佐藤美幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/24 15:04
 
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研究者氏名
佐藤美幸
 
サトウ ミユキ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30285449.ja.html
所属
宇部フロンティア大学
部署
看護学科
職名
教授
学位
博士(保健学)(広島大学), 修士(看護学)(北里大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
宇部フロンティア大学 看護学科 教授
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年9月
広島大学大学院 医学系研究科博士課程後期 保健学専攻
 
1993年4月
 - 
1995年3月
北里大学大学院 看護学研究科 精神看護学専攻
 

論文

 
配偶者を亡くした経験をもつ高齢者のスピリチュアリティ尺度
生田奈美可,佐藤美幸,清水佑子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   8    2016年3月   [査読有り]
学生満足度調査に関する一考察 その2
松本治彦,佐藤美幸,二宮寿美,大塚和美,白石義孝
宇部フロンティア大学人間社会学部紀要   5(1)    2015年3月   [査読有り]
看護学科における初年次教育の学生の理解と活用
佐藤美幸,棚﨑由紀子, 生田奈美可,清水佑子,福森絢子
宇部フロンティア大学附属地域研究所年報   7    2015年3月   [査読有り]
A大学看護学生のコミュニケーションおよび行動の傾向
佐藤 美幸, 柿並 洋子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   7(1) 15-19   2014年3月
看護学生のコミュニケーションおよび行動の傾向を把握することを目的に、A大学看護学科の学生を対象にアンケート調査を行い、277名より回答を得た。その結果、日常のコミュニケーションと行動について、41.8%が「コミュニケーションを取るのが苦手」と回答したが、その割合は学年が上がるにつれ減少していた。実習におけるコミュニケーションや行動は、32.4%が「患者とのコミュニケーションができなかった」と回答したが、その割合は学年が上がるにつれ減少した。
精神科と一般科で勤務する看護師の職業性ストレスとストレス対処能力(SOC)の差異
二宮 寿美, 佐藤 美幸, 柿並 洋子, 棚崎 由紀子, 網木 政江
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   7(1) 1-8   2014年3月
精神科と一般科に勤務する看護師の職業性ストレスおよびストレス対処能力(SOC)を比較することを目的に、X県内の精神科5施設、一般科6施設の中規模病院(病床100床〜400床)に勤務する看護師を対象に、職業性ストレス簡易調査票、SOC(Sense of Coherence)日本語縮小版を用いたアンケート調査を行い、886名(精神科362名、一般科524名)より回答を得た。その結果、精神科看護師と一般科看護師の職業性ストレスの比較では、精神科看護師の「仕事のコントロール度」「上司からのサポート...

講演・口頭発表等

 
精神障害者の地域での生活役割についての質的研究
柿並洋子,佐藤美幸,生田奈美可
第36回日本看護科学学会学術集会   2016年12月   
精神科訪問看護開始当初における家族との関係づくりの相違-訪問看護ステーションと医療機関の比較検討-
並洋子、佐藤美幸、中村仁志
第35回日本看護科学学会学術集会   2015年12月   
精神障害者の地域での生活を支える援助 -自立した生活を送る事例での検討-
佐藤美幸, 柿並洋子,生田奈美可,宮﨑博子
第41回日本看護研究学会学術集会   2015年7月   
初年次教育としての基礎ゼミナールに対する学生の理解と活用
佐藤 美幸, 棚崎 由紀子, 清水 佑子, 生田 奈美可, 福森 絢子
日本看護科学学会学術集会講演集   2014年11月   
精神科および一般科病院に勤務している看護師の職業性ストレス及びストレス対処能力(SOC)の関連
二宮 寿美, 佐藤 美幸, 柿並 洋子, 棚崎 由紀子, 網木 政江, 小林 敏生
産業衛生学雑誌   2014年5月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 作田 裕美
上肢リンパ浮腫は、リンパ節郭清を行った乳がん患者にしばしば発症する。リンパ浮腫の有効な治療手段が確立されていない中、国際リンパ学会において標準治療として認められている「複合的理学療法」を各施設で施行しつつある。しかしながら、標準化には至っていない(複合的理学療法とは、スキンケア、リンパドレナージ、圧迫療法、圧迫下での運動療法の併用を指す)。複合的理学療法の効果を「リンパ浮腫発症予測指標」を用いて検証した結果、有用であることが示唆された。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 守田 孝恵
【目的】自立支援法の施行によるサービス体制の変化や社会的入院の問題等、精神障害者をめぐる地域生活環境の課題は多く、地域の支援体制の構築に向けた各市町村の精神保健福祉活動の推進が求められている。そこで、本研究では、精神障害者の生活しやすさ指標を開発し、全国調査を実施した。地域精神保健福祉活動等の実態と精神障害者の「生活しやすさ」について考察した。【方法】精神障害者、精神障害者の家族、精神保健福祉の専門家によるディスカッションの内容を分析し、精神障害者の「生活しやすさ」項目を抽出し、信頼性と妥...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 佐藤 美幸
本研究は統合失調症で入院中の患者を対象に、多周波数インピーダンス法(BIS法)を用いて体内水分量を測定し、患者と健常者との差異を明らかにし、統合失調症患者をはじめとする精神疾患でよく見られる病的多飲水との関連性から、BIS法の病的多飲水患者の看護への応用の可能性を探った。本研究において得られた知見は以下のとおりである。1.統合失調症患者の体内水分量は健常者に比べ有意に少なく、特に細胞内脱水状態にある可能性がある。患者の口渇感は細胞内水分量の減少に伴う生理的な欲求であると考えられる。この体内...

社会貢献活動

 
宇部リハビリテーション病院研究指導
【助言・指導】  2017年5月 - 現在
日本精神看護技術協会看護研究講師
【講師】  2017年4月 - 現在
山口県看護教員養成講習会講師
【講師】  2016年8月 - 2016年10月
吉南病院研究指導
【講師, 助言・指導, その他】  2007年 - 2016年
山口県看護協会学会委員
【運営参加・支援】  2012年 - 2015年