論文

査読有り
2020年3月

【イメージング時代の構造生命科学 細胞の動態、膜のないオルガネラ、分子の構造変化をトランススケールに観る】(第4章)活用可能なデータベースとプラットフォーム 対象タンパク質を理解するための有用なデータベース

実験医学
  • 長尾 知生子
  • ,
  • 水口 賢司

38
5
開始ページ
897
終了ページ
901
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)羊土社

タンパク質立体構造データの一次リポジトリとして、蛋白質構造データバンク(Protein Data Bank:PDB)が存在する。PDBについては第4章-4で詳しく述べられているので、本稿では、解析対象のタンパク質を理解するという視点から、立体構造に関連したデータベースや、パスウェイに関するデータベースを紹介する。最後に、トランススケール・イメージングに向けて、生物学分野におけるイメージングデータのアーカイブの現状について述べる。(著者抄録)

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