基本情報

所属
イーディーエル株式会社 代表取締役社長
NPO法人コモンズネット 理事
学位
教育学修士(筑波大学大学院)

J-GLOBAL ID
201101035029802933

外部リンク

Google for Education 認定トレーナー/PD(専門的能力開発)パートナー
ICT活用で組織の生産性を向上を実現し、地域に活力を提供する
女性の活躍舞台創出プロデューサー/教育学修士
第3回常陽ビジネスアワードにて ウーマノミクス賞受賞
クロス・セクター・リーダーズアワード受賞(2019)
次世代情報共有基盤システム「NetCommons」エバンジェリスト


早稲田大学第一文学部哲学科教育学科卒業。筑波大学大学院教育研究科学校教育コース修了(教育学修士)。出版社に入社するも夫の転勤先に同行するため退職。出産後は、Z会東大小論文コースの添削など在宅ワークに従事。その後、地域の育児情報を発信するNPO活動を開始。延べ1万人を動員した政府との協働事業などを成功させる。

また2003年から2006年まで国立情報学研究所に研究支援員として所属。次世代情報共有基盤システム「NetCommons」のエバンジェリストとして導入から運用支援、情報発信・情報共有のコンサルティングまでをおこなう。教育機関を中心に延べ2000名以上の受講生を指導。

2006年筑波大学発ベンチャー企業株式会社エデュケーションデザインラボ創業。起業後はNetCommons運用のトータルサポートとNetCommonsを活用した在宅ワークビジネスに力を入れる。

「大人であれ!」という理念のもと、IT活用スキルを備えた、地域に活力を与える自立マインドの高いプロを育成することに力を注ぐ。ITを活用し、組織の各メンバーがタイムリーに情報を発信、共有できる一元化手法を開発。経験ゼロの主婦をわずか3か月でITエキスパートにすることには定評があり、女性の能力を引き出す在宅ワークビジネスは日経新聞始めメディアからの注目度も高い。これまでIT活用スキル習得済みスマートワーカーを200名以上育成、登録者の就業率は業界平均の10%をはるかに上回る90%を誇る。

志望校判定や超難関私立校の全国実力テストのデジタル採点を受託。実に年間81万枚、約17万5000名のオンライン採点をわずか60名で担当する。大量に処理すべき短納期のIT業務では、クオリティの高さとスピードを両立させると教育関係者に評判。

人工知能研究「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトでは6年連続で自然言語処理などのデータ作成に協力。平成28年度から文部科学省の調査問題として使用される「リーディングスキルテスト」の作問も担当。昨今は、臨機応変に個別問合せに応じる事務局業務はもちろん、会員サイト運営やシステム運用まで担当。スタッフが突然辞めてしまうリスク、人材の再教育や再雇用のコストに頭を悩ませる経営者からは、「ストレスがゼロになった」、「正確さとスピードで他を圧倒している」、「顧客対応など重要な作業を安心して任せられる」と喜びの声が届く。

朝日新聞(茨城県版)教育面の「きょういくスクエア」で2008年4月から2009年3月まで連載を担当。
2015〜2016年度茨城新聞「論壇」執筆メンバー。

所属学協会

  1

論文

  2

書籍等出版物

  6

MISC

  5