深田智

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/31 06:00
 
アバター
研究者氏名
深田智
 
フカダ チエ
所属
京都工芸繊維大学
部署
基盤科学系
職名
教授
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年1月
 - 
現在
京都工芸繊維大学 基盤化学系 教授
 
2010年9月
 - 
2016年12月
京都工芸繊維大学 基盤化学系 准教授
 
2009年4月
 - 
2010年8月
聖トマス大学 教授
 
2003年4月
 - 
2009年3月
英知大学(聖トマス大学) 助教授(准教授)
 
2001年4月
 - 
2003年3月
英知大学 講師
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻博士課程
 
1993年4月
 - 
1995年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻修士課程
 
 
 - 
1993年3月
静岡大学 人文学部人文学科 
 

委員歴

 
 
 - 
現在
学術英語学会  幹事
 
 
 - 
現在
日本認知言語学会  理事、全国大会実行委員
 

受賞

 
2017年3月
京都滋賀体育学会 若手研究奨励賞 優秀賞
 
2013年8月
iHAI 2013 Organizing Committee iHAI 2013 Honorable Mention Award
 

論文

 
“Let’s+移動動詞”表現と子どもの運動能力及び社会性の発達
深田智
日本認知言語学会論文集   18 555-560   2018年4月   [査読有り]
言語的な動作指示の違いがパフォーマンスに及ぼす影響―ジャンプ動作における関節角度,動作時間および跳躍高の変化について―
北尾浩和・来田宣幸・深田智・中本隆幸・小島隆次・萩原広道・野村照夫
日本感性工学会論文誌   17(2)    2018年4月   [査読有り]
心的態度を表す機能語の段階的な獲得の計算モデル
金尻良介・岡夏樹・深田智・田中一晶
信学技報   117(420) 53-57   2018年1月
主体性・相互主体性の発達:身体表現活動場面における指導者と子ども及び子どもどうしの言語的なやりとりを中心に
深田智
共創学会第1回年次大会 発表予稿集   16-21   2017年12月
ジャンプ動作の指示とパフォーマンス:言葉と動きの関係を探る
深田智,来田宣幸,小島隆次,北尾浩和,萩原広道
日本認知科学会第34回大会発表論文集   275-283   2017年9月   [査読有り]
終助詞と名詞の意味獲得における発話機能の効果の検討
寺岡弘貴、服部侑介、早川博章、深田智、岡夏樹
2017年度人工知能学会全国大会(第31回)論文集      2017年5月   [査読有り]
選択肢式対話におけるプレイヤー主導とNPC主導の適応的な切り替え
高橋ともみ、岡夏樹、早川博章、荒木雅弘、深田智
2017年度人工知能学会全国大会(第31回)論文集      2017年5月   [査読有り]
言語習得研究の難しさと新たな視点―〈移動〉の言葉の習得をめぐる予備調査の中で
深田智
認知言語学研究      2017年3月
終助詞と名詞の意味獲得の計算モデルへの発話機能の導入
寺岡弘貴、服部侑介、深田智、岡夏樹
信学技報   116(436) 83-88   2017年1月
人とロボットのインタラクションを通した終助詞「ね」の意味獲得
服部侑介、岡夏樹、深田智
信学技報   116(436) 77-82   2017年1月
母親の子育ての仕方が子どもの性格に与える影響:子育て支援システムの作成に向けて
末次雄介、岡夏樹、小島隆次、西崎友規子、阿部香澄、深田智
2016年度 人工知能学会 全国大会 (第30回) 論文集      2016年6月   [査読有り]
なぜロボットは「はい-いいえ」質問に対して「はい」と答える傾向があったか:人とロボットのインタラクション実験に基づく計算論的考察
岡夏樹、服部侑介、深田智、尾関基行
2015年度日本認知科学会第32回大会発表論文集   187-194   2015年9月   [査読有り]
発話における応答部・主導部の推定とそれらを構成する単語の推定:ベイズ階層言語モデルを用いて
辻勇一朗、岡夏樹、尾関基行、荒木雅弘、深田智、長井隆行、中村友昭、大森隆司
2015年度 人工知能学会 全国大会 (第29回大会) 論文集      2015年5月   [査読有り]
英語の移動事象表現の習得をめぐって
深田智
日本認知言語学会論文集   15 650-655   2015年5月   [査読有り]
煩わしさの軽減による割込み型英語リスニングシステムの改良
西澤良真、尾関基行、深田智、岡夏樹
日本教育工学会研究報告集   15-20   2015年2月
終助詞のインタラクティヴな意味獲得の計算モデル
服部侑介、呉霞、深田智、尾関基行、岡夏樹
信学技報   114(440) 49-54   2015年2月
子どもの語の理解過程と発話過程の計算モデル~観察データとの比較研究~
王宇、深田智、尾関基行、岡夏樹
信学技報   114(440) 71-74   2015年1月
人からロボットへの声掛けの韻律的特徴~注意喚起の韻律から回避行動を学習するロボット~
