基本情報

所属
中央大学 文学部 特任教授

研究者番号
20908040
J-GLOBAL ID
202101006833999925
researchmap会員ID
R000020835

中條克俊(ちゅうじょう・かつとし) 1956年東京都新宿生まれ。新宿区立淀橋第七小学校、淀橋中学校(いずれも廃校)、都立新宿高校に学び、埼玉大学経済学部卒業後、1981年より埼玉県公立中学校社会科教員(朝霞二中、四中、一中、三中)となり2017年3月に定年退職。2017年4月より駿河台大学、さらに2018年4月より国士舘大学、立教大学の非常勤講師(教職課程)を務め、2021年4月より中央大学文学部特任教授となる。中学校教員時代から現在に至るまで、地域の掘り起こしに専念している。戦争と平和を研究テーマとして占領時代史の掘り起こし、聞き取り作業を進める中で、日本の片隅にあって「基地の街」と呼ばれた朝霞の占領時代とそれにつづく「戦後」の歴史を若い人たちにも伝えたいと強く願うようになった。単著に『中学生たちの風船爆弾』(1995年、さきたま出版会)、『君たちに伝えたい、朝霞そこは基地の街だった。』(2006年、梨の木舎)、『君たちに伝えたい②朝霞、キャンプ・ドレイク物語。』(2013年、梨の木舎)、『君たちに伝えたい③朝霞、校内暴力の嵐から生まれたボクらの平和学習。』(2017年、梨の木舎)などがある。現在も、地域の掘り起こし(淀橋町柏木)・教材づくり・教育実践(社会科教育、総合学習、平和学習)・教師教育に専念している。

学歴

  2

論文

  47

MISC

  9

書籍等出版物

  20

講演・口頭発表等

  12

所属学協会

  1