AIのデフォルト設定、外部データベースからの取り込み時の類似チェック方法追加のご案内

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researchmapでは、2021年8月25日のシステムメンテナンスにより、自動業績登録機能を備えたAIのデフォルト設定と外部データベースからの業績登録の際の類似チェック方法を変更しました。


新しいデフォルト設定について、誤りがありましたので訂正いたしました(9/3更新)。

 

【AIのデフォルト設定】
自動業績登録機能を備えたAIのデフォルト設定が以下のように変更されました。

変更点は「AIの活用の範囲」で、本人が登録した内容を優先するようになったことです。

なお、AIサジェストによる登録情報更新と権限の設定方法については、こちらをご覧ください。

 

●新しいデフォルト設定:「AIの活用の範囲」が、本人が登録した内容優先に

 

●従来のデフォルト設定:「AIの活用の範囲」が、AIが取得した情報を優先していた

 

【類似チェック方法の追加】

外部データベースから業績を登録する際、既に登録されている業績データとの類似チェック方法が4種類となり、選択できるようになりました。

取り込みデータを主にマージ

新規登録業績をベースとして、不足分を既登録業績から補完する方法

〈新〉類似データを主にマージ

既登録業績をベースとして、不足分を新規登録業績から補完する方法

〈新〉取り込みデータを強制追加

既登録業績を類似とみなさず、新規登録業績を別業績として新規登録する方法

〈新〉登録しない

既登録業績と新規登録業績の類似の有無や程度にかかわらず、業績を追加登録しない方法

 

業績を登録する際の画面は、下のようになります。

 

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