渥美 紀寿

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/11 17:14
 
アバター
研究者氏名
渥美 紀寿
 
アツミ ノリトシ
URL
http://se.rd.iimc.kyoto-u.ac.jp/~atsumi/
所属
京都大学
部署
学術情報メディアセンター
職名
助教
学位
修士 (工学)(名古屋大学), 博士 (工学)(名古屋大学)
その他の所属
京都大学
科研費研究者番号
70397446
ORCID ID
0000-0001-7434-0700

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年6月
 - 
現在
京都大学 学術情報メディアセンター/情報環境機構 IT企画室 助教
 
2016年4月
 - 
2016年5月
名古屋大学 情報連携統括本部情報戦略室 助教
 
2012年12月
 - 
2016年3月
名古屋大学 情報連携統括本部情報戦略室 特任助教
 
2011年4月
 - 
2012年11月
名古屋大学 大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター 特任助教
 
2010年4月
 - 
2011年3月
名古屋大学 大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター 研究員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
南山大学 情報理工学部 ソフトウェア工学科 講師
 
2005年4月
 - 
2009年3月
南山大学 数理情報学部 情報通信学科 講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
名古屋大学 大学院工学研究科 情報工学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
名古屋大学 大学院工学研究科 計算理工学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
名古屋大学 工学部 電気電子・情報工学科
 

受賞

 
2019年3月
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 功績賞 国際的研究活動活性化 (ICSE勉強会)
 
2018年10月
情報処理学会 コンピュータサイエンス領域 功績賞
受賞者: 林 晋平, 小林 隆志, 渥美 紀寿, 石尾 隆, 亀井 靖高, 肥後 芳樹, 伏田 享平, 吉田 則裕
 
2017年2月
NPO 法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 善吾賞 逸脱分析を用いた要求仕様書からのテスト項目抽出手法
受賞者: 大林 英晶, 森崎 修司, 渥美 紀寿, 山本 修一郎
 
2015年
情報処理学会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム 最優秀論文賞 ソースコードの静的検査における警告の版間追跡ツール
受賞者: 桑原 寛明, 渥美 紀寿
 
2013年3月
電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会研究奨励賞 データ依存の伝播確率に基づく欠陥箇所特定支援
受賞者: 村松 沙那恵, 小林 隆志, 渥美 紀寿, 阿草 清滋
 

論文

 
ライブラリ進化への追随のためのソフト ウェア修正の共有手法の提案
渥美 紀寿, 桑原 寛明
電子情報通信学会 技術研究報告   118(471) 157-162   2019年3月
An Assurance Case Approach for Software Code Security
Ryota Miyabayashi, Noritoshi Atsumi, Shuji Morisaki and Shuichiro Yamamoto
Proceedings of the International Workshop on Evidence-based Security and Privacy in the Wild 2018      2018年12月   [査読有り]
ソースコードの XML表現のための選択例を用いた対話的XPath生成支援
夏目 雅槻, 相澤 遥也, 渥美 紀寿, 小林 隆志
電子情報 通信学会 技術研究報告   118(230) 37-42   2018年10月
Kunihiro Noda, Takashi Kobayashi, Tatsuya Toda, Noritoshi Atsumi
Proceedings of the 41th IEEE Annual Computer Software and Applications Conference   13-22   2017年7月   [査読有り]
実践的保証ケース作成方式
山本 修一郎, 森崎 修司, 渥美 紀寿
SEC journal   13(1) 24-31   2017年7月   [査読有り]
An Approach for Validating Assurance Case by Using Component Evidence Matrix
Shuji Morisaki, Masanori Matsumura, Noritoshi Atsumi, Shuichiro Yamamoto
International Journal of Computer Science and Information Security   15(5) 314-325   2017年5月   [査読有り]
Sakai 研修支援ツールによる全学・部局研修用 eラーニングの現状と課題
梶田 将司, 元木 環, 外村 孝一郎, 渥美 紀寿, 西垣 昌代
情報処理学会 研究報告   2017-CLE-21(1) 1-6   2017年3月
実行トレース抽象化を目的とした参照 関係・アクセス解析によるコアオブジェクト特定
野田 訓広, 小林 隆志, 渥美 紀寿
情報処理学会 研究報告   2017-SE-195(2) 1-8   2017年3月
前処理命令による可変点を考慮した共変更ルール抽出
森 達也, 小林 隆志, 林 晋平, 渥美 紀寿
電子情報通信学会 技術研究報告   116(512) 61-66   2017年3月
Takehiro Wakabayashi, Shuji Morisaki, Noritoshi Atsumi and Shuichiro Yamamoto
Proceedings of the 8th IEEE International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice   12-17   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
自動翻訳された日本語バグレポートを用いたバグ局所化の試行
上杉 正紀, 森崎 修司, 渥美 紀寿, 山本 修一郎
情報処理学会 第79回全国大会論文集      2017年3月
バリアントソフトウェアの開発・保守支援に関する研究
渥美 紀寿
ウィンターワークショップ 2017・イン・飛騨高山   2017 65-66   2017年1月
藤谷 隆宏, 小林 隆志, 渥美 紀寿, 阿草 清滋
日本ソフトウェア科学会第28回大会   3E-2 1-9   2011年9月
渥美 紀寿, 小林 隆志, 山本 晋一郎, 阿草 清滋
日本ソフトウェア科学会第28回大会   4E-2 1-7   2011年9月
コーディング規約違反に着目したソフト ウェアメトリクス
高井 康勢, 渥美 紀寿, 小林 隆志
ウィンターワークショップ2011・イン・修善寺      2011年1月
プログラム解析のサービス化に向けて
渥美 紀寿
ウィンターワークショップ 2011・イン・修善寺      2011年1月
多次元尺度構成法による ソースコード検索におけるソフトウェアの可視化
渥美 紀寿, 末次 亮, 山本 晋一郎
ウィンターワークショップ2009・イン・宮崎      2009年1月
コーディングノウハウを活用するための開発環境
渥美 紀寿, 山本 晋一郎
ウィンターワークショップ2008・イン・道後      2008年1月
コンポーネント指向ソフトウェアのためのCASEツール・ プラットフォームの実現に向けて
渥美 紀寿
ウィンターワークショップ2007・イン・那覇      2007年1月
XML記述によるソフトウェアリポジトリ
渥美 紀寿, 山本 晋一郎
ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川      2006年1月
渥美 紀寿, 山本 晋一郎, 阿草 清滋
日本ソフトウェア科学会第20回大会   1E-2 1-4   2003年9月
広く一般に用いられているソフトウェアは,ソフトウェアの動作が安定している.そのため,これらのソフトウェアのソースコードにはソフトウェアを安定して動作させるノウハウが蓄積されていると考えられる.本稿では,これらのソフトウェアからライブラリの利用パターンを取得する手法を提案する.提案手法では,ソースプログラムからライブラリ関数呼出に着目し,データ依存関係および制御依存関係を抽出した関数呼出依存グラフを用いる.このグラフを基に個々のライブラリ関数の引数に与えるべき値,戻り値の検査の必要性の有無な...
渥美 紀寿, 山本 晋一郎, 阿草 清滋
日本ソフトウェア科学会第18回大会   2B-2 1-4   2001年9月
プログラム部品抽出における可読性保存方式に関する研究
渥美 紀寿,山本 晋一郎,阿草 清滋
2000年度電気関係学会東海支部連合大会      2000年9月

