冨田知世

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/09 13:52
 
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研究者氏名
冨田知世
所属
大月市立大月短期大学
部署
経済科
科研費研究者番号
40783725

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大月市立大月短期大学 経済科 助教
 
2012年4月
 - 
現在
東京大学大学院 教育学研究科 博士課程
 
2014年4月
 - 
2016年3月
学術振興会特別研究員(DC2)
 

受賞

 
2014年6月
日本こども社会学会 日本こども社会学会20周年記念論文 優秀論文賞 公立進学高校の授業時間配分と正当性ー東北地方X高校の総合的な学習の時間導入をめぐる教師の認識に着目して
 

Misc

 
冨田 知世
大月短大論集   (48) 71-88   2017年3月
山田 大介, 藤城 浩子, 佐原 彩子, 渡邊 浩史, 冨田 知世
大月短大論集   (48) 47-70   2017年3月
冨田 知世
東京大学大学院教育学研究科紀要   55 119-128   2015年
The purpose of this study is to examine how micro-level individual agency establishes the shingakukou institutions through a case study of X high school in the Tohoku region, Japan. Shingakukou refers to high schools that have higher rates of stud...
冨田 知世
教育社会学研究   96(0) 283-302   2015年
本研究の目的は,東北地方に所在する公立高校組織をめぐる「進学校」制度の普及過程を事例とし,その過程における教師の行為を明らかにするとともに,制度の普及を担う教師というアクターを捉える概念を検討することである。「進学校」制度とは,「進学校」としての組織構造やアクターの行為を形成する認識枠組みを指す。この文化-認知的制度に着目するのはMeyer, Rowanを先駆とする新制度論の視座である。<BR> 分析では,Y高校からX高校に異動した教師A・Bのインタビューデータを主軸に据えた。教師A・Bは...