基本情報

所属
京都大学 人文科学研究所 准教授
学位
博士(文学)(東京大学)

通称等の別名
倉本 尚德
研究者番号
30598298
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-3115-9669
J-GLOBAL ID
201301094690297405

これまで主に中国の碑文資料や敦煌寫本資料を用い,中国南北朝隋唐時代の地域社会における実践と信仰について研究してきました。具体的には北朝時代や隋唐時代の碑文に見える天や浄土に生まれる信仰、そして懺悔儀礼の実践などです。最近は唐代造像銘の整理収集を行うとともに,『続高僧伝』の成立過程と隋唐の長安仏教史について日本古写経と碑文資料の比較検討を行いつつ研究を進めています。

論文

  29

MISC

  17

書籍等出版物

  9
  • 倉本尚徳(担当:分担執筆, 範囲:淨土教的蔵經洞)
    北京:宗教文化出版社  2019年12月 
  • 倉本 尚徳(担当:分担執筆, 範囲:龍門石窟造像記からみた善導浄土教の受容 pp.351-378)
    中央公論美術出版  2019年3月 
  • 倉本 尚徳(担当:分担執筆, 範囲:曇詢碑與日本古寫經《續高僧傳・曇詢傳》)
    北京:宗教文化出版社  2018年6月 (ISBN: 9787518805709) 
  • 窪添 慶文, 窪添慶文(担当:分担執筆, 範囲:南朝仏教と社会 : 王法と仏法の関係)
    勉誠出版  2017年8月 (ISBN: 4585226796) 
  • 倉本尚徳, 佛教史学会(担当:分担執筆, 範囲:雲岡・龍門石窟)
    法藏館  2017年2月 (ISBN: 4831860050) 

講演・口頭発表等

  13

担当経験のある科目(授業)

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7

社会貢献活動

  2

メディア報道

  1