研究ブログ

2023年 研究集会・論文〆切予定表

 文字数制限のため,あまり書き込めないこのblog機能,使い道がないかと思っていたが,研究集会参加と論文〆切の予定をチマチマ書く程度なら,制限にも引っかからずに済むと考えたので試しにやってみることにする。2022年内〆切のものはもうないので,2023年度から開始というのも切りが良い。来年度以降は院生さんも修了しているので,のんびり定常運転(査読1~2件,口頭2~3件)ペースでやっていくつもりです。

2023年
(1) IPSJ ACS論文誌 1月中旬〆切→1/20(金)投稿完了
 打桐・幸谷「Ozakiスキームを用いた多倍長精度行列乗算の高速化」
(2) HPC研究会 2023-03-15 - 17:2023-01-13(金)申込済,2023-02-13(月) 23:59原稿〆切→2/13(月)提出完了
 幸谷・打桐「最適化した多倍長精度基本線形計算ライブラリの開発」
(3) ARITH 2023:2023-03-12(日)投稿〆切→4/30(日)投稿・校正済み
 幸谷「Acceleration of complex multiple-precision matrix multiplication using Strassen algorithm and Ozaki scheme」
(4) 静岡理工科大学紀要原稿:2023-03-24(金)〆切→3/23(木)投稿完了
 幸谷「数値計算における統計的誤差推定方法の提案」
(5) ICCSA 2023 2023-07-03 - 06:2023-03-26(日)〆切→3/23(木)投稿完了
 幸谷・打桐「Optimization of multiple precision LU decomposition using Ozaki scheme」
(6) ICIAM 2023 :2023-08-20 - 25(早稲田大学早稲田キャンパス) 2023-04-20(木)アブストラクト〆切→2/1(水)投稿完了
Mini Symposium "Exploring Arithmetic and Data Representation Beyond The Standard in HPC" 参加(受理済み)
 幸谷「Implementation of highly optimized multiple precision BLAS: Strassen vs. Ozaki scheme」
(7) SWoPP2023: 2023-05申込〆切,原稿〆切 2023-06-30
 幸谷「マルチコンポーネント型多倍長精度複素行列乗算の実装と性能評価」(HPC)
 幸谷「多倍長精度演算を用いた直接法に基づく実行列の固有値計算の試み」(MEPA)・・・できるかな?(無理)
(8) 第49回数値解析シンポジウム2023-05-26申込,原稿〆切 2020-06-23
 幸谷「3M法を用いたマルチコンポーネント型多倍長精度複素BLASの実装と性能評価」(しないかも)
(9) ICNAAM 2023 2023-09-11 - 17: 2023-06-26 (月)投稿〆切
 Tomonori Kouya, "A proposal of statistical round-off error estimation and its application on TensorFlow"(間に合わず)

(10) 環瀬戸内応用数理部会第27回シンポジウム

「3M 法を用いたマルチコンポーネント型多倍長精度複素LU 分解の性能評価」