基本情報

所属
一般社団法人日本支援対話学会

J-GLOBAL ID
202301009772899748
researchmap会員ID
R000059342

早稲田大学第一文学部にて社会学(宗教・物語)を専攻。三省堂書店での店舗設計、インターネット黎明期におけるオンライン書店「bk1」の立ち上げ、ITストラテジストとしてのキャリアを経て、2006年に株式会社コーチングバンクを設立。のべ1,000人以上のコーチ養成に携わる。

一貫して探究しているのは、分断された対話の統合と、社会の健全な機能である。コーチング、コンサルティング、カウンセリングと領域ごとに分断された支援技術を、哲学、コミュニケーション科学、社会学、情報科学の知見から再統合すべく「支援対話」という概念を提唱。一般社団法人日本支援対話学会を設立し、エビデンスに基づいた対話の在り方を確立してきた。

また、日本経営品質賞審査員や非営利組織のマネジメント研究を通じ、2025年からはピーター・ドラッカーが熱望した「自由で機能する社会」を実現するための手法として「社会変革コーチング」を提唱。「いかにして万人が望ましい社会を実現していけるのか?」という問いに対し、東洋大学非常勤講師(非営利組織の経営)としての教鞭や、企業・学校での研修を通じて実践的な回答を模索している。

現在は、母の死を機に自身の「捉われ」を解放するため山梨へ移住。パーソナル・コーチングの父トマス・レナードが提唱した、徹底的に自分を律し満たす「Incredible Selfish(信じがたいほど利己的)」な状態を追求している。畑づくり、庭造り、ワイン、料理、音楽、絵画、麻雀教室など、好きなことに没頭する日々を送りながら、その思想を「市井カッパ」名義でnoteに執筆。「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」ことをコンセプトに、シン・社会学やシン・マネジメント論を発信し続けている。

 


経歴

  18

論文

  13

MISC

  20

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  12

所属学協会

  6

その他

  1
  • ITストラテジスト(ST-2012-10-00310) 応用情報技術者(AP-2010-04-01035) 情報セキュリティマネジメント(SG-2016-04-02585) 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会認定ファンドレイザー(CF00154) TLC認定プラクティショナー J.S.A.ワインエキスパート(No.24071) 食品衛生管理者 狩猟免許(わな猟)