researchmapからのお知らせ

「『安定性と流動性を両立したキャリアパスの仕組み』についてのアンケート調査」ご協力のお願い

researchmapご利用者のみなさま

SciREX事業における共進化実現プログラムの「安定性と流動性を両立したキャリアパスの仕組みについての定量・定性的研究」プロジェクトより、「『安定性と流動性を両立したキャリアパスの仕組み』についてのアンケート調査」をご案内します。アンケートにご協力いただける場合は、以下の案内文をお読みいただき、回答をお願いいたします。
※本件に関するお問い合わせは、以下の【お問い合わせ】までお願いします。

 

【ご案内:「『安定性と流動性を両立したキャリアパスの仕組み』についてのアンケート調査」へのご協力のお願い】

文部科学省「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』推進事業」(SciREX事業)における共進化実現プログラムの「安定性と流動性を両立したキャリアパスの仕組みについての定量・定性的研究」プロジェクトでは、博士人材が長期的な安定性を確保しつつ、異分野や機関間での流動性を実現するキャリアパスの仕組みを、定量・定性の両面から分析し、政策設計に資する知見を得ることを目指しています。

本プロジェクトの一環として、大学・研究機関・企業などの研究関係者のみなさまに、博士人材のキャリアパスに関連する調査を行うこと、特に、本研究で検討を進めている「越境研究員制度」(仮称)*の案の実現可能性および改善点を検討するために、研究者の皆様のニーズやご意見をお伺いしたいと考えています。

 

*注) 「越境研究員制度(仮称)」案とは:博士人材について、無期雇用の安定性を確保しつつ、大学、企業、分野、職種の壁を超えた流動性を両立させるキャリアパスの構築を目指す制度の案。大学コンソーシアムの子会社や企業、資金配分機関などが、博士人材を無期雇用し、大学や企業などの派遣先組織が研究関連活動の場を提供する。博士人材の人件費は、主に派遣先の組織が競争的資金や自己資金で負担し、政府は補助金や共通インフラの整備などを通じてそのような活動を促進するような可能性が検討されている。研究者が組織や分野の壁を越えて安心して活躍できる持続的なキャリアシステムの構築を通じて、日本の博士人材の専門性と汎用的能力を分野や組織の壁を越えて活かすことを促進し、持続的な研究力の強化と新たなイノベーションの創出に貢献することを目的としている。

 

より多くの研究関係者のみなさまからご回答をいただきたく、アンケート回答へのご協力をお願いいたします。

なお、本アンケート調査の収集・集計・分析等の実施は、藤田医科大学・医科学研究センター・宮川剛教授が、責任者として進めるほか、九州大学・経済学研究院・安田聡子教授、京都薬科大学・田中聡教授などの本プロジェクトの参画者、文部科学省が、アンケート作成・解析・考察などを進めます。

 

【アンケート期間】 
令和7年12月22日(月)~令和8年1月13日(火)

【アンケートURL】
https://forms.gle/gi1vXB4wZR4GGXrj8

【その他】
アンケートは匿名式の回答で、メールアドレスを含む個人情報の取得はいたしません。また、回答者を特定することができないシステムを用いております。いったん送信頂いた回答は、技術上の制約から、原則、取り下げはできません。自由記述の回答は公開を前提としているので、個人情報を含む回答はできるだけ避けるようお願いします。個人情報や公序良俗に反する可能性のある記述については、検討の上、情報の削除などをすることがあります。いただいた回答(自由記述も含む)については、資料としてまとめて論文やウェブサイトなどで公開する予定です。

【お問い合わせ】
藤田医科大学 医科学研究センター 教授 宮川剛
電話番号:0562-93-9383
E-Mail:miyakawa@fujita-hu.ac.jp (担当:宮川剛)

以上

12月23日実施予定 利用者マニュアルのメンテナンスについて

12月23日、以下のようにresearchmap利用者マニュアルのシステムメンテナンスを実施します。

メンテナンス中は、利用者マニュアルにアクセスができない時間が発生します。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解をいただきますようお願いします。

日時:2025年12月23日(火)13:00~16:00(予定)

researchmapにご登録の研究者の皆様にご留意いただきたい事項について

researchmapに登録された文章、画像等の著作物を権利者の許諾なく登録・公開すると、他人の権利の侵害となることがあります。
researchmapへの情報の登録や登録された情報を閲覧、引用する際は、著作権その他関連する権利を尊重し、十分に注意をしてresearchmapを
ご利用いただくようお願いします。

また、researchmapは、これまでの利用規約を改定し、サービス基本規約などとともに、researchmapプライバシーポリシーを新設しました。
researchmapプライバシーポリシーには、学術・科学技術施策の調査・分析・研究等を目的に、researchmapに利用者が登録した個人データを、
外部の第三者に提供することがあり、利用者はあらかじめこれに同意すると記載しています。個人データを行政機関や大学等の研究機関、
日本学術振興会等に提供することがありますのでご理解いただきますようお願いします。

詳しくは、researchmapプライバシーポリシーの第5条(個人情報の利用目的)、第6条(個人データの第三者提供)をご確認ください。

令和8年8月リリース予定「論文等研究業績の即時オープンアクセス対応の改修」技術仕様の公開について

researchmapでは、令和8年8月リリース予定で論文等研究業績の即時オープンアクセス(OA)に対応する改修を行います。
researchmapを利用する各機関のみなさまにスムーズに活用いただくため、リリースに先立ち、技術仕様の変更点を以下のように公開します。

researchmap「即時OA対応の改修による技術仕様の変更点」

今後、スケジュールなど詳細は決まりしだい順次お知らせいたしますので、ぜひご確認ください。

※「論文等研究業績の即時OA対応の改修」資料

 

