松尾浩一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/18 11:54
 
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研究者氏名
松尾浩一郎
 
マツオ コウイチロウ
eメール
kmatsuofujita-hu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90507675.ja.html
所属
藤田保健衛生大学
部署
医学部
職名
教授
学位
歯学博士(東京医科歯科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
藤田保健衛生大学 医学部歯科・口腔外科学講座 教授
 
2013年1月
 - 
2016年3月
藤田保健衛生大学 医学部歯科教室 教授
 
2008年4月
 - 
2012年12月
松本歯科大学 歯学部 准教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2004年3月
東京医科歯科大学大学院  
 
1993年4月
 - 
1999年3月
東京医科歯科大学 歯学部 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  編集委員長
 
2018年6月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  常任理事
 
2016年6月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  理事
 
2014年2月
 - 
現在
日本障害者歯科学会  理事
 
2012年5月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  代議員
 

論文

 
Minakuchi S, Tsuga K, Ikebe K, Ueda T, Tamura F, Nagao K, Furuya J, Matsuo K, Yamamoto K, Kanazawa M, Watanabe Y, Hirano H, Kikutani T, Sakurai K
Gerodontology      2018年6月   [査読有り]
Taniguchi H, Aoyagi Y, Matsuo K, Nakagawa K, Saitoh E
Journal of oral rehabilitation      2017年12月   [査読有り]
Yamada T, Matsuo K, Izawa M, Yamada S, Masuda Y, Ogasawara T
Geriatrics & gerontology international   17(11) 2171-2177   2017年11月   [査読有り]
Matsuo K, Palmer JB
Current opinion in food science   9 1-10   2016年6月   [査読有り]
Inokuchi H, González-Fernández M, Matsuo K, Brodsky MB, Yoda M, Taniguchi H, Okazaki H, Hiraoka T, Palmer JB
Dysphagia   31(1) 33-40   2016年2月   [査読有り]
Moriya M, Matsuyama M, Inukai J, Michiwaki Y, Iwabuchi H, Ogasawara T, Matsuo K, Sumi Y
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   53(4) 347-353   2016年   [査読有り]
Nakagawa K, Matsuo K, Takagi D, Morita Y, Ooka T, Hironaka S, Mukai Y
Geriatrics & gerontology international      2015年12月   [査読有り]
Matsuo K, Palmer JB
Physiology & behavior   142 52-56   2015年4月   [査読有り]
Inokuchi H, Brodsky MB, González-Fernández M, Yoda M, Hiraoka T, Matsuo K, Palmer JB
Dysphagia   29 685-691   2014年12月   [査読有り]
Saitoh E, Matsuo K, Inamoto Y, Ishikawa M, Tsubahara A
Dysphagia   30(1) 102-103   2014年12月   [査読有り]
Inokuchi H, González-Fernández M, Matsuo K, Brodsky MB, Yoda M, Taniguchi H, Okazaki H, Hiraoka T, Palmer JB
Dysphagia   29 713-721   2014年12月   [査読有り]
Ikeda M, Miki T, Atsumi M, Inagaki A, Mizuguchi E, Meguro M, Kanamori D, Nakagawa K, Watanabe R, Mano K, Aihara A, Hane Y, Mutoh T, Matsuo K
Geriatric nursing (New York, N.Y.)   35 295-299   2014年7月   [査読有り]
Mikushi S, Seki S, Brodsky MB, Matsuo K, Palmer JB
Archives of oral biology   59 379-385   2014年4月   [査読有り]
Yamashita S, Sugita D, Matsuo K
Physiology & behavior   122 100-103   2013年10月   [査読有り]
Iwatani K, Matsuo K, Kawase S, Wakimoto N, Taguchi A, Ogasawara T
Clinical oral investigations   17 1295-1299   2013年6月   [査読有り]
Matsuo K, Kawase S, Wakimoto N, Iwatani K, Masuda Y, Ogasawara T
Dysphagia   28 63-68   2013年3月   [査読有り]
Taniguchi H, Matsuo K, Okazaki H, Yoda M, Inokuchi H, Gonzalez-Fernandez M, Inoue M, Palmer JB
Dysphagia      2013年2月   [査読有り]
Kawase Y, Ogasawara T, Kawase S, Wakimoto N, Matsuo K, Shen FC, Hasegawa H, Kakinoki Y
Gerodontology      2012年11月   [査読有り]
Matsuo K, Palmer JB
Archives of oral biology   55(4) 325-331   2010年4月   [査読有り]
Matsuo K, Palmer JB
The Japanese dental science review   45(1) 31-40   2009年5月   [査読有り]

