飯塚 信夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 03:35
 
アバター
研究者氏名
飯塚 信夫
ハンドル
Niizuka
eメール
nobuo-iizuka-0915kanagawa-u.ac.jp
URL
https://todobuono.amebaownd.com/
所属
神奈川大学
部署
経済学部
職名
教授
学位
経済学修士(千葉大学大学院)
科研費研究者番号
50612389

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
2018年3月
一橋大学 経済研究所 客員研究員
 
2015年9月
 - 
現在
一橋大学 経済学部 兼任(非常勤)講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
法政大学 経営学部 兼任(非常勤)講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
横浜市立大学 国際総合科学部 兼任(非常勤)講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
東洋大学 経済学部 兼任(非常勤)講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2004年3月
千葉大学大学院 社会科学研究科 
 
1982年4月
 - 
1986年3月
一橋大学 社会学部 
 

委員歴

 
2010年3月
 - 
現在
(財)国際経済交流財団「Japan Spotlight」編集委員会  編集委員
 
2017年9月
 - 
2018年3月
日経リサーチ「景気動向指数の改善に関する調査研究」  委員
 
2016年9月
 - 
2017年3月
総務省「速報性のある消費関連指標の在り方に関する研究会」  構成員
 
2015年1月
 - 
2017年12月
(財)日本統計協会 雑誌『統計』  編集委員
 
2014年12月
 - 
2016年3月
日経リサーチ「景気動向指数の改善に関する調査研究」  委員
 

受賞

 
2013年11月
景気循環学会 中原奨励賞
 

論文

 
学者が斬る視点争点「GDP統計で進む供給側重視」
週刊エコノミスト   50-51   2018年5月
学者が斬る視点争点「経済データの情報不足は混乱招く」
週刊エコノミスト   50-51   2018年4月
Nowcasting gross domestic product in Japan using professional forecasters' information
Kanagawa University Economic Society Discussion Paper      2018年3月
学者が斬る視点争点「税務データをGDPに活用しよう」
週刊エコノミスト 2018年3月6日号      2018年2月
学者が斬る視点争点「GDP速報の修正幅は小さくできる」
週刊エコノミスト 2018年1月30日号   50-51   2018年1月   [招待有り]
学者が斬る視点争点「「いざなぎ超え」への大きな疑問」
週刊エコノミスト 2017年12月19日号   50-51   2017年12月
学者が斬る視点争点「訪日観光客の統計は2割過大」
週刊エコノミスト 2017年11月14日号   54-55   2017年11月   [招待有り]
Forecast disagreement and business cycles -- Evidence from 12 years of ESP Forecast Surveys in Japan
Kanagawa University Economic Society Discussion Paper      2017年9月
GDP速報改定の特徴と、現行推計の課題について
日本経済研究   74 1-22   2017年3月   [査読有り]
GDP推計の課題と基準改定
JOYOARC   4-9   2016年12月   [招待有り]

書籍等出版物

 
入門・日本経済(第5版)
(編著者)浅子和美、飯塚信夫、篠原総一、(著者)野間敏克、荒井信幸、黒澤昌子、福田素生、釣雅雄、酒井良清、阿部顕三、本間正義、國則守生 (担当:共著, 範囲:編者および第1章、第3章)
有斐閣   2015年3月   ISBN:978-4-641-16456-7
長引く景気低迷から抜け出しつつある日本経済は,このまま順調に回復できるのか? 高度成長からアベノミクスに至るまでの歩みを辿ることで,取り組まなければならない課題が見えてくる。日本経済を見通す力を養える,好評テキストの最新版。【2色刷】
東京湾岸の地震防災対策 臨海コンビナートは大丈夫か
濱田 政則・樋口 俊一・中村 孝明・佐藤 孝治・飯塚 信夫 (担当:共著)
早稲田大学出版部   2014年9月   ISBN:978-4-657-14302-0
そのとき東京と日本に何が起きるか。地震による地盤の液状化・側方流動、長周期振動、津波による油流出・海上火災。それらは、東京湾上に、臨海部に、そして周辺に巨大な被害をもたらす。備えは大丈夫か。社会と経済を守るためにどう備えればよいのか。第10章「大規模災害の経済的影響の推計 その難しさ」を執筆。
経済時系列ハンドブック
朝倉書店   2012年10月   
(執筆担当)「経済統計の特徴と時系列分析への適用」(宮川努氏との共同執筆、pp311-332)を担当。時系列分析に利用される経済統計は多岐にわたっており,長期間のデータについては,幾度かの改訂を経ているデータもある。本稿は,景気循環と構造分析に必要な経済統計に関して,ユーザー側からみた特徴を整理している。またIT化など経済構造の変化に伴う新しい種類の統計の必要性など,現在の政府統計が抱える課題についても言及している
世界同時不況と景気循環分析
編著者:浅子和美、飯塚信夫、宮川努 著者:赤司健太郎、荒井信幸、飯田泰之。飯星博邦、梅田雅信、大屋幸輔、小野寺敬、粕谷宗久、小巻泰之、滝澤美帆、竹内文英、田中晋矢、外木好美、蓮見亮、原田信行、平田英明、福田慎一、村澤康友、矢野浩一、山澤成康、脇田成、和合肇 コメンテーター:大瀧雅之、加藤久和、猿山純夫、竹田陽介、坪内浩、徳井丞次 (担当:共著)
東京大学出版会   2011年3月   
(執筆担当)第11章「戦後14番目の景気循環の特徴」(pp.233-258)。拡張局面の長さで戦後最長を記録しながら好況の実感が乏しかった一方で、後退局面の経済の落ち込みは「百年に一度」と呼ばれた第14循環の景気の特徴を多角的に分析。
超長期予測 老いるアジア
小峰隆夫、松尾洋平、可部繁三郎、牛山隆一、飯塚信夫 (担当:共著)
日本経済新聞出版社   2007年10月   
(執筆担当)第7章「どうなる日本の将来」(pp.179-204)。
本書は独自の人口予測を軸として、アジアを中心に2050年までの世界経済を展望した。私は2050年までの日本経済の展望を担当したほか、本書の予測の核となる人口予測のプログラム設計も行った。
日本経済の構造変化と景気循環
編著者:浅子和美、宮川努 著者:飯塚信夫、飯星博邦、板明果、上田貴子、川崎一泰、小巻泰之、竹田陽介、地主敏樹、坪内浩、浜潟純大、林田元就、原田信行、村沢康友、矢島康次、山澤成康、脇田成、渡部敏明 コメンテータ:飯田泰之、大屋幸輔、徳井丞次、福田慎一、三井清、和合肇 (担当:共著)
東京大学出版会   2007年7月   
(執筆担当)第11章「景気循環と産業別雇用変動(pp.234-256)。
1990年代以降の日本の雇用変動を産業別データを用いて実証分析し、製造業の影響の大きさを示すとともに、製造業の業況が海外経済の変動に対して一段と強く影響を受けていることを指摘した。
EViewsによる経済予測とシミュレーション入門
飯塚信夫 加藤久和 (担当:共著)
日本評論社   2006年10月   
大学やシンクタンクなどで急速に普及しつつある計量経済分析ソフトEViewsを使って経済予測やシミュレーションを行う方法を統計・計量経済学の基礎も踏まえて解説した。
景気循環と景気予測
編著者:浅子和美、福田慎一 著者:飯塚信夫、今村有里子、上田貴子、小野寺敬、加納悟、小巻泰之、篠崎敏明、白石賢、鈴木和志、坪内浩、中込一朗、西村清彦、原田信行、本多佑三、宮川努、山澤成康、脇田成 (担当:共著)
東京大学出版会   2003年7月   
(執筆担当)第1章「日本の景気循環ー1990年代に何が起きたか」(浅子和美氏との共同執筆。第1著者pp.18-42)。
GDP成長率などのデータ分析をもとに、1990年代の日本経済が輸出主導の色彩を強めていること、投資が投資を呼ぶという波及効果が薄まっていることなどを示した。

