松尾浩一郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/21 09:22
 
アバター
研究者氏名
松尾浩一郎
 
マツオ コウイチロウ
eメール
kmatsuofujita-hu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90507675.ja.html
所属
藤田保健衛生大学
部署
医学部
職名
教授
学位
歯学博士(東京医科歯科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
藤田医科大学 医学部歯科・口腔外科学講座 教授
 
2013年1月
 - 
2016年3月
藤田保健衛生大学 医学部歯科教室 教授
 
2008年4月
 - 
2012年12月
松本歯科大学 歯学部 准教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2004年3月
東京医科歯科大学大学院  
 
1993年4月
 - 
1999年3月
東京医科歯科大学 歯学部 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  編集委員長
 
2018年6月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  常任理事
 
2016年6月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  理事
 
2014年2月
 - 
現在
日本障害者歯科学会  理事
 
2012年5月
 - 
現在
日本老年歯科医学会  代議員
 

論文

 
Nakata H, Matsuo K, Suzuki H, Yoshihara A
Oral diseases   25(4) 1214-1220   2019年5月   [査読有り]
Taniguchi H, Matsuo K, Nakagawa K, Furuya J, Kanazawa M, Minakuchi S
Clinical nutrition ESPEN   29 183-188   2019年2月   [査読有り]
Muramatsu K, Matsuo K, Kawai Y, Yamamoto T, Hara Y, Shimomura Y, Yamashita C, Nishida O
Japan journal of nursing science : JJNS   16(1) 80-87   2019年1月   [査読有り]
Minakuchi S, Tsuga K, Ikebe K, Ueda T, Tamura F, Nagao K, Furuya J, Matsuo K, Yamamoto K, Kanazawa M, Watanabe Y, Hirano H, Kikutani T, Sakurai K
Gerodontology      2018年6月   [査読有り]
Taniguchi H, Aoyagi Y, Matsuo K, Nakagawa K, Saitoh E
Journal of oral rehabilitation      2017年12月   [査読有り]
Yamada T, Matsuo K, Izawa M, Yamada S, Masuda Y, Ogasawara T
Geriatrics & gerontology international   17(11) 2171-2177   2017年11月   [査読有り]
Matsuo K, Palmer JB
Current opinion in food science   9 1-10   2016年6月   [査読有り]
Inokuchi H, González-Fernández M, Matsuo K, Brodsky MB, Yoda M, Taniguchi H, Okazaki H, Hiraoka T, Palmer JB
Dysphagia   31(1) 33-40   2016年2月   [査読有り]
Moriya M, Matsuyama M, Inukai J, Michiwaki Y, Iwabuchi H, Ogasawara T, Matsuo K, Sumi Y
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   53(4) 347-353   2016年   [査読有り]
Nakagawa K, Matsuo K, Takagi D, Morita Y, Ooka T, Hironaka S, Mukai Y
Geriatrics & gerontology international      2015年12月   [査読有り]
Matsuo K, Palmer JB
Physiology & behavior   142 52-56   2015年4月   [査読有り]
Inokuchi H, Brodsky MB, González-Fernández M, Yoda M, Hiraoka T, Matsuo K, Palmer JB
Dysphagia   29 685-691   2014年12月   [査読有り]
Saitoh E, Matsuo K, Inamoto Y, Ishikawa M, Tsubahara A
Dysphagia   30(1) 102-103   2014年12月   [査読有り]
Inokuchi H, González-Fernández M, Matsuo K, Brodsky MB, Yoda M, Taniguchi H, Okazaki H, Hiraoka T, Palmer JB
Dysphagia   29 713-721   2014年12月   [査読有り]
Ikeda M, Miki T, Atsumi M, Inagaki A, Mizuguchi E, Meguro M, Kanamori D, Nakagawa K, Watanabe R, Mano K, Aihara A, Hane Y, Mutoh T, Matsuo K
Geriatric nursing (New York, N.Y.)   35 295-299   2014年7月   [査読有り]
Mikushi S, Seki S, Brodsky MB, Matsuo K, Palmer JB
Archives of oral biology   59 379-385   2014年4月   [査読有り]
Yamashita S, Sugita D, Matsuo K
Physiology & behavior   122 100-103   2013年10月   [査読有り]
Iwatani K, Matsuo K, Kawase S, Wakimoto N, Taguchi A, Ogasawara T
Clinical oral investigations   17 1295-1299   2013年6月   [査読有り]
Matsuo K, Kawase S, Wakimoto N, Iwatani K, Masuda Y, Ogasawara T
Dysphagia   28 63-68   2013年3月   [査読有り]
Taniguchi H, Matsuo K, Okazaki H, Yoda M, Inokuchi H, Gonzalez-Fernandez M, Inoue M, Palmer JB
Dysphagia      2013年2月   [査読有り]