塚本亜美、尾関基行、深田智、長井隆行、大森隆司、岡夏樹
信学技報   114(440) 55-59   2015年1月
継続的な英語学習を目的とした割り込み型リスニングシステム
西澤良真、尾関基行、深田智、岡夏樹
日本教育工学会 研究報告集   93-97   2014年10月
上位概念の内部情報処理モジュール制御へのグラウンディング
神山薫、深田智、尾関基行、岡夏樹
2014年度 人工知能学会 全国大会 (第28回) 論文集      2014年5月   [査読有り]
スマートフォン=ロボットとの継続的なインタラクションが人の行動に及ぼす影響
柴田諒子、劉よう、深田智、尾関基行、岡夏樹
2014年度 人工知能学会 全国大会 (第28回) 論文集      2014年5月   [査読有り]
機能語や抽象語の意味表現とその獲得―モジュール組換え演算に基づくモデル化の試み―
岡夏樹、呉霞、神山薫、深田智、尾関基行
信学技報   113(426) 101-106   2014年2月
Oka, N., Wu, X., Fukada, C. and Ozeki, M.
Neural Information Processing (20th International Conference, ICONIP 2013, Daegu, Korea, November 3-7, 2013, Proceedings)   387-394   2013年11月   [査読有り]
視座と〈見え〉からHemingway作品に迫る
深田智
『日本語用論学会第15回大会発表論文集』   (8) 305-308   2013年11月   [査読有り]
報酬に基づく終助詞の意味と名詞の意味の同時獲得
呉霞、大上涼麻、深田智、尾関基行、岡夏樹
2013年度日本認知科学会第30回大会発表論文集   221-227   2013年9月   [査読有り]
Acquiring the Meaning of Sentence-Final Particles yo and ne Through Human-Robot Interaction
Oka, N., Ogami, R., Wu, X., Fukada, C. and Ozeki, M.
iHAI 2013 (The first International Conference on Human-Agent Interaction, August, 7-9, Sapporo /Japan)      2013年8月   [査読有り]
ヒューマン-ロボット・インタラクションを通した終助詞「よ」「ね」の意味獲得
大上涼麻、呉霞、深田智、 尾関基行、岡夏樹
2013年度 人工知能学会 全国大会 (第27回) 論文集      2013年6月   [査読有り]
階段状の語彙発達曲線の成因:語とその参照物の共起パターンの生起確率は閾値を一斉に超える
荒木修、深田智、尾関基行、岡夏樹
2012年度日本認知科学会第29回大会発表論文集      2012年12月   [査読有り]
Shibata, R., Kojima, K., Fukada, C., Sato, K., Hashikura, Y., Ozeki, M. and Oka, N.
The 13th ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel Distributed Computing   19-24   2012年8月   [査読有り]
語彙発達曲線に見られる階段状の変化の原因についての一考察
荒木修・深田智・尾関基行・岡夏樹
信学技報   112(176) 19-23   2012年8月
指示詞と普通名詞が混在している中での意味獲得
荒木修、西垣貴央、植村竜也、中谷仁、尾関基行、小島隆次、深田智、岡夏樹
2011年度 人工知能学会 全国大会 (第25回) 論文集      2011年6月   [査読有り]
絵本に隠された視座と視線、身体的経験―『しろいうさぎとくろいうさぎ』の意味世界
深田智
『サピエンチア』   (45) 157-174   2011年2月   [査読有り]
セッティング主語構文の発現と拡張―“The garden is swarming with bees.”タイプの事例を中心に
深田智
『認知言語学論考』   (9) 39-80   2010年12月
構文の発現と語用論的視点:主体性との関連で
深田智
『日本語用論学会第11回大会発表論文集』   (4) 241-244   2009年11月   [査読有り]
言語学における主観性研究:Langackerの議論を中心に
深田智
『日本認知言語学会論文集』   9 592-595   2009年5月   [査読有り]
“The Undefeated”を認知言語学の観点から読み解く
深田智
『人間文化』   (12) 1-27   2009年3月   [査読有り]
遂行のHereとThere:その発展と認知的基盤
深田智
『サピエンチア』   (42) 197-213   2008年3月   [査読有り]
日本語における<音>を伴う<移動>の認知
深田智
『日本認知言語学会論文集』   7 619,633-636   2007年9月   [査読有り]
英語と日本語における出現の知覚:主体性との関連で
深田智
『日本認知言語学会論文集』   5 186-196   2005年9月   [査読有り]
未分化な意味の分化:形容詞における主体/客体関係を中心に
深田智
