清水 厚志

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/17 22:39
 
アバター
研究者氏名
清水 厚志
 
シミズ アツシ
ハンドル
atsushi_ngs
eメール
ashimizuiwate-med.ac.jp
URL
http://iwate-megabank.org
所属
岩手医科大学
部署
いわて東北メディカル・メガバンク機構
職名
副機構長・特命教授
学位
博士(理学)(青山学院大学)
その他の所属
国立遺伝学研究所 日本DNAデータバンク慶應義塾大学慶應義塾大学
科研費研究者番号
30327655
Twitter ID
atsushi_ngs

研究分野

 
 

経歴

 
2019年8月
 - 
現在
慶應義塾大学 医学部 衛生学公衆衛生学 特任教授
 
2018年9月
 - 
現在
国立遺伝学研究所 DDBJセンター 特任教授
 
2013年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 医学部 訪問教授
 
2013年3月
 - 
現在
岩手医科大学 いわて東北メディカル・メガバンク機構 特命教授
 
2013年
 - 
2013年
慶應義塾大学 医学部 分子生物学教室 准教授
 
2012年
 - 
2013年
慶應義塾大学 医学部 分子生物学教室 専任講師
 
2007年
 - 
2012年
慶應義塾大学 医学部 分子生物学教室 助教
 
2004年
 - 
2007年
慶應義塾大学 医学部 分子生物学教室 助手
 
2000年
 - 
2004年
慶應義塾大学 医学部 分子生物学教室 特別研究助手
 
1999年
 - 
2000年
慶應義塾大学 医学部 分子生物学教室 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1999年
青山学院大学 理工学研究科 化学専攻
 
 
 - 
1994年
青山学院大学 理工学部 化学科
 

論文

 
Yamamoto K, Shimizu A, Aizawa F, Kawame H, Tokutomi T, Fukushima A
Journal of human genetics   63(11) 1139-1147   2018年9月   [査読有り]
Mittal N, Yoon SH, Enomoto H, Hiroshi M, Shimizu A, Kawakami A, Fujita M, Watanabe H, Fukuda K, Makino S
Scientific reports   9(1) 9475   2019年7月   [査読有り]
Hachiya T, Narita A, Ohmomo H, Sutoh Y, Komaki S, Tanno K, Satoh M, Sakata K, Hitomi J, Nakamura M, Ogasawara K, Yamamoto M, Sasaki M, Hozawa A, Shimizu A
Scientific reports   8(1) 14162   2018年9月   [査読有り]
Nishiyama T, Nakatochi M, Goto A, Iwasaki M, Hachiya T, Sutoh Y, Shimizu A, Wang C, Tanaka H, Watanabe M, Hosono A, Tamai Y, Yamada T, Yamaji T, Sawada N, Fukumoto K, Otsuka K, Tanno K, Tomita H, Kojima K, Nagasaki M, Hozawa A, Hishida A, Sasakabe T, Nishida Y, Hara M, Ito H, Oze I, Nakamura Y, Mikami H, Ibusuki R, Takezaki T, Koyama T, Kuriyama N, Endoh K, Kuriki K, Turin TC, Naoyuki T, Katsuura-Kamano S, Uemura H, Okada R, Kawai S, Naito M, Momozawa Y, Kubo M, Sasaki M, Yamamoto M, Tsugane S, Wakai K, Suzuki S
Sleep   42(6)    2019年6月   [査読有り]
Hara M, Hachiya T, Sutoh Y, Matsuo K, Nishida Y, Shimanoe C, Tanaka K, Shimizu A, Ohnaka K, Kawaguchi T, Oze I, Matsuda F, Ito H, Kawai S, Hishida A, Okada R, Sasakabe T, Hirata A, Ibusuki R, Nindita Y, Furusyo N, Ikezaki H, Kuriyama N, Ozaki E, Mikami H, Nakamura Y, Suzuki S, Hosono A, Katsuura-Kamano S, Arisawa K, Kuriki K, Endoh K, Takashima N, Kadota A, Nakatochi M, Momozawa Y, Kubo M, Naito M, Wakai K
Medicine and science in sports and exercise   50(12) 2433-2441   2018年8月   [査読有り]

