坊農真弓

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研究者氏名
坊農真弓
URL
http://research.nii.ac.jp/~bono/
所属
国立情報学研究所
職名
准教授
学位
博士(学術),神戸大学2005年

プロフィール

人と人とのインタラクション(相互行為)の研究をしています.今取り組んでいるのは,日本語会話における発話とジェスチャーや視線などの身体的なふるまいとの関係を明らかにすること,また日本手話会話における視覚的なやり取りの構造を明らかにすることです.日常生活において,私たちは様々な手法で人とコミュニケーションしています.会話の中に存在する,とても当たり前で見過ごしがちな人間の認知的・社会的メカニズムを解明することが,私の研究の目的です.

研究分野

 
 
  • 言語学 / 言語学 / 相互行為分析,会話分析,手話言語学

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
総合研究大学院大学 複合科学研究科 准教授
 
2012年4月
 - 
現在
国立民族学博物館 連携研究員
 
2009年4月
 - 
2014年3月
国立情報学研究所 助教
 
2009年4月
 - 
2014年3月
総合研究大学院大学 複合科学研究科 助教
 

受賞

 
2016年9月
日本認知科学会  日本認知科学会奨励論文賞 (2015年度) 「ロボットは井戸端会議に入れるか:日常会話の演劇的創作場面におけるフィールドワーク」
 
2016年7月
情報処理学会アクセシビリティ研究会 (IPSJ SIG AAC) 第1回研究会学生奨励賞 「手話コミュニティにおける語の社会的な役割についての意識調査」
受賞者: 岡田智裕, 牧野遼作, 坊農真弓
 
2015年4月
文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰, 若手科学者賞 日本語と日本手話を対象とした多人数インタラクションの研究
 
手話は音声言語とは独立した個別の言語であると指摘されながら、言語コミュニケー ションの研究領域では十分に扱われてこなかった。手話には独自の書き言葉がないた め、研究材料として記述し、科学的に検証する手法が十分ではなかったことが要因に 挙げられる。今回の受賞は、日本語と日本手話を等価な言語と位置づけ、日常の場面 におけるマルチモダリティと多人数性に着目したインタラクション研究が対象とな った。本研究の成果は、日本社会における日本語と日本手話の共存のあり方を指し示 し、言語学のみならずコミュニ...
2012年6月
人工知能学会研究会 人工知能学会研究会優秀賞
受賞者: 東山英治, 傳康晴, 坊農真弓,大塚和弘
 
