齋藤暢一朗

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/16 14:32
 
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研究者氏名
齋藤暢一朗
 
サイトウ チョウイチロウ
URL
https://www.hikisp.com/
所属
北海道大学
部署
学生相談総合センター 学生相談室
職名
准教授
学位
博士(心理学)(首都大学東京), 修士(心理学)(東京都立大学)
その他の所属
NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ

プロフィール

北海道大学 学生相談総合センター 副センター長
学生相談室長
学生相談室専任カウンセラーとして青年期の臨床を実践。

その他に、臨床心理士として主に不登校・ひきこもり支援を専門。特に長期化事例に対して家族介入と訪問支援によるアプローチ方法を研究。
医療、福祉、教育、司法領域での臨床歴。
トラウマへの心理療法として、SE(Somatic Experiencing)、DARe(Dynamic Attachment Re-patterning experience) 、BSP(Brainspotting)、EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing )、PE(Prolonged Exposure)、TFT(Thought Field Therapy)の実践を行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
北海道大学 学生相談総合センター 准教授
 
2018年8月
 - 
2019年3月
北海道大学 学生相談総合センター 講師
 
2014年4月
 - 
現在
北海道札幌北高等学校 全日制 スクールカウンセラー
 
2001年4月
 - 
現在
NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ 不登校・ひきこもり支援員
 
2018年12月
 - 
2018年12月
放送大学 非常勤講師
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
日本臨床心理士会  ひきこもり対策専門委員
 
2013年12月
 - 
現在
札幌地方検察庁  司法面接アドバイザー
 
2012年3月
 - 
現在
NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ  理事長
 
2009年4月
 - 
2013年8月
日本ブリーフセラピー協会  千葉支部 支部長(兼短期療法を学ぶ会千葉 講師)
 

受賞

 
2017年11月
公益社団法人 全国保健管理協会 第55回全国保健管理研究集会 優秀演題賞
 
2011年10月
日本ブリーフセラピー協会 研究奨励賞
 

論文

 
学生相談場面における大学生への認知行動療法の試み
齋藤暢一朗
日本サイコセラピー学会雑誌   19(1) 61-65   2019年5月   [招待有り]
援助要請行動に影響を与える個人要因 ─大学生へのメンタルヘルス教育プログラム受講前後比較─
斉藤美香・齋藤暢一朗
札幌学院大学心理学紀要   1(2) 1-12   2019年2月   [査読有り]
齋藤暢一朗
学生相談研究   37(1) 49-59   2016年7月   [招待有り]
川島るい,大崎明美,齋藤暢一朗,斉藤美香,武田弘子
包括システムによる日本ロールシャッハ学会誌   19(1) 16-30   2015年8月   [査読有り]
川原由佳子・齋藤暢一朗・大西俊介・吉村彩・横田卓・橋野聡他
第45回(平成26年度)日本看護学会論文集 ヘルスプロモーション   45 89-92   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
アタッチメント・スタイルとピアサポート
齋藤暢一朗
北海道大学ピアサポート活動報告書(平成29年度版)   62-63   2018年3月   [依頼有り]
診療用車両を仙台へ
齋藤暢一朗
日精診 東日本大震災復興支援中間報告書   351-351   2017年3月   [依頼有り]
リソースとピアサポート-レジリエンスを育む関係-
齋藤暢一朗
北海道大学ピアサポート活動報告書(平成28年度版)   64-65   2017年3月   [依頼有り]
ピアサポート室がつなぐ内と外-大学生は歩くのが遅い-
齋藤暢一朗
北海道大学ピアサポート活動報告書(平成27年度版)   45-47   2016年3月   [依頼有り]
ピア・サポート活動が動機づけるもの
齋藤暢一朗
北海道大学ピア・サポート活動報告書(平成26年度版)   41-44   2015年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
臨床心理学(特集 公認心理師のための法律入門-仕事に役立つ法と制度の必携知識)
齋藤暢一朗・児矢野マリ (担当:分担執筆, 範囲:3.教育-学生相談)
金剛出版   2019年7月   
公認心理師合格テキスト
齋藤暢一朗 (担当:分担執筆, 範囲:18.教育に関する心理学 (2)教育に関する心理社会的課題と必要な支援)
誠文堂新光社   2019年4月   
総論 思春期の若者支援の現場 『子育て支援と心理臨床 vol.16』
齋藤暢一朗 (担当:共編者, 範囲:特集 思春期の子育て支援①若者支援の現場)
福村出版   2018年10月   
ひきこもりの心理支援 心理職のための支援・介入ガイドライン
齋藤暢一朗 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅳ部援助技術各論 第2章『家族支援』)
金剛出版   2017年11月   
日本家族心理学会年報32号-地域と家族の未来像-
齋藤暢一朗 (担当:共著, 範囲:ひきこもり支援の未来へ向けて)
金子書房   2014年6月   

講演・口頭発表等

 
不登校・ひきこもりの心理支援-学校で保護者・教職員連携を高めるために- [招待有り]
齋藤暢一朗
岐阜県スクールカウンセラー研究会 2019年度第1回全体研修会   2019年7月14日   
学生対応の基本~日常的学生支援の視点から~ [招待有り]
齋藤暢一朗
北海道大学 高等教育研修センター主催FD   2019年7月4日   
不登校支援で大切な 4つの視点-安全・リソース・葛藤・枠組み- [招待有り]
齋藤暢一朗
令和元年度 上川管内高等学校教育研究会教育相談部会   2019年6月21日   
現代の学生理解〜学生相談室から見る学生の悩みと成長〜 [招待有り]
齋藤暢一朗
北海道大学 高等教育研修センター主催FD   2019年6月20日   
(話題提供)家族へのトラウマケア 自主シンポジウム「不登校・ひきこもり支援をトラウマケアの視点から考える -長期・高齢化事例への心理的介入方法として-」
齋藤暢一朗
日本心理臨床学会 第38回大会   2019年6月9日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
親子の愛着課題の二重負荷構造への介入を通したひきこもりへの家族支援プログラム開発
科学研究費補助金事業: 若手研究
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 齋藤暢一朗
援助要請行動回避型学生へのメンタルヘルス教育プログラムの開発
科学研究費補助金事業: 基盤研究C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 斉藤美香
長期ひきこもりを抱える家族の心理的リソースを促進する包括的アプローチ
公益財団法人三菱財団: 社会福祉事業・研究助成
研究期間: 2017年10月 - 2018年9月    代表者: 齋藤暢一朗
ひきこもり傾向の通信制高校生へのアウトリーチによる定着支援 -中間支援の連携モデル-
NPO法人モバイルコミュニケーションファンド: 第13回 ドコモ市民活動団体への助成 (子ども分野)
研究期間: 2015年11月 - 2016年10月    代表者: 齋藤暢一朗
不登校・ひきこもりの長期化事例を訪問支援へつなげる家族支援研究
科学研究費補助金事業: 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 齋藤暢一朗

社会貢献活動

 
北海道胆振東部地震における心理支援活動
【その他】  北海道臨床心理士会  2018年11月16日 - 2018年11月16日
平成30年度 宗谷管内高等学校教育研究会教育相談部会研究協議会
【助言・指導】  宗谷管内高等学校教育研究会部会教育相談部会  2018年11月15日 - 2018年11月15日
東日本大震災支援活動
【その他】  日本精神科診療所協会  2011年5月1日 - 2011年5月31日