講演・口頭発表等

国際会議

NEXTプロセスにおけるPu及び他のアクチニド元素の挙動

Plutonium Futures, The Science 2006; A Topical Conference on Plutonium and Actinides
  • 三浦 幸子
  • ,
  • 中原 将海
  • ,
  • 佐野 雄一
  • ,
  • 紙谷 正仁
  • ,
  • 野村 和則
  • ,
  • 小巻 順

開催年月日
2006年7月
記述言語
英語
会議種別
国・地域
アメリカ合衆国

NEXTプロセスの晶析工程及びU-Pu-Np共回収工程におけるPuを中心としたアクチニド元素の挙動について、検討を行った。晶析工程におけるPuの挙動はその原子価により異なること、さらにPuはFPとして存在するCsとの間で複塩を作り、これがCsの除染性を低下させる可能性があること等を確認した。また、抽出工程においては、逆抽出時の温度管理やNpの原子価を考慮した抽出条件設定等を考慮する必要があるが、適切なプロセス条件設定により、U, Pu及びNpを製品中にほぼ全量移行させる(共回収する)ことが可能であること等を確認した。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5001984