2012年3月
社会言語科学会 徳川宗賢賞萌芽賞 「手話会話に対するマルチモーダル分析―手話三人会話の二つの事例分析から―」    
 

論文

 
Karla Trejo, Cecilio Angulo, Shin’ichi Satoh & Mayumi Bono
Journal of Ambient Intelligence and Smart Environments   10(1) 3-19   2018年1月   [査読有り]
坊農真弓
社会言語科学会   19(2) 20-31   2017年3月   [査読有り]
牧野遼作, 阿部廣二, 古山宣洋, 坊農真弓
質的心理学研究   16 25-45   2017年3月   [査読有り]
城綾実, 坊農真弓, 高梨克也
認知科学   22(1) 69-83   2015年3月   [査読有り]
菊地浩平, 坊農真弓
認知科学   22(1) 167-180   2015年3月   [査読有り]
〜手話人文学の構築に向けて(2)〜手話言語コーパスプロジェクト
大杉豊, 坊農真弓
手話・言語・コミュニケーション   99-136   2015年4月   [招待有り]
Mayumi Bono, Hiroaki Ogata, Katsuya Takanashi, and Ayami Joh.
Universal Access in Human-Computer Interaction. Universal Access to Information and Knowledge Lecture Notes in Computer Science   8514 650-661   2014年6月   [査読有り][招待有り]
坊農真弓,吉川雄一郎,石黒浩,平田オリザ
電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ,ファンダム・レビュー(FR)   7(4) 326-335   2014年   [招待有り]
細馬宏通,坊農真弓,石黒浩,平田オリザ.
人工知能学会論文誌   29(1) 60-68   2014年1月   [査読有り]
知識共創インタフェースとしての科学コミュニケーター: 日本科学未来館におけるインタラクション分析
坊農真弓,高梨克也,緒方広明,大崎章弘,落合裕美,森田由子
ヒューマンインタフェース学会論文誌   15(4) 375-388   2013年11月   [査読有り]
坊農真弓
日本語学   32(1)    2013年1月   [招待有り]
菊地浩平, 坊農真弓
手話学研究   22 37-61   2013年   [査読有り]
岡田将吾,坊農真弓,角康之,高梨克也
社会言語科学   15(1) 38-56   2012年   [査読有り][招待有り]
手話会話における修復の組織
菊地 浩平, 坊農 真弓
言語・音声理解と対話処理研究会   65 37-42   2012年7月   [査読有り]
坊農真弓,菊地浩平,大塚和弘
社会言語科学   14(1) 126-140   2011年9月   [査読有り]
菊地浩平,坊農真弓
接触場面・参加者・相互行為-接触場面の言語管理研究(村岡英裕編),千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 第238集   9 41-50   2011年2月
坊農真弓
社会言語科学   13(2) 20-31   2011年3月   [査読有り]
坊農真弓
手話学研究   18 15-18   2009年10月   [招待有り]
手話会話分析をはじめるために
坊農真弓
月刊言語   38(8) 40-48   2009年   [招待有り]
坊農真弓
手話学研究   16 1-10   2008年9月   [査読有り]
Naomi Harada, Mayumi Bono
The Bulletin of St. Margaret's   39(1) 16   2007年12月   [査読有り]
高梨克也, 瀬戸口久雄, 坊農真弓 [他]
言語・音声理解と対話処理研究会   51 21-28   2007年11月
來嶋宏幸, 坊農真弓, 角康之, 西田豊明
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2007(99) 63-70   2007年9月
人と人のインタラクションの機械的な理解やコミュニケーション支援を強化するため,映像,音声,身体動作,視線といったマルチモーダルなデータを蓄積し,それらにインタラクション上の有意味なインデクスを付与したコーパスの構築を進めている.本稿では,複数種類のセンサを用いて会話の場を記録するための環境であるIMADEルーム及び,記録された大量のデータを用いた分析を支援するためのツールの試作について報告する.また,コーパス構築に向けたインタラクションの抽象的なインデクスの抽出手法について検討する.
坊農真弓, 松村憲一
言語・音声理解と対話処理研究会   48 43-48   2006年11月
片桐恭弘, 石崎雅人, 伝康晴, 高梨克也, 坊農真弓, 松坂要佐, 榎本美香
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   106(219) 1-6   2006年8月
会話コーパスの実証的な分析に基づいて多人数インタラクションにおける会話構造を明らかにすることを目的として,多人数インタラクションを特徴付けるパラメータの提案を行なった.試験的な多人数インタラクション収録データに基づいてパラメータと会話現象との関係に関する予備的な考察を行った.
坊農真弓, 高梨克也, 角康之, 西田豊明
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   106(219) 7-12   2006年8月
国内外の多人数インタラクション研究に関するプロジェクトの概要を述べると共に,これらのプロジェクトを進める上で重要となるであろう,言語・非言語コミュニケーションに関する理論的背景を整理する.
Katagiri, Y., Bono, M., and Suzuki, N.
New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Computer Science   4012 365-276   2006年4月   [査読有り]
坊農真弓, 片桐恭弘
言語・音声理解と対話処理研究会   44 51-56   2005年6月
坊農真弓, 片桐恭弘
社会言語科学   7(2) 3-13   2005年3月   [査読有り]
坊農真弓
『神戸大学学術成果リポジトリ』博士論文-学術/甲3342/2004-12      2004年12月
非言語行動における聞き手の役割:話し手志向・聞き手志向を超えて
荒川歩,高橋秀明,木村昌紀,細馬宏通,磯友輝子,坊農真弓,古山宣洋,西尾新,安藤花恵
立命館人間科学研究   9 121-141   2004年12月   [査読有り]
坊農 真弓, 鈴木 紀子, 片桐 恭弘
国際文化学   11 81-94   2004年9月   [査読有り]
坊農 真弓, 鈴木 紀子, 片桐 恭弘
認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   11(3) 214-227   2004年9月   [査読有り]
坊農真弓, 鈴木紀子, 片桐恭弘
言語・音声理解と対話処理研究会   41 27-32   2004年6月
坊農真弓
第10回社会言語科学学会研究大会予稿集   227-232   2002年   [査読有り]
影山 良之, 坊農 真弓, キャンベル ニック
日本音響学会研究発表会講演論文集   2001(2) 261-262   2001年10月
坊農 真弓, モクタリ パーハム, キャンベル ニック
日本音響学会研究発表会講演論文集   2001(2) 413-414   2001年10月
坊農真弓, 影山良之, 谷口未希 [他]
言語・音声理解と対話処理研究会   32 33-38   2001年6月

書籍等出版物

 
ソーシャルマジョリティ研究
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:多数派の会話にはルールがあるの?)
金子書房   
(印刷中)
身ぶりと記憶
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:身体に刻みこまれた二つのことばの記憶−即興手話表現という実践−)
ナカニシヤ出版   
(印刷中)
EMCAハンドブック
坊農真弓・牧野遼作共訳, チブルカ ぱうる翻訳協力 (担当:分担執筆, 範囲:アダム・ケンドン著, 共在相互行為における空間取りと方向付け)
新曜社   
(印刷中)
Emancipatory Pragmatics: Case studies in indigenous approaches to pragmatics incorporating the concept of Ba
Bono, Mayumi (担当:分担執筆, 範囲:Improvisational Signing:How signers solve problems in sign language interaction)
John Benjamins publishing   
(in prep.)
IT研究者のひらめき本棚 ビブリオ・トーク:私のオススメ
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:ビブリオ・トーク30: ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明,18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり,考えてきたこと))
近代科学社   2017年9月   ISBN:9784764905481
人工知能学大事典
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:多人数インタラクション)
共立出版   2017年7月   ISBN:9784320124202
雑談の美学
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:手話雑談におけることばと身体とマルチアクティビティ)
ひつじ書房   2016年2月   ISBN:9784894767867
Handbook of Digital Games and Entertainment Technologies
Mayumi Bono, Perla Maiolino, Augustin Lefebvre, Fulvio Mastrogiovanni, Hiroshi Ishiguro (担当:分担執筆, 範囲:Challenges for robots acting on a stage: Creating sequential structures for interaction and the interaction process with the audience)
Springer   2016年1月   ISBN:9789814560498
ロボットと共生する社会脳――神経社会ロボット学
坊農真弓,石黒浩 (担当:分担執筆, 範囲:ロボット演劇が魅せるもの)
新曜社   2015年12月   ISBN:9784788514560
動物と出会うII: 心と社会の生成
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:『ヒト,ロボットと出会う』を創る: ロボット演劇のフィールドワーク)
ナカニシヤ出版   2015年3月   ISBN:9784779509056
インタラクションの境界と接続 ―サル・人・会話研究から―
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:手話会話における分裂―視覚的インタラクションと参与枠組み)
昭和堂   2010年3月   ISBN:9784812210086
坊農 真弓,高梨 克也 (担当:共編者)
オーム社   2009年9月   ISBN:4274207323
シリーズ文と発話 第3巻 時間の中の文と発話
坊農真弓,片桐恭弘 (担当:分担執筆, 範囲:対面会話における発話と視線のモニター機能と調整表示機能)
ひつじ書房   2007年4月   ISBN:9784894762572
「うん」と「そう」の言語学
坊農真弓 (担当:分担執筆, 範囲:プロソディからみた「うん」と「そう」)
ひつじ書房   2002年11月   ISBN:4894761718

