小川 史

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/07 12:12
 
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研究者氏名
小川 史
eメール
chikashimeistergmail.com
所属
横浜創英大学
部署
こども教育学部
職名
准教授
学位
博士(教育学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学大学院 教育学研究科博士課程 教育基礎学専攻
 

論文

 
教員養成課程における「教育的な対話」能力の育成
小川 史
横浜創英大学保育者養成実践論集   (1) 26-31   2018年2月
教師にとっての「話すこと」の特性-教師教育における表現能力の育成に向けて
小川 史
横浜創英大学研究論集   4 69-78   2017年3月   [査読有り]
小川 史
社会教育学研究 = Japanese journal of adult and community education   51(2) 55-65   2015年   [査読有り]
子どもの内的運動をとらえた活動とその設定に向けた指導のあり方について
小川 史
上田女子短期大学児童文化研究所所報   (36) 15-26   2014年3月
小川 史
児童文化研究所所報   (34) 1-14   2012年3月
時間は、あらゆる時代、社会、文化において本質的に重要な問題である。それぞれの時代や社会において特有の時間が生きられている。成長する個体は、その時代・社会の標準化された時間へと自分自身の身体的なリズムを同調させていかなければならないが、他方で、標準化されてはいないが現実的なものとして把握される複数の時間を調整していかなければならない。とくに、現代は各個人に特有な仕方での未来への投企を不可避的なものとして強いており、その構想を可能にもするリテラシーを生の条件として強いているようにみえる。だから...
小川 史
上田女子短期大学紀要   (35) 51-62   2012年
丸山眞男が1946年に発表した論文「超国家主義の論理と心理」では、道徳と権力との関係が問題となっていた。そこで想定されている主体像は、戦後日本の教育が避けて通れない重要な問いを含んでいる。本稿では同論文を検討し、丸山が道徳的に自由な主体のあり方を問うていたことをみる。
小川 史
上田女子短期大学紀要   (34) 27-37   2011年
小川 史
上田女子短期大学紀要   (33) 1-11   2010年
今日ほど道徳教育の必要性が痛感される時代はないが、まず求められているのは、教育の文脈で道徳への問い、すなわち普遍性への問いがどのように立てられ、また、一旦立てられたその問いがどのように機能してゆくのかをダイナミックに見る視点であろう。この視点を欠くと、普遍性は容易に形式的なものになってしまう。本稿ではアドルノの道徳哲学を中心に、そこで「普遍性」がどのような位相で議論されているのかを教育学的な視点で追うものである。
小川 史
上田女子短期大学紀要   (32) 73-79   2009年
本稿は、教育課程の特性を時間論の枠組みから捉えつつ、学習者の自己決定機会をいかにして学校制度のなかで確保してゆくのか、という問題について理論的に検討するものである。学習者の自己決定機会が保障された教育課程の在り方については、すでに幼児教育において実践されているものである。けれども、それを時間論の枠組みにおいて学習者の自己決定機会の問題として捉えた論は皆無である。時間論の枠組みは、教育においてまだまだ示唆に富む議論を提供できると筆者は考える。
小川 史
上田女子短期大学幼児教育学科保育者養成年報 2006 = Annual report of training nursery teachers of Ueda Women's Junior College Infant Education Department   4 12-18   2008年3月
感性の教育と詩の言葉-小野十三郎の詩論が人間形成論に寄与するもの-
小川 史
上田女子短期大学児童文化研究所所報   (30) 39-47   2008年3月
幼児教育における「理解」の諸相‐保育者の専門能力としての理解行為の育成にむけて‐
小川 史
上田女子短期大学保育者養成年報   (3) 89-94   2006年8月
文字表現による感性的次元の意識化と組織化‐小野十三郎の詩論とその識字教育/識字研究への示唆-
小川 史
早稲田大学教育総合研究所公募研究B-11部会「識字に関する総合的研究」報告書   73-76   2006年3月
1940年代素人演劇史論
小川 史
早稲田大学      2005年3月   [査読有り]
日本における素人演劇の歴史を研究したもの。とくに素人演劇が広く行われるようになった1940年代にスポットを当て、理論や実践の性格を検討している。1940年代前半は主として総動員体制のなかの文化政策として素人演劇が注目を浴び、後半はおもに労働者の文化的実践として素人演劇が行われた。前半と後半とでの時代的な性格の差異を考察しつつ、社会の中での演劇の役割、また実践者の主体のあり方を検討した。
小川 史
早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊   (13) 63-72   2005年
小川 史
早稲田大学大学院教育学研究科紀要. 別冊   12(1) 49-58   2004年9月
戦後労働者の演劇活動にみる表現空間の獲得について
小川 史
早稲田大学教育学会研究大会紀要   (5) 68-75   2004年3月
小川 史
早稲田教育評論   18(1) 1-23   2004年3月   [査読有り]
近年,戦時下の総動員体制についての研究が深められるなかで,それが単に上からの強圧的な支配のみによって成立したのではなく,民衆の自発性によっても基礎付けられようとしていたことが強調されている。むろん,日本の場合,総体的にみれば1930年代後半以降の総動員体制がきわめて抑圧的なものであることは明白であり,教育の領域も教化的な色彩が強い。したがって,そこに民衆の自発性をゆるす余地は大きいとは言えないかもしれない。だが,当時の論調には民衆の自発性を求めるものが多く存在し,政策サイドも実際にそうした...
小川 史
日本社会教育学会紀要   (40) 31-39   2004年   [査読有り]
小川 史, 日暮 トモ子, 鴨川 明子
早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊   (10) 203-213   2003年
小川 史
早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊   (9) 57-66   2001年
小川 史
早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊   (8) 49-59   2000年

担当経験のある科目