Misc

 
口腔機能低下症のアウトカムと評価基準の再評価 口腔機能低下症の検査と診断 改訂に向けた中間報告
上田 貴之, 水口 俊介, 津賀 一弘, 池邉 一典, 田村 文誉, 永尾 寛, 古屋 純一, 松尾 浩一郎, 山本 健, 金澤 学, 櫻井 薫, 一般社団法人日本老年歯科医学会学術委員会(2016〜2017年度)
老年歯科医学   33(3) 299-303   2018年12月
口腔機能低下症のアウトカムと評価基準の再評価 口腔機能低下症への対応と今後の方向性
松尾 浩一郎, 日本老年歯科医学会学術委員会
老年歯科医学   33(3) 304-311   2018年12月
口腔機能低下症のアウトカムと評価基準の再評価 日本老年歯科医学会認定医・専門医制度とは
松尾 浩一郎
老年歯科医学   33(3) 312-318   2018年12月
【嚥下障害と誤嚥性肺炎】 誤嚥性肺炎について各論的に学ぶ 摂食嚥下機能の訓練
松尾 浩一郎
診断と治療   106(10) 1261-1266   2018年10月
<Headline> 1 摂食嚥下機能訓練は、食物を飲み込むことなく摂食嚥下機能を改善させることを目的とした間接訓練と、おもに食べる姿勢や食物形態を調整して安全に食べさせることを目的とした直接訓練に分けられる。2 間接訓練は、口腔、咽頭の筋力増強訓練、感覚刺激によって嚥下惹起させる感覚促通訓練、または新たな嚥下パターンの獲得を目指した機能向上訓練の3つに大別できる。3 直接訓練の多くは、嚥下障害者に食物を嚥下させるため、誤嚥と窒息のリスクマネジメントが必要である。(著者抄録)
【高齢者の口腔機能-オーラルフレイル-】 高齢入院患者における口腔機能低下
松尾 浩一郎
Geriatric Medicine   56(8) 763-767   2018年8月
口は、栄養摂取の入口であるとともに感染経路の入口にもなりやすい臓器である。高齢入院患者では、経口摂取が進まないことや口腔汚染が進みやすいことから、低栄養か易感染のリスクが高まりやすい。高齢入院患者では、全身状態の悪化などにより、口腔機能の低下と口腔衛生状態の悪化が進行しやすい。近年、日本老年歯科医学会より「口腔機能低下症」が提唱された。入院中においても、患者の口腔機能低下の状態を定量的に評価することで、適切な口腔機能/衛生管理が可能となり、早期の回復、退院を期待することができる。(著者抄録)
医科・歯科連携最前線 高齢者の「食べる力」をささえる(第1回) チーム医療による摂食嚥下へのアプローチ 医学部歯科の役割を追求して
松尾 浩一郎
大塚薬報   (734) 30-34   2018年4月
咀嚼を考慮した摂食嚥下リハビリテーション
松尾 浩一郎
コミュニケーション障害学   34(3) 119-122   2017年12月
食物を咀嚼して食べるときのプロセスは、液体を嚥下するときに食塊を咽頭へ送り込むプロセスとは異なる。咀嚼嚥下では、咀嚼された食物は舌によって嚥下前に咽頭へと送り込まれ、咽頭で食塊形成される。この咀嚼嚥下のプロセスを説明したモデルがプロセスモデルとよばれ、液体嚥下の4期モデルとは区別される。摂食嚥下障害患者への対応においても、咀嚼嚥下は、液体嚥下とは異なる動態として考えるべきである。そのため、臨床的評価においても、液体の嚥下とともに、食物を食べるところの評価を行うことが必要である。また、直接訓...
口腔アセスメントOral Health Assessment Tool(OHAT)と口腔ケアプロトコルによる口腔衛生状態の改善
稲垣 鮎美, 松尾 浩一郎, 池田 真弓, 渥美 雅子, 三鬼 達人, 中川 量晴
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   21(3) 145-155   2017年12月
【目的】Oral Health Assessment Tool(OHAT)は、要介護高齢者の口腔問題をスクリーニングするために開発された口腔アセスメントシートである。今回われわれは、口腔ケアプロトコルを用いた口腔ケアにより入院患者の口腔環境がどのように変化するか、OHATスコアと口腔細菌数を指標に評価した。また、病棟看護師に対して、OHATとケアプロトコルの導入についてどのように感じたか評価するために、意識調査を実施した。【対象と方法】当院神経内科に入院している患者35名(平均73.7±1...
【高齢者の口腔ケア】 手技の基本 緩和ケア病棟で行う水を使わない口腔ケア
松尾 浩一郎
Modern Physician   37(9) 953-955   2017年9月
<ポイント>緩和ケア患者では、口腔の問題は必発である。緩和ケア患者では死期が近づくにつれて口腔内の症状が悪化し、疼痛なども出現する。緩和ケア患者ではほぼすべての患者で、口腔乾燥の症状が現れるため、粘膜保護のための保湿ケアが重要である。緩和ケア患者では粘膜が脆弱になり、口腔乾燥もあるために、粘膜は傷つきやすく易出血状態となる。緩和ケア患者では嚥下障害が出てくるので、口腔ケアの際に水の使用と誤嚥には注意しなければならない。(著者抄録)
【摂食嚥下障害リハビリテーションABC】 総論 プロセスモデルを考慮した摂食嚥下リハビリテーション
松尾 浩一郎
MEDICAL REHABILITATION   (212) 44-50   2017年7月