講演・口頭発表等

 
多様な構成員を持つ大学ICT 組織へのSlack導入によるコミュニケーション改善試行
森村 吉貴, 渥美 紀寿, 古村 隆明
2018年度大学ICT推進協議会 年次大会論文集   2018年12月   
京都大学安否確認システムの開発と訓練結果
宮部 誠人, 戸田 庸介, 荒谷 裕美, 渥美 紀寿, 古村 隆明, 永井 靖浩
2017年度大学 ICT 推進協議会年次大会   2017年12月   
学生参与型プロトタイピングを導入した教務用スマホアプリ開発
森村 吉貴, 渥美 紀寿, 元木 環, 古村 隆明, 中井 大介, 松本 直樹, 岡本 康洋, 松本 宗一郎, 江崎 文俊, 中澤 和紀
2017年度大学 ICT 推進協議会年次大会   2017年12月   
名古屋大学全学ファイアウォール向 けポート公開申請・承認システムの開発
田上 奈緒, 太田 芳博, 石原 正也, 中務 孝広, 川田 良文, 渥美 紀寿, 加藤 芳秀, 山口 由紀子, 嶋田 創
2016年度大学ICT推進協議会 年 次大会   2016年12月   
情報サービスの安定運用と迅速な障害対応を目的とした機器情報管理データ ベースの構築
川田良文, 出口大輔, 渥美紀寿, 加藤芳秀, 嶋田創, 荻野正雄, 小川泰弘
2015年度大学ICT推進協議会 年次大会   2015年12月   
静的検査ツールにおけるfalse positiveに関する調査
渥美 紀寿, 桑原 寛明
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ   2015年11月   
名古屋大学における情報サービスの運 用改善を目的としたシステムトラブル対応DBの構築
瀬川 午直, 出口 大輔, 渥美 紀寿, 加藤 芳秀, 嶋田 創, 荻野 正雄, 小川 泰 弘, 大野 誠寛, 川田 良文, 山田 一成
2014年度大学ICT推進協議会年次大会   2014年12月   
変更追跡機能を用いた静的検査ツールの効果的な利用法
渥美 紀寿, 桑原 寛明
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎 研究会   2014年12月   
コーディング規約違反の推移に基づくソフトウェアの品質評価に向けて
高井 康勢, 渥美 紀寿, 小林 隆
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ   2012年12月   
CX-Checker: 柔軟なカスタマイズが可能なC言語コーディングルールチェッカー
小林 隆志, 大須賀 俊憲, 上原 伸介, 蛭牟田 英治, 林 英志, 間瀬 順一, 山本 晋一郎, 渥美 紀寿, 川口 直弘, 鈴村 延保, 阿草 清滋
情報処理学会全国大会   2010年3月   

競争的資金等の研究課題

 
ハイブリッドプログラム解析を利用した機能識別に基づくプログラム理解支援技術
文部科学省: 科学研究費補助事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 小林 隆志
ソフトウェア進化分析に基づくソフトウェア保守支援環境
文部科学省: 科学研究費補助事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 渥美 紀寿
保証ケース作成支援方式の研究
情報処理推進機構: ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 山本 修一郎
バリアントライフサイクルモデルに基づく多品種並行開発手法
文部科学省: 科学研究費補助事業
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 阿草 清滋
ミスコードリポジトリを用いたソフトウェア開発支援
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 渥美 紀寿
本研究は,過去に行った誤ったコーディング(以下,ミスコーディングと呼ぶ)のソースコード(以下,ミスコードと呼ぶ)を開発者に提示することによって,信頼性の高いソフトウェアを開発するための支援環境を提案する.ソフトウェア開発中には,何度もテスト実行を行い,ソフトウェアの動作確認をし,エラーが発生した場合には原因を調べ,修正を行う.この時の実行結果と修正前後のソースコードを蓄積することによってミスコードリポジトリを構築する.エラーが発生した時の最後に呼び出された関数とエラーを修正したコード断片お...