戦することを手助けするプログラム,サービス,関連科目,その他の取り組みのヒントとなるような概念を提供している.グループ学習,ピアリーダー,メンターの活用など普遍的な理論と実践の紹介となっている A5 総307頁 「今日の初年次学生」P17~32. 共訳者: 山田礼子,飯島有美子,蕪木美佳,小島佐恵子,佐藤広志,白川優治,杉谷祐美子,高野篤子,近田政博,吉永契一郎
『アメリカ高等教育の歴史と未来21世紀への展望』
玉川大学出版部   1998年1月   
大学教員の学術的な倫理の低下の事象を取り上げ,21世紀の高等教育界でいっそう重要性を増す学問的誠実性を説くクラーク・カー先生の論考を日本に紹介した. A5 総206頁 「大学人としてのモラルの低下」 P136~144. 共訳者: 喜多村和之,沖清豪,杉谷祐美子,高野篤子,大佐古紀雄,出相泰裕

Works

 
『平成19年度学内各センター等の自己評価に関するまとめ』
その他   2008年7月
秋田大学内のセンター・機構等13組織の自己評価・作業の結果を平成18年度と比較検討しながら分析しまとめた.
『比較教育学事典』
その他   2012年7月
アメリカの営利大学「フェニックス大学」の特徴について解説した. 総424頁 P334