液体を飲むときと食物を咀嚼して食べるときには、飲食物が嚥下までに咽頭へと送り込まれるプロセスが異なる。咀嚼嚥下のプロセスを説明したモデルがプロセスモデルである。食物の咀嚼中、咀嚼された食物は舌によって嚥下前に咽頭へと送り込まれるため、咀嚼嚥下では、食物の送り込みと嚥下惹起のタイミングが液体嚥下のときとは異なる。摂食嚥下障害患者の画像評価では、液体嚥下と咀嚼嚥下は区別して評価すべきである。ビデオ嚥下造影検査では、食物の咀嚼、送り込み、嚥下までのプロセスを評価し、口腔咽頭器官の動態のどこが障害...
"口腔機能低下症"って何? 診断基準の7項目 「口腔機能低下症」の診断基準
松尾 浩一郎
DENTAL DIAMOND   42(5) 68-71   2017年4月
【歯と口をもっと知ろう!-栄養から歯科につなぐための基礎知識】 口腔アセスメントと口腔ケア
松尾 浩一郎
臨床栄養   130(4) 464-471   2017年4月
【もたらす利益は想像以上!口腔ケアが導く感染対策】 口腔ケアにおける職種連携 歯科医・歯科衛生士の効果的な介入法
松尾 浩一郎
感染対策ICTジャーナル   12(2) 159-165   2017年4月
【口内炎・味覚障害・口渇をなんとかする】 痛みや出血傾向のために口腔衛生状態が悪い症例に対する口腔ケアの工夫
鈴木 瞳, 松尾 浩一郎
緩和ケア   27(1) 024-026   2017年1月
摂食嚥下障害へのアプローチ キーワードは咀嚼です 歯科医師が知っておきたい摂食嚥下障害
松尾 浩一郎
DENTAL DIAMOND   42(1) 24-27   2017年1月
摂食嚥下障害へのアプローチ キーワードは咀嚼です 超高齢社会のロールモデルを目指そう
本多 正明, 小谷 泰子, 松尾 浩一郎
DENTAL DIAMOND   42(1) 34-41   2017年1月
プロセスモデルに基づき開発された咀嚼嚥下訓練用食品の有用性 施設入居高齢者における予備的検討(Efficacy of a novel training food based on the process model of feeding for mastication and swallowing: A preliminary study in elderly individuals living at a residential facility)
中川 量晴, 松尾 浩一郎, 柴田 斉子, 稲本 陽子, 伊藤 友倫子, 安部 和美, 石橋 直人, 藤井 航, 才藤 栄一
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   5(2014) 72-78   2015年1月
【目的】今回われわれは咀嚼嚥下訓練用食品として開発したchew swallow managing food(CSM)の物性の妥当性と安全性を確かめることを目的に検討を行った.【方法】常食摂取している施設入居高齢者23名(平均年齢82.8±8.6歳)を対象とした.CSMとペースト食それぞれ4gを3回ずつ摂取し,一口ごとの咀嚼および嚥下回数と嚥下直前の食塊先端位置,口腔と咽頭での嚥下後の残留の程度と誤嚥の有無を評価し,CSMとペースト間での差異を検討した.【結果】CSMにおいて,咀嚼回数,嚥下...
大学病院における口腔ケアの実践 歯科の視点から
松尾 浩一郎
医学のあゆみ   259(11) 1161-1163   2016年12月
口腔ケア 人工呼吸器装着患者への口腔ケア
松尾 浩一郎
難病と在宅ケア   22(2) 5-9   2016年5月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 1)周管についておさえておきたい基本知識
松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 78-81   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 2)周管のトップランナー 藤田保健衛生大学病院の歯科はどんなところ?
松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 82-83   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 3)症例で見る ステージ別 周管で歯科はこうかかわる (Stage 1) 手術前後では……
中田 悠, 松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 84-86   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 3)症例で見る ステージ別 周管で歯科はこうかかわる (Stage 2) 化学療法では……
鈴木 瞳, 松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 87-88   2016年4月
【周管最前線 藤田保健衛生大学病院に見る周術期口腔機能管理で歯科医院はどうかかわる?】 (Part 3)症例で見る ステージ別 周管で歯科はこうかかわる (Stage 3) 緩和ケアでは……
渡邉 理沙, 松尾 浩一郎
歯科衛生士   40(4) 89-90   2016年4月
徹底解説! "食べる"を支える口腔ケア テクニックと活かし方
松尾 浩一郎, 三鬼 達人
ナース専科   36(3) 62-63   2016年2月
【脳性麻痺のリハビリテーション-押さえておきたい二次障害への対応-】 摂食嚥下障害
中川 量晴, 松尾 浩一郎
MEDICAL REHABILITATION   (193) 41-48   2016年2月
