永田忍

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/07 20:32
 
アバター
研究者氏名
永田忍
 
ナガタ シノブ
ハンドル
s.nagata
eメール
s.nagatashujitsu.ac.jp
所属
就実大学
部署
教育学部 教育心理学科
職名
准教授
学位
博士(医学)(千葉大学)
その他の所属
千葉大学子どものこころの発達教育研究センター
科研費研究者番号
90757460

プロフィール

*

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
就実大学 教育学部 教育心理学科 准教授
 
2017年3月
 - 
現在
日本不安症学会 スーパーヴァイザー(パニック症の認知行動療法 担当)
 
2015年4月
 - 
現在
千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター 特任研究員
 
2002年4月
 - 
2018年3月
成田税関支署診療所 カウンセラー(非常勤)
 
2001年4月
 - 
2018年3月
医療法人社団 双和会 志津クリニック 臨床心理士(常勤)
 
2014年4月
 - 
2015年3月
千葉大学大学院 医学研究院 認知行動生理学教室 技術補佐員
 
2012年8月
 - 
2014年3月
千葉大学大学院 医学研究院 認知行動生理学教室 特任研究員
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2017年3月
千葉大学大学院 医学薬学府 先端医学薬学専攻 博士課程  
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京家政大学大学院 文学研究科 心理教育学専攻 修士課程  
 

論文

 
Matsumoto K, Sutoh C, Asano K, Seki Y, Urao Y, Yokoo M, Takanashi R, Yoshida T, Tanaka M, Noguchi R, Nagata S, Oshiro K, Numata N, Hirose M, Yoshimura K, Nagai K, Sato Y, Kishimoto T, Nakagawa A, Shimizu E
Journal of medical Internet research   20(12) e12091   2018年12月   [査読有り]
Shibuya Takayuki, Seki Yoichi, Nagata Shinobu, Murata Tomokazu, Hiramatsu Yoichi, Yamada Fuminori, Yokoo Mizue, Ibuki Hanae, Minamitani Noriko, Tanaka Mari, Shimizu Eiji
COGNITIVE BEHAVIOUR THERAPIST   11    2018年6月   [査読有り]
Nagata S, Seki Y, Shibuya T, Yokoo M, Murata T, Hiramatsu Y, Yamada F, Ibuki H, Minamitani N, Yoshinaga N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Oshiro K, Matsuzawa D, Hirano Y, Yoshimura K, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E
BMC research notes   11(1) 23   2018年1月   [査読有り]
永田 忍
心理臨床学研究   34(6) 581-591   2017年2月   [査読有り]
Seki Y, Nagata S, Shibuya T, Yoshinaga N, Yokoo M, Ibuki H, Minamitani N, Kusunoki M, Inada Y, Kawasoe N, Adachi S, Yoshimura K, Nakazato M, Iyo M, Nakagawa A, Shimizu E
BMC research notes   10(1) 86   2017年2月   [査読有り]

Misc

 
過敏性腸症候群と嘔吐恐怖が併存した青年期男性患者への認知行動療法の一事例
永田 忍, 高梨 利恵子, 松木 悟志, 中川 彰子, 清水 栄司
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 288-288   2017年7月
過剰な責任感を強化し続ける強迫性障害の1例
松木 悟志, 中村 浩子, 永田 忍, 高梨 利恵子
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 159-159   2016年11月
クライエントのワークシート誤記入をどう扱うか
永田 忍, 高梨 利恵子, 松木 悟志, 志津 雄一郎, 清水 栄司
日本うつ病学会総会・日本認知療法学会プログラム・抄録集   12回・15回 299-299   2015年7月
不安障害患者への認知行動療法における心理教育の意義について
永田 忍
こころの健康   24(1) 71-71   2009年6月

書籍等出版物

 
慢性疼痛の認知行動療法:消えない痛みへのアプローチ
清水栄司,齋藤繁,伊豫雅臣,原広一郎,南谷則子,永田忍,大城恵子,井古田大介,野島大輔,廣木忠直 (担当:分担執筆, 範囲:ケーススタディ [症例3] 胃腸の不調に伴って発症した全身の痛み 66-77頁)
日本医事新報社   2016年2月   