Misc

 
坊農真弓
情報処理学会HP:理事からのメッセージ      2018年11月
大杉豊・坊農真弓 (記者:山口桂子)
毎日新聞(大阪)      2018年3月
坊農真弓
情報管理   60(12) 891-893   2017年   [依頼有り]
坊農真弓
情報管理   60(8) 589-593   2017年11月   [依頼有り]
坊農真弓
情報管理   60(4) 275-278   2017年7月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部拡大版 オランダ滞在記:Vol.2 女性研究者の単身子連れ在外研究のあれこれ
坊農真弓
情報処理   58(4) 332-334   2017年3月   [依頼有り]
誰もが議論に参加できる言語環境
坊農真弓
人工知能学会誌   31(6) 967-968   2016年11月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部拡大版 オランダ滞在記:Vol.1 女性研究者の単身子連れ在外研究のあれこれ
坊農真弓
情報処理   57(11) 1158-1160   2016年10月   [依頼有り]
連載「ビブリオ・トーク」 書籍タイトル:「ぼくの命は言葉とともにある(9歳で失明,18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり,考えてきたこと)」
坊農真弓
情報処理   57(3)    2016年3月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部:女性研究者の苗字のあれこれ〜その2
坊農真弓
情報処理   57(1) 90-90   2016年1月   [依頼有り]
学会活動報告:パラリンピックならぬ,「パラ研究会」の立ち上げ
坊農真弓
情報処理   56(12) 1214-1215   2015年12月
「「井戸端会議」で迫る人らしさ」
坊農真弓(記者:野依英治)
読売新聞夕刊      2015年9月
女子部が行く! -学会探訪記-:第2回 理事会 -それは「何かしゃべらないと帰れない会」だった!?-
坊農真弓
情報処理   56(9) 916-918   2015年9月   [依頼有り]
障がい者・高齢者と築く社会参加支援:0.編集にあたって
平賀瑠美, 坊農真弓
情報処理   56(6) 530-531   2015年6月   [依頼有り]
障がい者・高齢者と築く社会参加支援:7.盲ろう者が見る世界 -情報のインフラからコミュニケーションのインフラへ-
福島智, 坊農真弓
情報処理   56(6) 550-554   2015年6月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部:女性研究者の夫選びのあれこれ
坊農真弓
情報処理   56(5) 508-508   2015年5月   [依頼有り]
「私の原点−言葉と身体のリズム−」特集:「四月号新入生企画:私の大学時代−新世界に踏み出す皆さんへ−」
坊農真弓
情報処理   56(4) 374-375   2015年4月   [依頼有り]
15分ー私の研究100連発
坊農真弓
ヒューマンインタフェース学会誌   17(1) 29-31   2015年1月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部:女性研究者の託児利用のあれこれ
坊農真弓
情報処理   56(2) 202-202   2015年2月   [依頼有り]
「表紙に込めたメッセージ:女性とAI」特集:「編集委員会企画─社会とAIの羅針盤2015─」
坊農真弓
人工知能   30(1) -918   2015年1月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部:女性研究者の「母になること」のあれこれ
坊農真弓
情報処理   55(11) -918   2014年11月   [依頼有り]
会誌編集委員会女子部:女性研究者の苗字のあれこれ
坊農真弓
情報処理   55(8) 884-884   2014年8月   [依頼有り]
坊農真弓
社会言語科学   12(2) 47-49   2010年3月
第24回研究大会ワークショップ 持続可能な社会の実現に向けて私たちにできること―ウェルフェア・リングイスティックスを目指して―
村田和代,大塚裕子,森本郁代,オストハイダ・テーヤ,坊農真弓,渡辺義和.
社会言語科学   12(2) 59-62   2010年3月
研究最前線:コミュニケーション研究の対象として「手話」をみる
坊農真弓
社会言語科学会ニュースレター   28    2009年   [依頼有り]
高梨克也, 坊農真弓
人工知能学会誌   23(4)    2008年7月
坊農真弓, 高梨克也
人工知能学会誌   23(3)    2008年5月
坊農 真弓
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   10(2) 167-168   2008年5月   [依頼有り]
高梨克也, 坊農真弓
人工知能学会誌   23(2)    2008年3月
坊農真弓, 高梨克也
人工知能学会誌   23(1)    2008年1月
坊農真弓, 高梨克也
人工知能学会誌   22(5)    2007年9月
コラム:対人関係と会話
坊農真弓
月刊言語   33(6) 38-39   2004年12月

