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1. 論文データの仕様変更について

投稿日時: 2009/05/28 Researchmap管理者
Researchmapでは、ユーザの要望を受け、学術論文とそれ以外の研究上のアウトプットを分類して公開できるよう仕様を変更しました。
  1. 研究上の論文について、査読があるか招待(依頼)されたものを、論文として自動分類する。
  2. 研究上の論文については、「詳細情報」で、掲載分類を選択できるようにする。
  3. それ以外の研究上のアウトプットはMISCに分類する。
  4. MISCに分類された研究上のアウトプットについても、「詳細情報」で、掲載分類・種別等を選択できるようにする。
  5. これまで分別されずに「論文」にまとめられていた研究上のアウトプットは一度MISに分類し、ユーザの判断により、査読有・招待有にチェックをすることで論文に移動させることができる。
本仕様変更により、適切に詳細情報を入力し、エクスポートすることにより、ユーザは各機関が年度末にとりまとめる「評価データベース」に再利用できるようになります。再利用ができるか否かについては、各機関のポリシーもあろうかと思いますので、各機関の担当者に事前にご相談ください。