ネットワークメンテナンスによる通信断の発生ついて(2026/1/17(土)、2/7(土)、2/21(土) 実施予定)

[2025/12/12 更新]

次の各日時、ネットワークメンテナンスにより、researchmapシステムに通信断が発生いたします。

・2026/1/17(土)20:30~21:00

・2/7(土)20:30~21:00

・2/21(土)18:30~19:30、20:30~21:30

上記時間帯のデータ更新は避けることをお勧めいたします。

 

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解をいただきますよう、お願いいたします。

J-GLOBALからの業績情報取り込み機能 一時停止について(2025/12/2(火)9:00~18:00 実施予定)

researchmapをご利用いただきありがとうございます。

 

J-GLOBALのシステムメンテナンスにより、以下日時において、

J-GLOBALからの業績情報取り込み機能を一時停止いたします。

一時停止日時 : 2025年12月2日(火)9:00~18:00(予定)

ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解いただきますようお願いいたします。

NII「オープンサイエンスの状況等に関するアンケート調査」ご協力のお願い

researchmapご利用者のみなさま

国立情報学研究所からの依頼で、「『オープンサイエンスの状況等に関するアンケート調査』へのご協力のお願い」をご案内します。アンケートにご協力いただける場合は、以下の案内文をお読みいただき、回答をお願いいたします。
※本件に関するお問い合わせは、ご案内の【お問い合わせ】に記載されている連絡先へお願いします。

 

【ご案内:「オープンサイエンスの状況等に関するアンケート調査」へのご協力のお願い】

国立情報学研究所(NII)は、文部科学省「AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業」の中核機関です。デジタル技術とデータを活用する研究活動の変革(=研究DX)の全国的な促進を通じた研究データエコシステムの構築を目指しています。また、本事業では、即時オープンアクセスや研究データ管理等を含む「オープンサイエンスの推進」に向けた取り組みも行っております。

NIIでは、オープンサイエンスの推進に向けて、研究現場におけるオープンサイエンスの実態を調査のためアンケートを下記のように行います。
実態をなるべく正確に把握するため、より多くの研究者のみなさまからご回答をいただきたく、アンケート回答へのご協力をお願いいたします。
なお、本アンケート調査の収集・集計・分析等の実施は、株式会社三菱総合研究所に委託しています。

 

【アンケート期間】 令和7年11月25日(火)~令和7年12月12日(金)(予定)

【アンケートURL】 https://forms.office.com/r/fALNZR07A7 ※回答目安10分程度

【その他】 アンケート回答は、個人が特定されない形で報告書にまとめ、我が国のオープンサイエンスの推進に向けた基礎資料といたします。報告書は国立情報学研究所機関リポジトリ(https://repository.nii.ac.jp/)等で公表する予定です。

【お問い合わせ】
■本アンケート調査について
株式会社三菱総合研究所 フロンティア政策本部
担当 鈴木、神徳、高谷
E-mail:os_survey_q2@ml.mri.co.jp

■AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業について
国立情報学研究所 研究データエコシステム構築事業事務局
担当:林、中野
E-mail:dataeco-office@nii.ac.jp
Web: https://www.nii.ac.jp/creded/nii_ac_jp_creded.html

以上

令和7年度 researchmap利用に関するアンケート実施のお知らせ

researchmapでは、ご利用のみなさまにご意見・ご感想をお伺いするアンケートを実施します。
アンケートにご協力をいただきますようお願いします。

回答募集期間:2025年11月20日(木)12:00(正午)~ 12月23日(火)17:00

いただきました回答は、researchmapの今後の運営およびサービス向上のために分析・活用します。
アンケートは研究者の方対象と機関ご担当者の方対象の2種類があります。

 

アンケート実施要領

【回答募集期間】

2025年11月20日(木)12:00(正午)~ 12月23日(火)17:00

※研究者の方、機関ご担当者の方対象とも同じです。
※上記の締め切り日時にアンケートへのアクセスを遮断し、回答の受け付けを終了します。余裕をもってご回答ください。

【研究者の方対象/令和7年度 researchmapご利用者アンケート】

https://jipsti.jst.go.jp/user_survey2025/researchmap-top_riyousha.html

所要時間:約5分

【機関ご担当者の方対象/令和7年度 researchmapご利用機関 意向・満足度等アンケート】

https://jipsti.jst.go.jp/user_survey2025/researchmap-top_kikan.html

所要時間:約5分

※機関ご担当者の方対象の回答には専用のパスワードが必要です。パスワードは別途メールにてご案内します。

※いただいた回答・ご意見は、個人が特定されない統計情報として、researchmapのWebサイト上で公表します。
 また、JSTが運営する委員会や国への報告に利用する場合があります。

※アンケートは日本語のみとなっております。

「論文等研究業績の即時オープンアクセス対応の改修」説明会資料の公開について

researchmapは、2026年度リリース予定で論文等研究業績の即時オープンアクセス(OA)に対応する改修を進めています。researchmapを利用する各機関のみなさまにスムーズに活用いただくため、改修の説明会を10月30日に開催しました。説明会で使用した資料を以下のように公開します。

researchmap「論文等研究業績の即時OA対応の改修」説明会資料

即時OA対応の改修について、押さえていただきたいポイント、想定している利用方法、スケジュールなどを記載しています。ご活用ください。