講演・口頭発表等

 
How do deafblind people share their stance?: A comparative analysis of expressing laughter in tactile Japanese sign language and finger braille interactions
Mayumi Bono
The 8th International Conference of Gesture Studies (ISGS8)   2018年7月   
When nonverbal behavior is interpreted: Strong orientation toward embodiment in finger braille interpretation
Rui Sakaida, Mayumi Bono
The 8th International Conference of Gesture Studies (ISGS8)   2018年7月   
Hand positions for showing speakership: A report of language selection by the deafblind man
Ryosaku Makino, Mayumi Bono
The 8th International Conference of Gesture Studies (ISGS8)   2018年7月   
Collaborative Repair in Sign Language Interaction: Which Signer Solves the Trouble in a Visually Connected Situation?
Mayumi Bono
The 5th International Conference of Conversation Analysis (ICCA2018)   2018年7月   
Preliminary Analysis of Embodied Interactions between Science Communicators and Visitors Based on a Multimodal Corpus of Japanese Conversations in a Science Museum
Rui Sakaida, Ryosaku Makino, Mayumi Bono
The 11th edition of the Language Resources and Evaluation Conference (LREC)   2018年5月   
Miraikan SC Corpus: A Trial of Data Collection in Semi-opened and Semi-controlled Environment [招待有り]
Mayumi Bono
The 11th edition of the Language Resources and Evaluation Conference (LREC)   2018年5月   
手と身体と会話のことば学 [招待有り]
坊農真弓
情報処理学会 第80回全国大会 IPSJ-ONE チュートリアル   2018年3月15日   
手話と日本語の関係 [招待有り]
坊農真弓
言語処理学会 第24回年次大会(NLP2018)   2018年3月12日   
身体に刻みこまれた二つのことばの記憶:手話・触手話・指点字からみた日本語 [招待有り]
坊農真弓
第41回社会言語科学会研究大会(JASS) 20周年記念シンポジウム   2018年3月10日   
相互行為として目線の高さをあわせるということ―子供を含む多人数会話でのしゃがみ込み/中腰の使い分けに着目して―
牧野遼作,坊農真弓
第41回社会言語科学会研究大会(JASS)   2018年3月10日   
マルチモーダルコーパス公開のための個人情報保護の試み
坊農真弓,坂井田瑠衣,牧野遼作
電子情報通信学会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション 研究会 (VNV) 第12回年次大会   2018年3月3日   
日本におけるアクセシビリティ研究を考える: オランダでみた手話研究最前線 [招待有り]
坊農真弓
第5回研究会 情報処理学会アクセシビリティ研究会 (IPSJ SIG AAC)   2017年12月8日   
女性研究者のリアル~出産育児と不妊治療に焦点化して [招待有り]
坊農真弓
静岡大学男女共同参画推進室 しずおかレインボーネットワーク研修会「仕事上のキャリア形成と妊娠・出産・育児の両立」   2017年10月31日   
相互行為における即興手話表現-修復の連鎖の観点から- [招待有り]
坊農真弓
第1言語としてのバイリンガリズム研究会 (BiL1)–第16回研究会「バイリンガリズムと手話研究」   2017年10月7日   
教える手・学ぶ手:野沢温泉村火祭りの縄編み・縄結び伝承にみる手のプロソディ
坊農真弓
公開シンポジウム「祭りの支度を通じた共同体〈心体知〉の集団学習メカニズムの解明」   2017年9月23日   
教える手・学ぶ手:野沢温泉村火祭りの縄編み・縄結び伝承にみる手のプロソディ
坊農真弓
社会言語科学会第40回大会 ワークショップ,企画責任者:榎本美香(東京工科大学)「祭りの伝承にみられる共同体〈心体知〉」   2017年9月17日   
*台風接近のため中止
Improvisational signing: How JSL signers solve word-finding problems in interaction
Mayumi Bono
The 6th Meeting of Signed and Spoken Language Linguistics   2017年9月22日   
実験室からの脱出:オープンスペースでのマルチモーダルインタラクション収録とその分析 [招待有り]
坊農真弓
国立国語研究所と国立情報学研究所音声資源コンソーシアム共催,音声資源活用シンポジウム   2017年9月7日   
Recipients’ stance-taking actions during storytelling in signed interactions: An analysis of sequential position of nodding and facial expression
Mayumi Bono
The 15th International Pragmatics Conference (15th IPRA)   2017年7月16日   
Using relationships as an interactional resource in multiparty Japanese conversation involving children
Ryosaku Makino, Mayumi Bono
The 15th International Pragmatics Conference (15th IPRA)   2017年7月16日   
Interactional Ground: Synchronous Walking during Conversation
Rui Sakaida, Mayumi Bono
The 15th International Pragmatics Conference (15th IPRA)   2017年7月16日   
コーパスを用いた手話相互行為分析
坊農真弓,大杉豊
日本学術会議言語・文学委員会科学と日本語分科会主催,公開シンポジウム「音声言語・手話言語のアーカイブ化の未来」   2017年6月10日   
子供のいる多人数会話における多層的構造の検討
牧野遼作, 坊農真弓
日本発達心理学会 第28回大会   2017年3月25日   
手話辞典の使用実態と会話におけるろう者の伝達手法
岡田智裕, 坊農真弓
情報処理学会アクセシビリティ研究会 第3回研究会   2017年3月10日   
日本手話の条件文: うなずき型とロールシフト型
原田なをみ,高山智恵子,坊農真弓
日本言語学会 第153回大会   2016年12月3日   
会話映像コーパスデータを利用したコミュニケーションの分析
牧野遼作, 坊農真弓
IDRユーザーフォーラム   2016年11月30日   
子供のいる多人数会話で互いの存在を利用することー科学コミュニケーターの常体/敬体の使い分けに着目してー
牧野遼作, 坊農真弓
思考と言語研究会   2016年10月9日   
発話割合の算出による来館者の積極性検出手法の提案
佐藤美祐, 坊農真弓
第76回人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会   2016年10月5日   
人はいかにして「歩き出す」ことを了解するのか ―展示物解説活動に埋め込まれた移動―
坂井田瑠衣, 坊農真弓
日本認知科学会 第33回大会   2016年9月16日   
手話コミュニティにおける語の社会的な役割についての意識調査
岡田智裕, 牧野遼作, 坊農真弓
情報処理学会アクセシビリティ研究会 第1回研究会   2016年7月29日   
Gestures: a Resource for Describing an Android in an Intercultural Interaction
Augustin Lefebvre, Mayumi Bono
7th Conference of The International Society for Gesture Studies (ISGS 2016)   2016年7月18日   
Improvisational signing with mouthing: How native signers create temporary expressions in interaction