講演・口頭発表等

 
Nowcasting gross domestic product in Japan using professional forecasters' information
International Symposium on Forecasting 2018   2018年6月18日   International Institute of Forecasters
Nowcasting gross domestic product in Japan using professional forecasters' information
85th International Atlamtic Economic Conference   2018年3月17日   International Atlantic Economic Society
Forecast disagreement and business cycles - Evidence from 12 years of ESP Forecast Surveys in Japan -
84th International Atlantic Economic Conference   2017年10月8日   International Atlantic Economic Society
Forecast revisions and Business Cycles: Evidence from 12 years of ESP Forecast Survey experience in Japan
統計関連学会連合大会   2017年9月4日   
最近の日本経済の動向とその展望 [招待有り]
第12回 経済統計セミナー   2017年8月30日   山梨県

Works

 
連載:人事に役立つデータの読み方
その他   2012年4月
(毎回2頁)人事担当者や労働者・組合が賃金交渉などを行ううえで必要な経済データを、最近の事例を踏まえてわかりやすく伝える。連載中
連載:震災後の経済データを読む
その他   2011年7月
(毎回2頁)東日本大震災から日本経済が復興していく様子を経済データを用いて解説。平成24年3月まで連載
第36回中期経済予測「失速か加速か、分水嶺としての1%成長」ー2010年代の日本経済
飯塚信夫、白井大地、舟橋知裕、瓜田達也、杉田敦、岡田真知子   その他   2010年1月
(総141頁)執筆責任者として総論などを執筆しつつ、メンバーの分析・執筆を指導してまとめた報告書。日本経済については、新たに内生変数172、外生変数100のマクロモデルを構築し、複数シナリオで日本経済の2010年代を展望したほか、産業連関分析などを用いて、産業構造の変化や個別産業の成長も予測。
ネットの台頭とメディア融合ー不況を乗り越える創造的破壊の芽
篠崎彰彦、関口和一、相浜豊、当广千晶、新庄晶太、飯塚信夫   その他   2009年3月
(執筆担当)補論「情報化投資促進による成長加速の可能性」(pp.173-185).マクロモデルにより、情報化投資促進が経済成長に与える影響を試算した。
第35回中期経済予測:世界経済の構造調整と日本の行方
飯塚信夫、白井大地、竹井明史、佐々木真澄、青柳孝、浅井聡子、小林直樹、相浜豊、向井大祐、大柳涼   その他   2009年1月
(第132貢)執筆責任者として総論などを執筆しつつ、メンバーの分析・執筆を指導してまとめた報告書。日本経済については、産業連関分析などを用いて、産業構造の変化や個別産業の成長も展望したほか、地域別予測も実施。

競争的資金等の研究課題

 
民間予測集計の特性を生かした新しい景気早期警戒指標の開発
日本学術振興会理事長: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
経済予測の特性分析
研究期間: 2011年4月 - 現在
日本経済の実証分析
研究期間: 2011年4月 - 現在