講演・口頭発表等

 
生活上のリスクを許容していく過程が奏功した思春期強迫性障害の一例
松木悟志,中村浩子,永田忍,高梨利恵子
第18回 日本認知療法・認知行動療法学会 岡山 岡山コンベンションセンター   2018年11月   
テレビ電話による遠隔認知行動療法を実施したパニック症の一事例
永田忍,高梨利恵子,松木悟志,清水栄司
第18回 日本認知療法・認知行動療法学会 岡山 岡山コンベンションセンター   2018年11月   
テレビ会議システムによる強迫, 社交不安, パニックの 遠隔認知行動療法の治療反応性と治療同盟の関連
吉田斎子,松本一記, 濱谷沙世, 須藤千尋, 浅野憲一, 関陽一, 横尾瑞恵, 高梨利恵子,大城恵子,田中麻里,野口玲美,廣瀬素久,永田忍,沼田法子,吉村健佑,中川彰子,清水栄司
日本認知・行動療法学会第44回大会 東京 TKP品川カンファレンスセンター   2018年10月   
過敏性腸症候群と嘔吐恐怖が併存した青年期男性患者への認知行動療法の一事例
永田忍,高梨利恵子,松木悟志,中川彰子,清水栄司
第17回 日本認知療法・認知行動療法学会大会 東京 京王プラザホテル   2017年7月   
認知症高齢者に対する情動療法の試み
永田忍,門田綾,小林千絵,安嶋亜子
第28回 全国介護老人保健施設大会 愛媛 ひめぎんホール   2017年7月   
強迫性障害に対する認知行動療法の事例提示
永田忍
第5回 千葉メンタルヘルスサミット 千葉 ホテル フランクス   2016年5月   
パニック症に対するマニュアルに基づく個人認知行動療法の臨床効果と医療経済評価
関 陽一,永田忍,澁谷孝之,横尾瑞恵,伊吹英恵,南谷則子,楠 無我,稲田泰之,川副暢子,足立總一朗,吉永尚紀,中川彰子,吉村健佑,伊豫雅臣,清水栄司
第8回 日本不安症学会学術大会 千葉 千葉大学   2016年2月   
「心の穴」を埋めようとし続けた女性の心理療法過程:行動化の意味という視点からの考察
永田忍
第34回 日本心理臨床学会大会 兵庫 神戸国際会議場   2015年9月   
クライエントのワークシートの誤記入をどう扱うか:慢性化したパニック症と嘔吐恐怖症の認知行動療法の一例による考察
永田忍,高梨利恵子,松木悟志,志津雄一郎,清水栄司
第15回 日本認知療法学会大会 東京 京王プラザホテル   2015年7月   
全般性不安障害に対する認知行動療法の一事例:合併のうつ症状に焦点をあてて
富﨑加奈子,永田忍,志津雄一郎
第14回 日本認知療法学会大会 大阪 グランキューブ大阪   2014年9月   
寛解期にある大うつ病性障害患者に対する認知行動療法の有効性
永田忍,志津雄一郎,清水栄司
第13回 日本認知療法学会大会  東京 帝京平成大学   2013年8月   
社会恐怖が併存していたパニック障害患者に対する認知行動療法の一事例
永田忍,志津雄一郎,白石哲也,中里道子,清水栄司
第12回 日本認知療法学会大会  東京 東京ビッグサイト   2012年11月   
大うつ病性障害患者に対する認知行動療法:症状評価尺度との関連による考察
永田忍,本橋英之,富﨑加奈子,廣橋愛,志津雄一郎
第14回 千葉認知行動療法研究会 千葉 京成ホテルミラマーレ   2011年11月   
強迫性障害患者に対する認知行動療法:曝露反応妨害法における信念への介入の重要性
永田忍,小堀修,清水栄司
第11回 日本認知療法学会大会 大阪 グランキューブ大阪   2010年11月   
社会不安障害患者への認知行動療法の試み
永田忍
第12回 千葉認知行動療法研究会 千葉 京成ホテルミラマーレ   2009年11月   
不安障害患者への認知行動療法における心理教育の意義について
永田忍
第24回 日本精神衛生学会大会 大分 亀の井ホテル   2008年11月   
認知行動療法導入時の工夫の仕方について
永田忍
第10回 千葉認知行動療法研究会 千葉 京成ホテルミラマーレ   2007年9月   

競争的資金等の研究課題

 
精神的敗北感と認知的柔軟性に着目したうつ病とパニック症の個人認知行動療法の比較
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2015年8月 - 2017年3月    代表者: 永田忍