Mayumi Bono
7th Conference of The International Society for Gesture Studies (ISGS 2016)   2016年7月18日   
テーマセッション3:対話・言語コミュニケーションにおける主観性とその評価
船越孝太郎,東中竜一郎,稲葉通将,小林優佳,高梨克也,大塚裕子,小磯花絵,坊農真弓
言語処理学会第22回年次大会(NLP2016)   2016年3月7日   
フィールドに依存した身体相互行為の組織化過程 ―歯科診療における「修正」のやりとり―
坂井田瑠衣,榎本美香,伝康晴,坊農真弓
第76回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会   2016年2月29日   
参与者の理解に基づく身体動作のアノテーション手法の提案
坊農真弓,須永将史
第76回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会   2016年2月29日   
Searching for phenomena in a spontaneous Japanese signed discourse corpus using structured annotations
Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono
12th International Conference on Theoretical Issues in Sign Language Research   2016年1月4日   
会話の映像収録冒頭部分の検討-実験環境会話データとフィールド環境会話データの比較を通して-
牧野遼作,古山宣洋,坊農真弓
日本認知科学会第32回大会   2015年9月18日   
ロボットは井戸端会議に入れるか:日常会話の演劇的創作場面におけるフィールドワーク [招待有り]
坊農真弓
日本認知科学会第32回大会オーガナイズドセッション   2015年9月18日   
科学コミュニケーターの対話スキル養成を支援するリフレクションシステムの構築
大崎章弘, 坊農真弓, 緒方広明, 高梨克也, 宮尾祐介, 牧野遼作, 城綾実, 本田ともみ, 森田由子
ヒューマンインタフェースシンポジウム2015   2015年9月1日   
Creating Conversation on Stage: A Report on Fieldwork with the Robot/Android–Human Theater
Mayumi Bono, Augustin Lefebvre, Masato Komuro and Chiho Sunakawa
The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis (IIEMCA Conference 2015)   2015年8月4日   
Challenging the notion of written language: Transcribing sign language interaction
Mayumi Bono, Kouhei Kikuchi
14th International Pragmatics Conference   2015年7月28日   
Information control and accountability in social interaction: The case of the theatrical performance
Augustin Lefebvre, Mayumi Bono, Chiho Sunakawa
14th International Pragmatics Conference   2015年7月27日   
身体とことば:日本語を書き留めることと日本手話を書き留めること [招待有り]
坊農真弓
同志社女子大学日本語日本文学会第30会総会記念講演   2015年6月24日   
実世界における身体動作のコーディング・セグメンテーション手法の提案−日本科学未来館における科学コミュニケーターと来館者間の対話を対象に-
牧野遼作,城綾実,坊農真弓,高梨克也,佐藤真一,宮尾 祐介
人工知能学会第29回全国大会   2015年5月30日   人工知能学会
手話会話・触手話会話におけるマルチモーダルインタラクション
坊農真弓
日本語音声コミュニケーション教育研究会2015年度春の宵山研   2015年5月29日   
RGB-D データによる人物姿勢推定のインタラクション研究への応用
杉本達哉, Chien-Quang Le, 坊農真弓, 佐藤真一
情報処理学会第77回全国大会   2015年3月19日   
異分野融合によるマルチモーダル設計-各種アノテーション方法と利用可能性について-
城綾実, 牧野遼作, 坊農真弓, 高梨克也, 佐藤真一, 宮尾祐介
言語処理学会第21回年次大会   2015年3月17日   
コミュニケーション研究から見える社会 [招待有り]
坊農真弓
立命館大学文学部コミュニケーション先行「専門演習II(QB)」ゲスト講義   2015年1月8日   
大杉豊,坊農真弓,金子真美,岡田智裕
日本手話学会第40回大会   2014年11月1日   
異分野融合によるマルチモーダルコーパス作成-展示フロアにおける科学コミュニケーションに着目して-
城綾実, 牧野遼作, 坊農真弓, 高梨克也, 佐藤真一, 宮尾祐介
第71回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)   2014年9月15日   
坊農真弓,岡田智裕,菊地浩平
第9回 話しことばの言語学ワークショップ   2014年9月5日   
Improvised Interactions Dealing with Machinery Troubles: An Analysis of Gestures and Multimodality on Human-Robot Theater.
Masato Komuro, Mayumi Bono
6th Conference of The International Society for Gesture Studies (ISGS 2014)   2014年7月8日   
The Practice of Showing ‘Who I am’: A Multimodal Analysis of Encounters between Science Communicator and Visitors at Science Museum. Organized Session: Brightening Life Style up with Technologies. [招待有り]
Mayumi Bono, Hiroaki Ogata, Katsuya Takanashi, and Ayami Joh.
HCI International 2014   2014年6月22日   
井戸端会議を科学する! [招待有り]
坊農真弓
日本科学未来館サイエンティスト・トーク   2014年6月14日   
手話におけるコミュニケーション [招待有り]
坊農真弓
東京電機大学『コミュニケーション科学』の講義の一部   2014年6月9日   
Skype as an Interactional Agent of Distant Person: An Analysis of Practices of Gazing and Pointing in Japanese Sign Language
Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono
Skype Connections and the Gaze of Friendship and Family Conference   2014年6月3日   
Greetings in family and friend conversations
Chiho Sunakawa, Mayumi Bono
Skype Connections and the Gaze of Friendship and Family Conference   2014年6月3日   
Colloquial Corpus of Japanese Sign Language: A Design of Language Resources for Observing Sign Language Conversation.
Mayumi Bono, Kouhei Kikuchi, Paul Cibulka and Yutaka Osugi.
The 9th edition of the Language Resources and Evaluation Conference   2014年5月26日   
多数派の会話にはルールがあるの? [招待有り]
坊農真弓
ソーシャル・マジョリティ研究会セミナー2014   2014年5月24日   
坊農真弓
第3回NII湘南会議記念講演会   2014年1月26日   
現場の実践者と研究者間で分析的知見を活用するための試み:科学コミュニケーション活動の分析をもとに
城綾実, 坊農真弓, 高梨克也
EMCA研究会2013年度研究大会   2013年12月21日   
Context based Conversational Hand Gesture Classification in Narrative Interaction.
Okada, Shogo., Bono, Mayumi., Sumi, Yasuyuki., Takanashi, Katsuya.
International Conference on Multimodal Interaction (ICMI 2013).   2013年12月9日   