言語科学論集   (10) 117-147   2004年12月
イメージスキーマを介した言語意味論へのアプローチ
深田智
『日本認知言語学会論文集』   3 334,343-346   2003年9月   [査読有り]
言葉の意味への認知的アプローチ
深田 智
『外国語教育の現場から』(英知大学国際言語教育センター)   (4) 8-14   2003年
“Subjectification”とは何か:言語表現の意味の根源を探る
深田 智
『言語科学論集』   7 61-90   2001年12月
A Cognitive Approach to the Semantic Extension of Appear
Fukada, Chie
日本英語学会研究発表論文集   (16) 21-30   1999年2月   [査読有り]
Image Schemas for In-Out Orientation --With Special Reference to Out, Come, Appear, Occur and Emerge--
Fukada, Chie
『言語科学論集』   (3) 61-76   1997年12月
On Semantic Extensions of Verbs of Appearance
Fukada, Chie
『言語科学論集』   (2) 63-86   1996年12月
A Cognitive Analysis of There-Constructions: With Special Reference to Subjectification
Fukada, Chie
関西言語学会   16 44-55   1996年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『ラネカーの(間)主観性とその展開』
中村芳久・上原聡(編)  [執筆者:深田智 他、10名] (担当:分担執筆, 範囲:pp. 305-331 (深田智 「第10章 お話への入り込みのメカニズム―「主体性」の全容を解明するための1つの試み―」))
開拓社   2016年11月   
Viewpoint and the Fabric of Meaning:Form and Use of Viewpoint Tools across Languages and Modalities
2016年3月   
『言語研究の視座』
深田 智・西田光一・田村敏広(編) [執筆者:深田智 他、計28名) (担当:共著, 範囲:pp. 358-377 (深田智 「<いま・ここ>の内と外 ―外の世界への注目と仮想世界への入り込みを中心に―」))
開拓社   2015年3月   
『オノマトペ研究の射程―近づく音と意味』
篠原和子・宇野良子(編) [執筆者:深田智 他、26名] (担当:分担執筆, 範囲:pp. 183-199 (深田智 「第11章 絵本の中のオノマトペ」))
ひつじ書房   2013年4月   
『言語の創発と身体性―山梨正明教授退官記念論文集』
児玉一宏・小山哲春(編) [執筆者:深田智 他、計43名] (担当:分担執筆, 範囲:pp. 3-22 (深田智 「絵本に見られる移動表現:言語習得との関連で」))
ひつじ書房   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
The dynamic relationship between linguistic instructions and physical performance
Fukada, C., Kida, N., Kojima, T., Kitao, H. and Hagihara, H.
The 4th International Conference on Interactivity, Language & Cognition (CILC4)   2018年8月   
"Let's go" in child development
Fukada, C.
The tenth International Conference on Construction Grammar (ICCG 10)   2018年7月   
The progression from teacher-led to co-created activities for preschoolers
Fukada, C.
1st Seminar on the Development of Intersubjective Recognition   2018年3月   
ことばの発達と子どもの主体性・相互主体性
深田智
意味論研究会(第5回)   2017年12月   
好みに合わせた俳句生成のためのニューラル確率的言語モデルの学習手法の検討
加賀ゆうた、家原瞭、廣田敦士、金尻良介、脇上幸洋、小西文昴、松尾星吾、深田智、田中一晶、岡夏樹
2017年度 情報処理学会関西支部 支部大会   2017年9月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
翻訳インタラクションに関する研究
パナソニック株式会社: 
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 櫛 勝彦
翻訳インタラクションに関する研究
パナソニック株式会社 先端研究本部 : 
研究期間: 2016年11月 - 2017年3月    代表者: 岡夏樹