AIによる業績情報の更新ルール 一部変更のお知らせ

いつもresearcmapをご利用いただきまして、ありがとうございます。
2024年3月27日のメンテナンス以降、AIによる業績情報の更新ルールを一部変更いたしますので、お知らせいたします。

○変更の対象
・AIの動作:名寄せ(※1)
 ※1 名寄せ処理とは:
  研究者がresearchmapに登録している業績情報と外部システム上の業績情報のマッチングをAIが行い、同一の業績である「確からしさ」を数値化し、数値が高いものを同一の業績であるとして、researchmap上で既登録の業績情報を部分的に補完すること。
・業績・項目:
  - 「論文」「MISC」の「著者」(以下、「著者名等」)
  - 「共同研究・競争的資金等の研究課題」の「担当研究者」(以下、「著者名等」)
  ※今後、他の業績種別がAIによる更新対象となった場合、その業績種別の著者名等に相当する項目も対象となります。
・開始時期:2024年3月27日実施のメンテナンス終了以降

○変更点
・設定が「補完の許可」(※2)で、かつ外部システムに登録されている業績の著者名等の件数がresearchmapに登録されている著者名等の件数より多い場合、AIが外部システムを参照してresearchmapの著者名等の情報を更新します。
 ※2 補完の許可とは:
  AIの2種の権限設定のうち、本人が登録した内容を優先し、AIに修正はさせない、不足している情報の補完だけ許可すること。
 (他に、 AIが取得した情報を信頼し、本人が登録した内容の不備(タイポ等)の修正を許可する「上書きの許可」があります。)


これにより、著者名等に関する情報が、より正確に登録できるようになります。
AIの機能をご理解いただき、ご活用いただければ幸いです。

引き続き、researchmapをよろしくお願いいたします。