Misc

 
口腔ケア 人工呼吸器装着患者への口腔ケア
松尾 浩一郎
難病と在宅ケア   22(2) 5-9   2016年5月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 1)周管についておさえておきたい基本知識
松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 78-81   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 2)周管のトップランナー 藤田保健衛生大学病院の歯科はどんなところ?
松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 82-83   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 3)症例で見る ステージ別 周管で歯科はこうかかわる (Stage 1) 手術前後では……
中田 悠, 松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 84-86   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 3)症例で見る ステージ別 周管で歯科はこうかかわる (Stage 2) 化学療法では……
鈴木 瞳, 松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 87-88   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 3)症例で見る ステージ別 周管で歯科はこうかかわる (Stage 3) 緩和ケアでは……
渡邉 理沙, 松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 89-90   2016年4月
【がん患者のオーラルマネジメント〜「きれい」だけではなく「食べる」も目指して〜】 オーラルマネジメントCREATEの各構成要素におけるポイント
岸本 裕充, 松尾 浩一郎
がん看護   21(3) 314-319   2016年3月
【がん患者のオーラルマネジメント〜「きれい」だけではなく「食べる」も目指して〜】 終末期の緩和ケアを受ける患者へのオーラルマネジメント
松尾 浩一郎, 浦崎 優子
がん看護   21(3) 347-351   2016年3月
徹底解説! "食べる"を支える口腔ケア テクニックと活かし方
松尾 浩一郎, 三鬼 達人
ナース専科   36(3) 62-63   2016年2月
【脳性麻痺のリハビリテーション-押さえておきたい二次障害への対応-】 摂食嚥下障害
中川 量晴, 松尾 浩一郎
MEDICAL REHABILITATION   (193) 41-48   2016年2月
重症心身障害児・者の死因の第1位である肺炎などの呼吸器感染症は、摂食嚥下障害による慢性的な誤嚥に起因することが多い。脳性麻痺児の嚥下障害は50%以上の高率でみられる。健常児の摂食嚥下機能の発達過程は8段階に分類され、また成人の摂食嚥下のプロセスは5つのステージに分類される。脳性麻痺の摂食嚥下障害では、各段階において以下のような所見がみられる。(1)経口摂取準備不全:食欲不振、拒食、過敏、経管依存など、(2)嚥下機能不全:舌突出など、(3)捕食機能不全:口唇閉鎖不全など、(4)押しつぶし機能...
松尾 浩一郎, 中川 量晴
障害者歯科   37(1) 1-7   2016年2月
目的:Chalmersらによって開発されたOral Health Assessment Tool(OHAT)は、看護、介護スタッフが障害者や要介護者の口腔問題を簡便に評価するための口腔スクリーニングツールである。評価項目は、口唇、舌、歯肉・粘膜、唾液、残存歯、義歯、口腔清掃、歯痛の8項目が、健全から病的までの3段階に分類される。今回われわれは、口腔スクリーニングツールとして再現性と妥当性が示されているOHATの日本語版(OHAT-J)を作成し、その信頼性と妥当性を検討した。方法:介護福祉施...
【論文を書こう!】 研究デザインとエビデンス
松尾 浩一郎
ディサースリア臨床研究   5(1) 7-13   2015年12月
質の高い臨床研究を行うためには,まず検証しやすい研究仮説を立て,その仮説を実行しやすい研究デザインのもとで行う必要がある.また,研究結果を間違いなく解釈する力も必要となる.本稿では,研究仮説の立て方から各種の研究デザイン,研究で陥りやすいピットフォール,エビデンスなどについて解説していく.(著者抄録)
誤嚥性肺炎の予防 口腔ケアと摂食嚥下リハビリテーション プロセスモデルで考える咀嚼嚥下リハビリテーション
松尾 浩一郎
日本顎咬合学会誌: 咬み合わせの科学   35(3) 243-248   2015年11月
【サルコペニア温故知新-低栄養からフレイルまでを展望する】 フレイルとサルコペニア
松尾 浩一郎
歯界展望   126(1) 42-47   2015年7月
誤嚥性肺炎の予防 口腔ケアと摂食嚥下リハビリテーション 感染予防としての口腔ケア
松尾 浩一郎
日本顎咬合学会誌: 咬み合わせの科学   35(1-2) 82-87   2015年4月
【咀嚼嚥下の可能性-プロセスモデルという考え方と臨床応用-】 歯科の立場から 咀嚼嚥下の動態と咀嚼嚥下訓練食の考え方
松尾 浩一郎
ヒューマンニュートリション   7(2) 64-68   2015年3月
プロセスモデルに基づき開発された咀嚼嚥下訓練用食品の有用性 施設入居高齢者における予備的検討(Efficacy of a novel training food based on the process model of feeding for mastication and swallowing: A preliminary study in elderly individuals living at a residential facility)
中川 量晴, 松尾 浩一郎, 柴田 斉子, 稲本 陽子, 伊藤 友倫子, 安部 和美, 石橋 直人, 藤井 航, 才藤 栄一
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   5(2014) 72-78   2015年1月