重症心身障害児・者の死因の第1位である肺炎などの呼吸器感染症は、摂食嚥下障害による慢性的な誤嚥に起因することが多い。脳性麻痺児の嚥下障害は50%以上の高率でみられる。健常児の摂食嚥下機能の発達過程は8段階に分類され、また成人の摂食嚥下のプロセスは5つのステージに分類される。脳性麻痺の摂食嚥下障害では、各段階において以下のような所見がみられる。(1)経口摂取準備不全:食欲不振、拒食、過敏、経管依存など、(2)嚥下機能不全:舌突出など、(3)捕食機能不全:口唇閉鎖不全など、(4)押しつぶし機能...
松尾 浩一郎, 中川 量晴
障害者歯科   37(1) 1-7   2016年2月
目的:Chalmersらによって開発されたOral Health Assessment Tool(OHAT)は、看護、介護スタッフが障害者や要介護者の口腔問題を簡便に評価するための口腔スクリーニングツールである。評価項目は、口唇、舌、歯肉・粘膜、唾液、残存歯、義歯、口腔清掃、歯痛の8項目が、健全から病的までの3段階に分類される。今回われわれは、口腔スクリーニングツールとして再現性と妥当性が示されているOHATの日本語版(OHAT-J)を作成し、その信頼性と妥当性を検討した。方法:介護福祉施...
【論文を書こう!】 研究デザインとエビデンス
松尾 浩一郎
ディサースリア臨床研究   5(1) 7-13   2015年12月
質の高い臨床研究を行うためには,まず検証しやすい研究仮説を立て,その仮説を実行しやすい研究デザインのもとで行う必要がある.また,研究結果を間違いなく解釈する力も必要となる.本稿では,研究仮説の立て方から各種の研究デザイン,研究で陥りやすいピットフォール,エビデンスなどについて解説していく.(著者抄録)
誤嚥性肺炎の予防 口腔ケアと摂食嚥下リハビリテーション プロセスモデルで考える咀嚼嚥下リハビリテーション
松尾 浩一郎
日本顎咬合学会誌: 咬み合わせの科学   35(3) 243-248   2015年11月
【サルコペニア温故知新-低栄養からフレイルまでを展望する】 フレイルとサルコペニア
松尾 浩一郎
歯界展望   126(1) 42-47   2015年7月
松尾 浩一郎
日本顎咬合学会誌: 咬み合わせの科学   35(1-2) 82-87   2015年4月
【咀嚼嚥下の可能性-プロセスモデルという考え方と臨床応用-】 歯科の立場から 咀嚼嚥下の動態と咀嚼嚥下訓練食の考え方
松尾 浩一郎
ヒューマンニュートリション   7(2) 64-68   2015年3月
安東信行, 小笠原正, 植松紳一郎, 久野喬, 松尾浩一郎
障害者歯科   34(2) 98-103   2013年6月
松尾浩一郎
日本摂食・えん下リハビリテーション学会雑誌   17(1) 85   2013年4月
松尾浩一郎
Dent Diam   38(1) 154-156   2013年1月
小笠原 正, 河瀬 聡一朗, 河瀬 瑞穂, 脇本 仁奈, 松尾 浩一郎
日本歯科麻酔学会雑誌   40(5) 602-603   2012年10月
小笠原正, 河瀬総一朗, 脇本仁奈, 松尾浩一郎, 川瀬ゆか, 遠藤眞美, 柿木保明
老年歯科医学   27(2) 131-132   2012年9月
三井達久, 三井貴信, 小柴慶一, 小島広臣, 清水直人, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 518   2012年9月
渡部義基, 伊沢正彦, 福澤雄司, 渭東敦之, 高井経之, 川瀬ゆか, 宮下展子, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 517   2012年9月
岩崎仁史, 篠塚功一, 塚田久美子, 松村康平, 岡田尚則, 穂坂一夫, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 495   2012年9月
鈴木貴之, 松尾浩一郎, 河瀬聡一朗, 河瀬瑞穂, 脇本仁奈, 岩谷和大, 平出吉範, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 561   2012年9月
後藤紗世子, 宮川こずえ, 大澤愛, 内田清美, 鈴木貴之, 磯野員達, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 577   2012年9月
磯野員達, 望月慎恭, 岡田芳幸, 大槻征久, 大槻真理子, 薦田智, 松尾浩一郎, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 525   2012年9月
伊沢正行, 松尾浩一郎, 山田晋司, 三井達久, 久野喬, 牧井覚万, 副島之彦, 小笠原正
障害者歯科   33(3) 569   2012年9月
脇本仁奈, 望月慎恭, 穂坂一夫, 穂坂一夫, 松尾浩一郎, 小笠原正
日本歯科医療福祉学会雑誌   17(1) 25-26   2012年6月
松尾 浩一郎, 河瀬 聡一朗, 脇本 仁奈, 岩谷 和大, 大澤 愛, 内田 清美, 小笠原 正
障害者歯科   33(2) 221-224   2012年6月
松尾浩一郎, 望月千穂, 並河健一, 牧井覚万, 河瀬聡一朗, 脇本仁奈, 武井洋一, 大原慎司, 小笠原正
日本摂食・えん下リハビリテーション学会雑誌   16(1) 3-12   2012年4月
小笠原 正, 河瀬 聡一朗, 脇本 仁奈, 河瀬 瑞穂, 牧井 覚万, 松尾 浩一郎
障害者歯科   33(1) 42-46   2012年2月

