共同研究・競争的資金等の研究課題

2015年4月 - 2018年3月

人口減少社会日本における宗教とウェルビーイングの地域研究

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)
  • 櫻井 義秀
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  • 片桐 資津子
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  • 板井 正斉
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  • 川又 俊則
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  • 平藤 喜久子
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  • 猪瀬 優理
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  • ホメリヒ カローラ
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  • 冬月 律
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  • 李 賢京
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  • 寺沢 重法
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  • 清水 香基

課題番号
15H03160
配分額
(総額)
13,390,000円
(直接経費)
10,300,000円
(間接経費)
3,090,000円

本研究では、人口減少社会の日本において宗教がウェルビーイングに果たす多様な役割を考察する調査研究、国際研究集会の実施、出版活動を行った。特に、過疎地域の寺院・神社・教会では衰退する施設がある一方で、信徒と地域を結ぶ社会事業の工夫によってソーシャル・キャピタルを醸成する役割を果たすところもあることが確認された。そして、櫻井義秀編『しあわせの宗教学』の刊行によって、当該領域の研究を関係者に周知できた。

リンク情報
URL
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-15H03160/15H03160seika.pdf