Ogata, Hiroaki., Mouri, Kousuke Mouri., Bono, Mayumi., Joh, Ayami., Takanashi, Katsuya., Osaki, Akihiro., Ochiai, Hiromi., Morita, Yuko.
4th International Workshop on Technology-Transformed Learning: Going Beyond the One-to-One Model?,in Conjunction with International Conference on Computers in Education 2013   2013年11月18日   
Masato Komuro, Mayumi Bono, Hiroshi Ishiguro, Oriza Hirata
International Workshop on Multimodality in Multiparty Interaction (MiMI2013).   2013年10月28日   
岡田智裕,大杉豊,坊農真弓,菊地浩平
日本手話学会第39回大会   2013年10月26日   
坊農真弓
みんぱく手話言語フェスタ2013   2013年9月29日   
緒方広明,毛利考佑,坊農真弓,城 綾実,高梨克也,大崎章弘,落合裕美,森田由子
日本教育工学会第29回全国大会論文集 pp.67-70, K03-2-103-02,   2013年9月20日   
菊地浩平, 坊農真弓, 伝康晴, 細馬宏通, 城綾実, 東山英治, 天谷晴香
第68回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)   2013年9月18日   
岡田将吾, 坊農真弓, 高梨克也, 角康之,新田克己
第68回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)   2013年9月18日   
Mayumi Bono
13th International Pragmatics Conference   2013年9月12日   
Organization of repair and temporal structure of utterances in Japanese Sign Language.
Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono.
13th International Pragmatics Conference   2013年9月12日   
坊農真弓
NIIオープンハウス2013   2013年6月15日   
坊農真弓
研究100連発,ニコニコ超会議2併催イベント   2013年4月28日   
実験室からフィールドへ:「井戸ロボ」で得られるものと失ってしまうもの
坊農真弓
電子情報通信学会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション 研究会(VNV)第7回年次大会   2013年3月23日   
演劇の中の身体とことば—『アンドロイド版三人姉妹』のフィールド調査から見えてくるもの—
坊農真弓・細馬宏通
第31回社会言語科学会研究大会   2013年3月16日   
アンドロイドは井戸端会議に入れるか,
坊農真弓・細馬宏通
ワークショップ インタラクションサイエンスプロジェクト:ロボットは井戸端会議に入れるか(井戸ロボ)   2013年2月27日   
日本科学未来館の科学コミュニケーターのインタラクション行動分析とリフレクション活動支援
高梨克也・坊農真弓・大崎章弘
ワークショップ インタラクションサイエンスプロジェクト:ロボットは井戸端会議に入れるか(井戸ロボ)   2013年2月27日   
Involving Visitors in Science Communication: A multimodal analysis of multi-activities at a science museum in Japan.
Mayumi Bono
NII Shonan Meeting , Multi-activity in Interaction: A Multimodal Perspective on the Complexity of Human Action   2013年2月19日   
知識伝達インタフェースとしての科学コミュニケーター: 日本科学未来館におけるインタラクション行動分析
坊農 真弓, 緒方 広明, 高梨 克也, 大崎 章弘, 落合 裕美, 森田 由子
第151回 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(SIG-HCI)   2013年2月2日   
アンドロイドらしさは会話によっていかに組織化されるか。 —演劇『三人姉妹』のマルチモーダル分析—
細馬 宏通, 坊農 真弓, 石黒 浩, 平田オリザ
第67回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)   2013年2月2日   
食事中のジェスチャーはいかにして可能か
天谷 晴香, 東山 英治, 伝 康晴 , 坊農 真弓
第67回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会   2013年2月2日   
遠隔通信環境での行為同期の達成: ろう者と聴者のじゃんけんのタイミング分析
坊農真弓城 綾実, 菊地 浩平, Johannes Preis,Tianjao Wang , 細馬 宏通, 坊農 真弓
第67回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会   2013年2月2日   
Interpretation as a situated activity: An analysis of participation framework in reading session between Hearing and Deaf people.
Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono.
Multimodality in Multispace Interaction(MiMI). JSAI-isAI 2012, Proceedings of the Second International Workshop on Multimdality in Multispace Interaction.   2012年12月1日   
Multimodality and Multi-spatiality in Japanese Sign Languag Conversation.
Mayumi Bono
Multimodality in Multispace Interaction(MiMI). JSAI-isAI 2012, Proceedings of the Second International Workshop on Multimdality in Multispace Interaction.   2012年11月30日   
ロボット演劇からみた多人数インタラクションメカニズムの解明
坊農真弓, 平田オリザ, 石黒浩
第65回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会   2012年7月30日   
Proposal of a new transcription scheme for sign language utterances in interaction.
Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono.
ISGS 5, International Society for Gesture Studies   2012年7月27日   
Interactional viewpoint: an analysis of speech and gesture in co-telling conversation.
Eiji Toyama, Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono, Yasuharu Den.
ISGS 5, International Society for Gesture Studies   2012年7月24日   
「日本手話話し言葉コーパス」の構築に向けて
坊農真弓,大杉豊,菊地浩平
日本手話学会第38回大会   2012年7月8日   
手話会話に対するマルチモーダル分析―手話三人会話の二つの事例分析から [招待有り]
坊農真弓
徳川宗賢賞萌芽賞(2011年度)受賞講演   2012年3月   
手話とコミュニケーション: 持続可能な社会へ会話研究からアプローチする [招待有り]
菊地浩平, 坊農真弓
龍谷大学LORCラウンドテーブル「ウェルフェアリングイスチクスを考える」   2012年3月   
聴者/ろう者の多人数遠隔会話
坊農真弓, 菊地浩平
電子情報通信学会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション 研究会第6回年次大会   2012年3月   
非言語パターンの自動抽出による状況説明会話における言い淀みシーンの分析
岡田将吾, 坊農真弓, 角康之, 高梨克也, 新田克己
インタラクション2012 インタラクティブセッション   2012年3月   
Joint Construction of Narrative Space: Coordination of gesture, sequence and gaze in Japanese three-party conversation
