Naoe Hosoda

J-GLOBAL         Last updated: Dec 19, 2018 at 09:36
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Dagmar Voigt, Takuma Takanashi, Kazuko Tsuchihara, Kenichi Yazaki, Katsushi Kuroda, Remi Tsubaki, Naoe Hosoda
ZOOLOGICAL LETTERS   3 16-1-16-10   Sep 2017   [Refereed]
We assume the adaptation of M. alternatus to the attachment on convex and rod-shaped structures to be present in its natural habitat. This longhorn beetle species achieves a proper hold through a combination of interacting parameters: appropriate ...
Eco-friendly adhesion technology learning from nature
細田 奈麻絵
オレオサイエンス   16(12) 579-585   Dec 2016   [Refereed]
接着機能を持つ代表的な生物の接着のしくみやそのしくみを模倣した技術開発について解説する。
国際標準化 Biomimetics ISO TC266 WG2(バイオミメティクス ワーキンググループ2)の取り組み
細田 奈麻絵
インスツルメンテーションの視点からみたバイオミメティクス   264-272   Jul 2016
ISO TC266 ワーキンググループ(WG)2は材料、構造、表面、コンポーネント、生産技術などの開発におけるバイオミメティクスの枠組みを提供するものである。本章では、WG2の取り組みについて標準化の重要性と原案の内容を中心に紹介する。
歩くために必要な摩擦や接着
細田 奈麻絵
生物の形や能力を利用する学問バイオミメティクス (国立科学博物館叢書)   37-45   Mar 2016   [Refereed]
歩くために必要な摩擦や接着をいろいろな生物が利用している。そのしくみについて解説する。
気泡を利用したクリーンな接着方法「空気が接着剤になる」
細田 奈麻絵
トコトンやさしいバイオミメティクスの本   42-43   Mar 2016   [Refereed]
水底を歩行する昆虫のしくみとそのしくみを利用したクリーンな接着技術の紹介

Books etc

 
Biomimetic Adhesion Technology
細田 奈麻絵
2018   
リサイクルを基調とした持続可能社会で要求される環境にやさしい接着技術について、バイオミメティックスの視点とともに、生物学的な接着モデルについて研究例を紹介する。
歩くために必要な摩擦や接着
細田 奈麻絵
2016   
歩くために必要な摩擦や接着をいろいろな生物が利用している。そのしくみについて解説する。
気泡を利用したクリーンな接着方法「空気が接着剤になる」
細田 奈麻絵
2016   
水底を歩行する昆虫のしくみとそのしくみを利用したクリーンな接着技術の紹介
生物、自然界にある接着・非着と接合技術
細田 奈麻絵
2014   
生物、自然界にある接着・非着について植物、昆虫を中心に紹介し、それらの機能の技術移転の例として新しい接合技術開発について紹介している。
Mechanisms of Organisms as Environment-Friendly Materials Design Tools
HOSODA, Naoe
2013   
環境調和型接合開発の設計ツールとしての生物のしくみについて原理と応用を解説

Conference Activities & Talks

 
泡を利用して水底を歩くハムシの水中接着機構
細田 奈麻絵
昆虫の恵み   28 Jul 2018   
大気中で生息する昆虫(ハムシやテントウムシなど)の水中での歩行能力と泡の役割について解説する。
生物現象を利用したインテリジェント接着制御
細田 奈麻絵
日本化学会秋季事業 第7回CSJ化学フェスタ   17 Oct 2017   
生物の中には可逆的な接合・接着のしくみを上手く取り入れているものがあり、接合の技術開発のモデルとなり注目されている。本講演では、生物の接着のしくみとそのしくみを取り入れた接着技術開発への取り組みについて解説する。
生物に学ぶ可逆的な接合技術
細田 奈麻絵
第21回コロイド・界面技術者フォーラム   13 Jul 2017   
自然界では、環境破壊を引き起こした人工の技術に比べ,循環型システムとしての優れたしくみが見られる。自然の創り出したデザインは,循環性・高効率(省エネルギー)・機能性に優れており、ものづくりのプロセスが常温で行われるために経済的である。本講演では、環境にやさしい接着技術について、バイオミメティックス(生物の機能を模倣する技術)の視点とともに、生物学的な接着モデルについて研究例を紹介する。
バイオミメティクスの最近の動向
細田 奈麻絵
表面界面創成技術191委員会 第8回委員会・講演会   16 Dec 2016   
接合界面に関するバイオミメティック研究の紹介を行う。
『循環型社会を実現する革新的接合・分離技術』Workshop (WSG3) のフレームワーク
細田 奈麻絵
COCN 『循環型社会を実現する革新的接合・分離技術』 全体会議   14 Dec 2016   
次世代の接合技術に要求される分離可能な接合技術について技術開発の俯瞰と目指すべき方向について話題提供を行う。