Misc

 
糖尿病群と非糖尿病群におけるPW=Vに関連する因子の違いの検討
武部 典子, 丹野 高三, 大桃 秀樹, 佐藤 衛, 清水 厚志, 坂田 清美, 石垣 泰, 佐々木 真理
日本内分泌学会雑誌   95(1) 396-396   2019年4月
問診票入力から国際基準の医療用家系図を自動作成する家系情報収集ツールの開発
徳富 智明, 福島 明宗, 山本 佳世乃, 中山 文予, 勝部 暢介, 清水 厚志, 佐々木 真理
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(4) 117-125   2018年1月
問診票に入力するだけで自動的に医療用家系図が作成できるソフトウェア「f-tree(エフツリー)」最新版の使用方法を解説し、現在利用が可能な海外の家族歴ツールについても紹介した。f-treeは描画を目的とした従来のソフトとは異なり、問診票をベースとした新しい自動家系図作成ソフトである。f-treeの特徴は、問診票ベースのため専門的な知識や作図スキルを必要としないこと、医療用家系図の国際的ルールを100%準拠していること、データとして一度に大量の家系図を含む家系情報として取扱いができることであ...
メガゲノム時代の糖尿病学 バイオバンク・ゲノムコホート連携による疾患発症リスク予測モデルの構築
清水 厚志
糖尿病   62(Suppl.1) S-62   2019年4月
東日本大震災後の社会的孤立と抑うつ症状との関連 TMM CommCohort Study
事崎 由佳, 丹野 高三, 佐々木 亮平, 高梨 信之, 三上 貴浩, 寳澤 篤, 栗山 進一, 辻 一郎, 高橋 宗康, 清水 厚志, 人見 次郎, 坂田 清美
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 463-463   2018年10月
東日本大震災後の心理的苦痛有病割合の推移 地域住民コホート調査
丹野 高三, 佐々木 亮平, 高梨 信之, 事崎 由佳, 三上 貴浩, 高橋 宗康, 寳澤 篤, 栗山 進一, 辻 一郎, 清水 厚志, 人見 次郎, 坂田 清美
日本公衆衛生学会総会抄録集   77回 506-506   2018年10月
糖尿病と非糖尿病における上腕 足首脈波伝播速度(baPWV)に関連する因子の解析
武部 典子, 半谷 真理, 丹野 高三, 大桃 秀樹, 佐藤 衛, 清水 厚志, 坂田 清美, 石垣 泰, 佐々木 真理
糖尿病   61(Suppl.1) S-258   2018年4月
グリコアルブミン/HbA1c比に影響を及ぼす因子の検討
半谷 真理, 武部 典子, 丹野 高三, 大桃 秀樹, 佐藤 衛, 清水 厚志, 坂田 清美, 石垣 泰, 佐々木 真理
糖尿病   61(Suppl.1) S-433   2018年4月
原めぐみ, 八谷剛史, 西田裕一郎, 島ノ江千里, 清水厚志, 田中恵太郎
日本疫学会学術総会講演集(Web)   28th 133 (WEB ONLY)   2018年2月
【ヒト疾患のデータベースとバイオバンク 情報をどう使い、どう活かすか?ゲノム医療をどう実現するか?】 (第2章)疾患データベースとバイオバンク プロジェクトの最前線と利用の実践ガイド 東北メディカル・メガバンク計画 震災復興からのコホートと次世代型バイオバンク構築
清水 厚志, 布施 昇男
実験医学   35(17) 2851-2860   2017年11月
東北メディカル・メガバンク計画は、2011年に発生した東日本大震災からの科学および医療の創造的復興・再生における「核」になることを目的として設立された、健常人を対象とするゲノムコホートおよび複合バイオバンクを構築するプロジェクトである。2016年度までの第1段階では、地域住民コホート約8万人と出生コホートである三世代コホート約7万人の参加者を募り、計15万人の生体試料(血液、尿、DNAなど)と健康情報を複合バイオバンクに格納し、最新の解析基盤を駆使することにより、これらの試料・情報にゲノム...
【多段階発がん過程におけるエピゲノム異常】 がんの全エピゲノム関連解析(EWAS)
大友 亮, 篠崎 夏子, 清水 厚志
細胞   49(8) 373-376   2017年7月
特異的なDNAのメチル化状態ががんの診断マーカーとなることが報告されており、DNAメチル化を指標とした新規診断マーカーの同定と、正確な早期診断法の実現が期待されている。疾患発症や表現型とDNAメチル化状態との関連を網羅的に探索する手法が全エピゲノム関連解析(Epigenome-Wide Association Study:EWAS)であり、これまでにがん研究においてもEWASの有用性が示されている。本稿では、EWASにおけるDNAメチル化検出手法について概説し、あわせて、これまでのがんを対...

書籍等出版物

 
学研メディカル秀潤社   2015年10月   ISBN:4780909201
実験医学別冊「次世代シークエンス解析スタンダード」ヒトゲノム・オミックス情報のコホート研究への応用.
清水 厚志, 八谷 剛史, 田原 康玄 (担当:共著)
羊土社   2014年8月   
遺伝子医学MOOK 別冊「いまさら聞けない『遺伝医学』」次世代シークエンサー入門
清水 厚志
メディカルドゥ   2014年4月   
次世代シークエンサーを使いこなす 目的別解析法からデータ処理まで
清水 厚志 (担当:監修)
学研メディカル秀潤社   2011年8月   ISBN:4780901219

講演・口頭発表等

 
いわて東北メディカル・メガバンク機構(IMM)におけるコホート検体の複合オミックス解析 [招待有り]
清水 厚志
慶應義塾大学 システム医療研究開発センター セミナー   2016年1月29日   
ヒトゲノム情報を活用した次世代型予防医療の実現に向けて [招待有り]
清水 厚志
成育医療センター特別セミナー   2016年1月21日   
NGS解析の基礎とゲノムコホート研究における血液検体のオミックス解析への応用 [招待有り]
清水 厚志
NGS現場の会第四回研究会   2015年7月1日   
遺伝情報を用いた次世代型予防医療の実現のための技術的倫理的課題 [招待有り]
清水 厚志
人間ドック学会「第2回遺伝子検査に関する検討委員会」   2015年6月12日   
東北MMB計画におけるバイオインフォマティクス
清水 厚志
AJACS岩手   2014年12月5日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
対象配列特異的シークエンシング法によるドラフトゲノムの効率的精度向上法の確立
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2015年

社会貢献活動

 
遺伝講習会
【講師】  (岩手県立大船渡病院)  2015年2月14日
遺伝講習会
【講師】  (岩手医科大学矢巾キャンパス)  2014年11月1日