Eiji Toyama, Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono
Coordination of Multimodality in Multispace Interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011   2011年12月   
An analysis of gaze and body orientation in sign language conversation in telecommunication environment
Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono
Coordination of Multimodality in Multispace Interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011   2011年12月   
多人数マルチモーダルインタラクション研究のためのプラットフォーム構築
坊農真弓, 角康之, 高梨克也, 岡田将吾, 菊地浩平, 東山英治
第145回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会   2011年10月   
手話会話分析のための文字化資料作成手法の提案
菊地浩平, 坊農真弓, 砂田武志
日本手話学会第37回大会.   2011年10月   
インタラクション理解に基づく調和的情報保障環境の構築
坊農真弓
電子情報通信学会総合大会JSTさきがけセッション   2011年3月   
手話会話分析の方法と実践:当事者とともに進めるインタラクション研究が抱える問題
坊農真弓
ワークショップ『インタラクション研究と人』   2011年3月   
手話会話における修復組織の分析. 電子情報通信学会技術研究報告
菊地浩平, 坊農真弓, 大塚和弘
電子情報通信学会技術研究報告. HCS2010-69   2011年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
手話・触手話・指点字にみる日本語の影響とマルチモダリティ
日本学術振興会 (JSPS): 平成29年度科学研究費助成事業 (科学研究費補助金) 基盤研究(B)
研究期間: 2017年7月 - 2020年3月    代表者: 坊農真弓
人間とロボットの井戸端会議型コミュニケーションを実現させるためのデータサイエンス
ROIS未来投資型プロジェクト2017
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 坊農真弓
Seeking Sentence Unit of Sign Language:クラウドソーシングを用いた手話対話における文単位認定プラットフォーム構築
ROIS機構間連携・文理融合プロジェクト調査研究(FS)
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 坊農真弓
手話相互行為分析のための言語記述手法の提案
日本学術振興会(JSPS): 平成27年度 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 坊農真弓
Talking through touch: adapting sign languages for use by Deafblind people
AUSTRALIAN RESEARCH COUNCIL (ARC): ARC Discovery Projects
研究期間: 2016年1月 - 2018年12月    代表者: Louisa Willoughby
科学と対話
総合研究大学院大学学融合センター: 学融合レクチャー
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 坊農真弓
IT化時代における家族実践:世代間コミュニケーションの実態解明
日本学術振興会(JSPS): 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 砂川千穂
手話相互行為分析のための言語記述手法の提案
日本学術振興会(JSPS): 平成26年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(A)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 坊農真弓
科学技術コミュニケーションの実践知理解に基づくディスカッション型教育メソッドの開発
総合研究大学院大学: 平成25年度総合研究大学院大学 学融合研究事業 育成型共同研究支援
研究期間: 2013年8月 - 2016年3月    代表者: 坊農真弓
知識伝達インタフェースとしての科学コミュニケーターの活動実践の理解と支援
日本学術振興会(JSPS): 平成25年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 坊農真弓
ろう者コミュニティの視点による日本手話語彙体系の記録・保存・分析
日本学術振興会(JSPS): 平成25年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 大杉豊
手話言語学を世界につなぐーメディア発信とe-learning 開発に向けてー
総合研究大学院大学: 平成24年度総合研究大学院大学学融合研究事業 戦略的共同研究支援事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 菊澤律子
相互行為としての身ぶりと手話の通分化的探求
日本学術振興会(JSPS): 平成24年度科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 菅原和孝
ろう者・聴者の言語意識の改革を目指した「日本手話話し言葉コーパス」の構築
日本学術振興会(JSPS): 平成23年度科学研究費補助金,基盤研究(B) (一般)
研究期間: 2011年4月 - 2014年4月    代表者: 坊農真弓
触手話会話分析のためのマルチモーダルインタラクション分析手法の構築とトラ ンスクリプションシステムの策定
国立情報学研究所: 平成24年度戦略研究公募型共同研究
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 坊農真弓
現代口語演劇からみた多人数インタラクションメカニズムの解明
国立情報学研究所: 平成24年度戦略研究公募型共同研究
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 坊農真弓
日本語と日本手話の「発話」に含まれる統合的関係と連鎖的関係のマルチモーダル分析
日本学術振興会(JSPS): 平成21年度科学研究費補助金,基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 高梨克也
インタラクションにおける身体動作理解のためのアノテーションシステムの構築
国立情報学研究所: 平成21年度企画型共同研究
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 坊農真弓
情報環境を支える日常的インタラクションデータ収録のためのプラットフォーム構築
国立情報学研究所: 平成21年度グランドチャレンジ
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 坊農真弓
インタラクション理解に基づく調和的情報保障環境の構築
科学技術振興機構(JST): さきがけ(PRESTO),研究領域「情報環境と人」(総括:石田亨先生)
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 坊農真弓
手話コミュニティにおける遠隔コミュニケーション環境の提案
日本学術振興会(JSPS): 異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研究推進事業
研究期間: 2009年 - 2014年    代表者: 坊農真弓
多人数会話における関係構築メカニズムの研究―会話参与手続きのモデル化―
日本学術振興会(JSPS): 平成19年度科学研究費補助金,特別研究員奨励費
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 坊農真弓
日本語会話における言語・非言語表現の動的構造に関する研究
日本学術振興会(JSPS): 平成19年度科学研究費補助金,研究成果公開促進費
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 坊農真弓
音声言語・手話・ジェスチャーの「発話」構造の研究
日本学術振興会(JSPS): 平成18年度科学研究費補助金,基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 坊農真弓
合意形成型の多人数インタラクションを対象とした会話構造抽出の研究
日本学術振興会(JSPS): 平成18年度科学研究費補助金,基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 片桐恭弘
会話参与手続きモデルを用いた人とメディアの共存・共在感覚の実現
COE「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」: 平成18年度若手リーダーシップ養成プログラム研究費
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 坊農真弓