【目的】今回われわれは咀嚼嚥下訓練用食品として開発したchew swallow managing food(CSM)の物性の妥当性と安全性を確かめることを目的に検討を行った.【方法】常食摂取している施設入居高齢者23名(平均年齢82.8±8.6歳)を対象とした.CSMとペースト食それぞれ4gを3回ずつ摂取し,一口ごとの咀嚼および嚥下回数と嚥下直前の食塊先端位置,口腔と咽頭での嚥下後の残留の程度と誤嚥の有無を評価し,CSMとペースト間での差異を検討した.【結果】CSMにおいて,咀嚼回数,嚥下...
安東信行, 小笠原正, 植松紳一郎, 久野喬, 松尾浩一郎
障害者歯科   34(2) 98-103   2013年6月
松尾浩一郎
日本摂食・えん下リハビリテーション学会雑誌   17(1) 85   2013年4月
松尾浩一郎
Dent Diam   38(1) 154-156   2013年1月
小笠原 正, 河瀬 聡一朗, 河瀬 瑞穂, 脇本 仁奈, 松尾 浩一郎
日本歯科麻酔学会雑誌   40(5) 602-603   2012年10月
小笠原正, 河瀬総一朗, 脇本仁奈, 松尾浩一郎, 川瀬ゆか, 遠藤眞美, 柿木保明
老年歯科医学   27(2) 131-132   2012年9月
三井達久, 三井貴信, 小柴慶一, 小島広臣, 清水直人, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 518   2012年9月
渡部義基, 伊沢正彦, 福澤雄司, 渭東敦之, 高井経之, 川瀬ゆか, 宮下展子, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 517   2012年9月
岩崎仁史, 篠塚功一, 塚田久美子, 松村康平, 岡田尚則, 穂坂一夫, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 495   2012年9月
鈴木貴之, 松尾浩一郎, 河瀬聡一朗, 河瀬瑞穂, 脇本仁奈, 岩谷和大, 平出吉範, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 561   2012年9月
後藤紗世子, 宮川こずえ, 大澤愛, 内田清美, 鈴木貴之, 磯野員達, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 577   2012年9月
磯野員達, 望月慎恭, 岡田芳幸, 大槻征久, 大槻真理子, 薦田智, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 525   2012年9月
伊沢正行, 松尾浩一郎, 山田晋司, 三井達久, 久野喬, 牧井覚万, 副島之彦, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 569   2012年9月
脇本仁奈, 望月慎恭, 穂坂一夫, 穂坂一夫, 松尾浩一郎, 小笠原正
日本歯科医療福祉学会雑誌   17(1) 25-26   2012年6月
松尾 浩一郎, 河瀬 聡一朗, 脇本 仁奈, 岩谷 和大, 大澤 愛, 内田 清美, 小笠原 正
障害者歯科   33(2) 221-224   2012年6月
松尾浩一郎, 望月千穂, 並河健一, 牧井覚万, 河瀬聡一朗, 脇本仁奈, 武井洋一, 大原慎司, 小笠原正
日本摂食・えん下リハビリテーション学会雑誌   16(1) 3-12   2012年4月
小笠原 正, 河瀬 聡一朗, 脇本 仁奈, 河瀬 瑞穂, 牧井 覚万, 松尾 浩一郎
障害者歯科   33(1) 42-46   2012年2月
河瀬 聡一朗, 松尾 浩一郎, 久野 喬, 笠原 浩, 八上 公利, 簿井 陽平, 荒井 敦, 森山 敬太, 松田 浩和, 海瀬 聖仁, 望月 慎恭, 鈴木 貴之, 水澤 愛, 後藤 沙世子, 小笠原 正
障害者歯科   33(1) 93-99   2012年2月
岩崎仁史, 篠塚功一, 塚田久美子, 松村康平, 岡田尚則, 穂坂一夫, 松尾浩一郎, 小笠原正
中部歯科麻酔研究会プログラム・抄録集   47th 2   2012年
鈴木貴之, 河瀬聡一朗, 松尾浩一郎, 小笠原正, 薄井陽平, 荒井敦, 松田浩和, 山田一尋, 村居正雄, 澤口通洋, 栢本大祐, 笠原浩
松本歯学   37(2/3) 227   2011年12月
脇本仁奈, 松尾浩一郎, 河瀬聡一朗, 岩谷和大, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 199   2011年9月
渡部義基, 三井貴信, 小柴慶一, 平出吉範, 野原智, 小島広臣, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 424   2011年9月
水澤愛, 新井麻衣子, 山村清美, 副嶋之彦, 大槻征久, 松村康平, 平出吉範, 小柴慶一, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 333   2011年9月
河瀬瑞穂, 伊沢正彦, 高井経之, 松村康平, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 229   2011年9月
松尾浩一郎, 河瀬総一朗, 脇本仁奈, 牧井覚万, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 323   2011年9月
新井麻衣子, 水澤愛, 山村清美, 渭東淳行, 大槻真理子, 榊原雅弘, 穂坂一夫, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 334   2011年9月
松尾浩一郎, 牧井覚万, 河瀬聡一朗, 脇本仁奈, 小笠原正
障害者歯科   32(3) 198   2011年9月
松尾浩一郎, 河瀬総一朗, 脇本仁奈, 小笠原正
老年歯科医学   26(2) 105   2011年9月
松尾 浩一郎, 牧井 覚万, 河瀬 聡一朗, 脇本 仁奈, 小笠原 正
障害者歯科   32(3)    2011年9月
脇本 仁奈, 松尾 浩一郎, 河瀬 聡一朗, 岩谷 和大, 小笠原 正
障害者歯科   32(3)    2011年9月
河瀬 瑞穂, 伊沢 正彦, 高井 経之, 松村 康平, 松尾 浩一郎, 小笠原 正
障害者歯科   32(3)    2011年9月

