MISC

2008年6月

高速増殖炉サイクルの技術開発

日本原子力学会誌
  • 佐賀山 豊
  • ,
  • 長沖 吉弘

50
6
開始ページ
363
終了ページ
367
記述言語
日本語
掲載種別

日本原子力研究開発機構では、国家基幹技術である高速増殖炉サイクルの主概念であるナトリウム冷却高速炉(酸化物燃料),先進湿式法再処理,簡素化ペレット法燃料製造の組合せの開発に資源を集中し、高速増殖炉サイクル実用化研究開発(FaCT)として、その実用化に向けた研究開発を行っている。FaCTプロジェクトでは、2010年に革新的な技術の採否判断を行い、2015年にはFBRサイクルの実用施設及び実証施設の概念設計並びに実用化に至るまでの研究開発計画を提示する。その成果によって2025年に実証炉が運転開始されるよう、国際協力を活用しながらFaCTプロジェクトを効率的,効果的に進めていく。

リンク情報
URL
http://ci.nii.ac.jp/naid/10020752930
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5012539
ID情報
  • ISSN : 0004-7120

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