委員歴

 
2018年
 - 
現在
人工知能学会  言語・音声理解と対話処理研究会 SIG-SLUD 幹事
 
2018年9月
 - 
2019年10月
The 13th Conference on Theoretical Issues in Sign Language Research(TISLR)  Scientific Committee
 
2017年10月
 - 
2018年6月
Workshops on the Representation and Processing of Sign Languages(LREC2018-WS)  Program Committee
 
2017年
 - 
現在
8th Workshop on the Representation and Processing of Sign Languages: Involving the Language Community, The International Conference on Language Resources and Evaluation 2018 (LRCE 2018 in Miyazaki)  Organizing Committee, Program Committee
 
2017年8月
 - 
2018年7月
文部科学省研究振興局 学術調査官  学術調査官
 
2017年6月
 - 
現在
情報処理学会  理事 (会誌・出版担当)
 
2016年12月
 - 
現在
人工知能学会論文誌論文特集「知的対話システム」  特集編集委員
 
2016年8月
 - 
2018年7月
戦略的情報通信研究開発推進事業 (SCOPE)  専門評価委員
 
2014年12月
 - 
2016年3月
科学研究費委員会  専門委員(言語学,基盤研究C)
 
2014年10月
 - 
現在
情報処理学会アクセシビリティ研究グループ  幹事
 

社会貢献活動

 
Science: On the Edge
【助言・指導】  立命館宇治高校(インターナショナル・バカロレアコース)  2016年3月5日 - 2016年3月8日
ロボットは井戸端会議に入れるか
【講師, 助言・指導】  立命館宇治高校(理科コース)  2016年2月18日 - 2016年2月18日
ワークショップ〜やってみよう 「おしゃべり研究所プラス」 
【パネリスト】  日本科学未来館  Miraikanオープンラボ2015  2015年10月24日 - 2015年10月24日

その他

 
2015年10月   「表彰状は旧姓,登録は戸籍名」AERA 2015年10月19日増大号『なぜ夫婦は憎しみ合うのか』
インタビュー対応:「表彰状は旧姓,登録は戸籍名」AERA 2015年10月19日増大号『なぜ夫婦は憎しみ合うのか』
2015年9月   「井戸端会議」で迫る人らしさ
インタビュー対応:読売新聞(平成27年9月10日夕刊9面)