書籍等出版物

 
藤本 篤士, 糸田 昌隆, 松尾 浩一郎, 武井 典子 (担当:共著)
医歯薬出版   2016年9月   ISBN:4263463153
医歯薬出版   2016年9月   ISBN:4263444477
岩佐康行,古屋純一,戸原玄,大野友久,原豪志 松尾浩一郎 (担当:編者)
医歯薬出版   2016年6月   ISBN:4263444736

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 松尾 浩一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 松尾 浩一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山田 一尋
平成22年度に,これまで確立されていなかった咬合力、粉砕能力に加え、食塊形成、奥舌への移送に関連する舌と口唇の関連について、嚥下を含めた咀嚼能力の評価方法を正常咬合者で確立した.今年度は,不正咬合者でこれらの評価法を用いて、顎顔面形態との関連を検討した.その結果以下の結果と考察が得られた.1.20回粉砕度は個性正常咬合が骨格性I,II,IIIに比べて有意に大きい値を示したことから、骨格性I級、II級、III級は正常咬合者に比べ、20回咀嚼で効率の悪い咀嚼が行われていると推察された。これは、...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 松尾 浩一郎
研究目的「摂食・嚥下機能障害への呼吸調節機能障害の関与」について明らかにするために,平成23年度では、下記の研究を行い,成果発表を行った。研究計画1. 二相性食物の咀嚼-嚥下運動が呼吸に与える影響(若年健常人)平成23年度では,平成22年度まで行ってきた研究成果を学会にて発表し,原著論文としての投稿まで至った。学会発表では,口頭発表で3つの受賞を果たした(筆頭演者2演題,共同演者1演題)。二相性食物(固形物と液体)の液体成分の粘性を変化させ、嚥下惹起と呼吸パタンへの影響を検討した。液体を含...