Nakanishi Yosuke

J-GLOBAL         Last updated: Nov 14, 2018 at 16:23
 
Avatar
Name
Nakanishi Yosuke
Affiliation
Kanazawa University

Published Papers

 
Murono S, Yoshida H, Kobayashi T, Kawase T, Kikuchi D, Suzuki T, Nakanishi Y, Endo K, Kondo S, Wakisaka N, Yoshizaki T
Acta oto-laryngologica   138(5) 483-486   May 2018   [Refereed]
Yoshizaki T, Kondo S, Endo K, Nakanishi Y, Aga M, Kobayashi E, Hirai N, Sugimoto H, Hatano M, Ueno T, Ishikawa K, Wakisaka N
Cancer science   109(2) 272-278   Feb 2018   [Refereed]
Seishima N, Kondo S, Wakae K, Wakisaka N, Kobayashi E, Kano M, Moriyama-Kita M, Nakanishi Y, Endo K, Imoto T, Ishikawa K, Sugimoto H, Hatano M, Ueno T, Koura M, Kitamura K, Muramatsu M, Yoshizaki T
Scientific reports   8(1) 918   Jan 2018   [Refereed]
Kondo S, Endo K, Wakisaka N, Aga M, Kano M, Seishima N, Imoto T, Kobayashi E, Moriyama-Kita M, Nakanishi Y, Murono S, Pagano JS, Yoshizaki T
Pathology international   67(9) 461-466   Sep 2017   [Refereed]
Nakanishi Y, Wakisaka N, Kondo S, Endo K, Sugimoto H, Hatano M, Ueno T, Ishikawa K, Yoshizaki T
Cancer metastasis reviews   36(3) 435-447   Sep 2017   [Refereed]

Misc

 
経口造影剤併用下CTによる術後咽頭瘻孔の同定
中西 庸介, 石川 和也, 遠藤 一平, 近藤 悟, 脇坂 尚宏, 吉崎 智一
頭頸部癌   44(1) 71-74   Apr 2018
咽頭瘻孔の発生が疑われた場合の開創部位および皮膚切開線は、瘻孔から最短距離での皮膚切開が望ましいが、嚥下透視のみでは咽頭瘻孔の同定が難しい場合もある。今回我々は術後咽頭瘻孔に対して、経口造影剤併用下CTにより咽頭瘻孔部位の同定が容易であった症例を経験した。経口造影剤併用下CTは非イオン性ヨード造影剤嚥下直後に頸部単純CTを施行する。その際にドレーンなどの指標となる構造物が無い場合に線付きガーゼを頸部に貼付して撮影を施行し、造影剤漏出部位と指標物との位置関係により瘻孔部位を同定した。瘻孔直上...
加瀬 希奈, 中西 庸介, 室野 重之, 吉崎 智一
耳鼻咽喉科臨床   110(10) 701-706   Oct 2017
頭頸部領域の感染症の疑いで造影CTを行った10例(男性8例、女性2例、33〜91歳)を対象とした。放射線科医の読影レポートで膿瘍を指摘された7例を膿瘍ありとした。耳鼻咽喉科専門医5名と非専門医5名に、10例の簡単な病歴、身体所見、検査データ、喉頭ファイバー写真を提示し、単純CTの読影後、膿瘍の有無について尋ねた。膿瘍ありと回答した症例については膿瘍の最大径もあわせて尋ねた。同様に、造影CTを読影後、膿瘍の有無と膿瘍の最大径について尋ねた。単純CTでの膿瘍検出の感度は91.4%、特異度は90...
丸山 裕美子, 塚田 弥生, 星田 茂, 中西 庸介, 北川 典子, 平井 信行, 笠原 善弥, 南部 亮太, 金塚 智恵子, 吉崎 智一
日本耳鼻咽喉科学会会報   120(1) 26-35   Jan 2017
過去8年間に嚥下訓練を施行した884例の集計と訓練開始時の状態と経口摂取再獲得の成否との関連につき調査した。その結果、当院で嚥下訓練を施行した症例は徐々に増加傾向にあり、70歳以上の症例が82.8%を占めており、男性に有意に多いことが確認された(p=0.004)。基礎疾患は脳血管障害と呼吸器疾患が中心で、訓練終了時の主な栄養経路が経口摂取であった症例は全体の56.3%で、訓練の実施期間は30日以内が全体の60.5%を占めていた。訓練開始時の状態と経口摂取再獲得の成否について検討したところ、...
【耳鼻咽喉科とウイルス】 上咽頭癌とEBV
中西 庸介, 吉崎 智一
JOHNS   30(11) 1611-1614   Nov 2014
【HPV・EBVと頭頸部腫瘍】 EBVと上咽頭癌
中西 庸介, 吉崎 智一
耳鼻咽喉科・頭頸部外科   84(9) 649-654   Aug 2012