新田淳美

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/11 10:50
 
アバター
研究者氏名
新田淳美
 
ニッタ アツミ
eメール
nittapha.u-toyama.ac.jp
URL
http://www.pha.u-toyama.ac.jp/yakuchi/top.html
所属
富山大学
部署
医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室
職名
教授
学位
博士(医学)(名古屋大学)
科研費研究者番号
20275093
ORCID ID
0000-0001-6916-9160

プロフィール

富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)・薬物治療学研究室・教授

情報発信ブログ『こころの病気を探求する』http://sai-jisedai.jugem.jp/ で最近の研究内容を紹介しています。薬物依存や精神疾患の患者を救えるように、医薬品や、新しい機能分子を見つけたいと考えています。世界で一番のことを見出し、世界を変えるような研究成果がだせること、研究室のみんなの目がキラキラしながら研究に取り組み、研究の楽しさを知って、世界や地域にはばたける人材の育成ができるように全力をつくしたいと思っています。

研究分野

 

経歴

 
2009年
   
 
富山大学 医学薬学研究部(薬学) 教授
 
2007年
 - 
2009年
名古屋大学 医学部附属病院 准教授
 
1997年
 - 
2002年
岐阜薬科大学 薬学部 助手
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1995年3月
名古屋大学大学院医学系研究科博士課程(生理系・医療薬学専攻)  
 
1990年4月
 - 
1992年3月
岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士前期課程(薬剤学専攻)  
 
1986年4月
 - 
1990年3月
岐阜薬科大学薬学部製造薬学科  
 

受賞

 
2005年9月
日本神経化学会 日本神経化学会奨励賞受賞
 

論文

 
Toriumi K, Tanaka J, Mamiya T, Alkam T, Kim HC, Nitta A, Nabeshima T
Behavioural brain research   339 207-214   2018年2月   [査読有り]
Miyamoto Y, Iegaki N, Fu K, Ishikawa Y, Sumi K, Azuma S, Uno K, Muramatsu SI, Nitta A
The international journal of neuropsychopharmacology   20(12) 1027-1035   2017年12月   [査読有り]
Sumi K, Uno K, Noike H, Tomohiro T, Hatanaka Y, Furukawa-Hibi Y, Nabeshima T, Miyamoto Y, Nitta A
Scientific reports   7(1) 16872   2017年12月   [査読有り]
Fu K, Miyamoto Y, Otake K, Sumi K, Saika E, Matsumura S, Sato N, Ueno Y, Seo S, Uno K, Muramatsu SI, Nitta A
Scientific reports   7(1) 13084   2017年10月   [査読有り]
Mouri A, Noda Y, Niwa M, Matsumoto Y, Mamiya T, Nitta A, Yamada K, Furukawa S, Iwamura T, Nabeshima T
Behavioural brain research   329 157-165   2017年6月   [査読有り]

Misc

 
宮本嘉明, FU Kequan, 宇野恭介, 新田淳美
分子精神医学   18(1) 22‐28   2018年1月
新田淳美, 鷲見和之, 野池悠, 宮本嘉明, 宇野恭介
日本薬理学会近畿部会プログラム・要旨集   133rd 27   2018年
新田淳美, 高倉喜信, 赤池昭紀, 入江徹美
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   133rd(1) ROMBUNNO.EF-4-4-271   2013年3月
東颯太, 宮本嘉明, 傳柯せん, 鷲見和之, 家垣典幸, 石川雄大, 石川雄大, 村松慎一, 村松慎一, 宇野恭介, 新田淳美
日本薬理学会北部会プログラム・抄録集   68th 65   2017年
新田淳美, 鷲見和之, 友廣岳則, 畑中保丸, 日比陽子, 宮本嘉明, 鍋島俊隆, 宇野恭介
日本神経精神薬理学会プログラム・抄録集   47th 201   2017年

競争的資金等の研究課題

 
薬物乱用防止を目指した薬物乱用患者とSHATI/NAT8Lの遺伝子関連解析
日本学術振興会: 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2017年6月 - 2019年3月    代表者: 新田淳美
危険ドラッグの生体への障害メカニズムおよびShati/Nat8lによる保護効果
日本学術振興会: 科研費 基盤B
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 新田淳美
双極性障害治療薬の開発を目指した新規動物モデルの作製
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 新田淳美
精神・神経疾患に関連する新規機能分子の生理機能解明と臨床応用への探求
内閣府(学振): 最先端・次世代研究開発支援プログラム
研究期間: 2011年2月 - 2013年    代表者: 新田淳美
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 新田淳美
アルツハイマー・パーキンソン病などの神経変性疾患および統合失調症やうつ病など精神疾患をもつ患者や年々増加している。最近は、遺伝的要素と生後の環境因子によってこれらの疾患の発症リスクが変化することに注目が寄せられ、多くのグループが研究を行っている。我々は、最近、覚せい剤を連続投与したマウス側坐核から新規遺伝子を見出し同定に成功し、shatiと命名した(NCBIアクセスナンバーABA54615)。本年度は、本遺伝子が過剰発現と欠損した遺伝子組み換えマウスの作成に着手した。受精卵にそれぞれの遺伝...