書籍等出版物

 
藤本 篤士, 糸田 昌隆, 松尾 浩一郎, 武井 典子 (担当:共著)
医歯薬出版   2016年9月   ISBN:4263463153
医歯薬出版   2016年9月   ISBN:4263444477
岩佐康行,古屋純一,戸原玄,大野友久,原豪志 松尾浩一郎 (担当:編者)
医歯薬出版   2016年6月   ISBN:4263444736

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 松尾 浩一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 松尾 浩一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山田 一尋
平成22年度に,これまで確立されていなかった咬合力、粉砕能力に加え、食塊形成、奥舌への移送に関連する舌と口唇の関連について、嚥下を含めた咀嚼能力の評価方法を正常咬合者で確立した.今年度は,不正咬合者でこれらの評価法を用いて、顎顔面形態との関連を検討した.その結果以下の結果と考察が得られた.1.20回粉砕度は個性正常咬合が骨格性I,II,IIIに比べて有意に大きい値を示したことから、骨格性I級、II級、III級は正常咬合者に比べ、20回咀嚼で効率の悪い咀嚼が行われていると推察された。これは、...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 松尾 浩一郎
研究目的「摂食・嚥下機能障害への呼吸調節機能障害の関与」について明らかにするために,平成23年度では、下記の研究を行い,成果発表を行った。研究計画1. 二相性食物の咀嚼-嚥下運動が呼吸に与える影響(若年健常人)平成23年度では,平成22年度まで行ってきた研究成果を学会にて発表し,原著論文としての投稿まで至った。学会発表では,口頭発表で3つの受賞を果たした(筆頭演者2演題,共同演者1演題)。二相性食物(固形物と液体)の液体成分の粘性を変化させ、嚥下惹起と呼吸パタンへの影響を検討した。液体を含...