鈴木親彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/17 11:56
 
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研究者氏名
鈴木親彦
URL
http://codh.rois.ac.jp/
所属
情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設
部署
人文学オープンデータ共同利用センター
職名
特任研究員

プロフィール

メディアと文化の関係についての研究。
美術史研究(マニエリスム版画)、取次勤務、出版研究(出版流通)、文化資源学研究、人文情報学研究と渡り歩いて来ましたが、情報・文化がさまざまなメディアを通じて社会に広がるシステムを研究する点では一貫しています。
現在は人文学オープンデータ共同利用センターで、オープンデータを活用して人文学研究を支えつつ、データ駆動型の人文学、ロングテール型の人文学といった新たな展開を考える研究を進めています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
情報・システム研究機構・データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター 特任研究員
 
2016年9月
 - 
現在
一橋大学 大学院言語社会研究科 非常勤講師
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2017年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 文化資源学研究専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 基礎文化研究専攻
 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京大学 文学部 歴史文化学科
 

論文

 
鈴木 親彦, 中村 雄祐
文化資源学   (13) 91-101   2015年   [査読有り]
中村 雄祐, 美馬 秀樹, 増田 勝也, 鈴木 親彦
研究報告人文科学とコンピュータ(CH)   2014(5) 1-5   2014年5月
人文学・社会学における学際研究とはどのようなものなのか,これからどのように発展させていくのか.我々は,東京大学大学院人文社会系研究科に 2000 年に設立された人文社会系の学際的研究・教育プログラム,「文化資源学研究専攻」 を対象に研究領域の形成過程を分析している.具体的には,文化資源学研究専攻の授業シラバス (2013 年時点で約 600 件),および修士論文 (2013 年時点で約 80 本) の 「論文要旨」 「参考文献一覧」 を対象として,報告者の一人である美馬 (東京大学知の構造...

Misc

 
アドルフォ・ファルサーリ年賦
鈴木親彦
アドルフォ・ファルサーリ写真展カタログ   146-151   2013年
デジタル・ヒューマニティーズ入門
中川友喜・長野壮一・柏 達己・原木万紀子・鈴木親彦・王一凡(翻訳)
   2012年
「書店の書棚」
鈴木親彦
『書棚再考/文化資源フォーラムの10年』   19-21   2010年

講演・口頭発表等

 
人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)の紹介 [招待有り]
鈴木親彦・前田忠彦
「言語研究と統計」夏季研究会   2017年9月   
青空文庫が拓いた人文学研究 [招待有り]
鈴木親彦
青空文庫20周年記念シンポジウム   2017年   
青空文庫の構造を読む-人文情報学による試み
鈴木親彦
出版学会春季研究発表大会   2015年5月16日   
Scope of Cultural Resources Studies: Text-Mining of a Newly Created Interdisciplinary Graduate Program with MIMA Search
鈴木親彦
Japanese Association for Digital Humanities Conference 2014   2014年10月21日   
デジタル・テキストが深める研究者の「読み」―Digital Humanitiesプロジェクトの実践事例から
鈴木親彦
日本出版学会秋季研究発表大会   2013年10月26日   

担当経験のある科目