Ryota Kobayashi

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Ryota Kobayashi

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Sakamoto K, Yokoi K, Kawakatsu S, Kobayashi R, Kunihiro K, Okada O, Sato Y, Otani K, Hirayama K
The Journal of neuropsychiatry and clinical neurosciences   appineuropsych19040097   Sep 2019   [Refereed]
Tanaka H, Kawakatsu S, Toyoshima Y, Miura T, Mezaki N, Mano A, Sanpei K, Kobayashi R, Hayashi H, Otani K, Ikeuchi T, Onodera O, Kakita A, Takahashi H
Neuropathology : official journal of the Japanese Society of Neuropathology   39(2) 111-119   Apr 2019   [Refereed]
Kobayashi R, Hayashi H, Kawakatsu S, Okamura N, Yoshioka M, Otani K
Frontiers in neurology   10 671   2019   [Refereed]
Kobayashi R, Hayashi H, Kawakatsu S, Ishiki A, Okamura N, Arai H, Otani K
BMC neurology   18(1) 109   Aug 2018   [Refereed]

Misc

 
アミロイドPET陰性のLogopenic型進行性失語様症状を呈した1例
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   43回 63-63   Jul 2019
左側頭型アルツハイマー病の症候学的特徴
小林 良太, 川勝 忍, 林 博史, 大谷 浩一
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   43回 63-63   Jul 2019
早発性と晩発性アルツハイマー型認知症における脳MRIと脳血流SPECTの有用性 Pittsburgh compound B(PiB)陽性例における検討
林 博史, 小林 良太, 川勝 忍, 大谷 浩一
老年精神医学雑誌   30(増刊II) 184-184   Jun 2019
認知症非専門医のための認知症診療の基本 おさえておきたい認知症画像診断の基礎 CT、MRIからSPECT検査まで
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
精神神経学雑誌   (2019特別号) S565-S565   Jun 2019
運動ニューロン疾患を伴う前頭側頭葉変性症におけるドパミン神経機能異常 DAT-SPECTを用いた検討
小林 良太, 川勝 忍, 林 博史, 大谷 浩一
精神神経学雑誌   (2019特別号) S623-S623   Jun 2019
【前頭葉-健常と異常-】前頭葉と変性疾患
川勝 忍, 宮川 明美, 小林 良太, 林 博史
脳神経内科   90(5) 559-567   May 2019
川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 林博史, 林博史, 大谷浩一, 佐々木哲也, 渋谷譲
老年精神医学雑誌   30 73‐83   Feb 2019
【認知症の診断・治療・診療実践-最新のトレンドとこつを伝授する-】診断学 認知症診断のトレンドとこつ 複合病理の診断の仕方
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史, 大谷 浩一, 佐々木 哲也, 渋谷 譲
老年精神医学雑誌   30(増刊I) 73-83   Feb 2019
神経変性疾患による認知症では、異常蓄積するタンパクの種類により原因疾患が決まり、アミロイド、タウ、α-シヌクレイン、TDP-43がその代表的な4つのタンパクである。アミロイドとタウと、α-シヌクレインあるいはTDP-43の一方または両方が加わる複合病理例もある。一般に、このような例を臨床診断することは困難と思われているが、詳細な神経心理学的な所見を含む症候の把握と画像診断を組み合わせ、さらにこれらを経時的に評価することにより、症状に影響している複合病理の推測はかなりの程度まで予測できる可能...
小林良太, 古和久朋
総合病院精神医学   30(Supplement) S.124   Nov 2018
レビー小体型認知症(DLB)の治療戦略 精神科医の立場から
小林 良太
総合病院精神医学   30(Suppl.) S-124   Nov 2018
レビー小体型認知症におけるPiB集積量とCingulate Island Signとの相関
小林 良太, 川勝 忍, 林 博史, 藤田 恭輔, 吉岡 正訓, 岡田 明男, 大谷 浩一
核医学   55(Suppl.) S169-S169   Nov 2018
藤田恭輔, 吉岡正訓, 岡田明男, 小林良太
核医学技術   38 420   Oct 2018
川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 林博史
Dementia Japan   32(3) 399   Sep 2018
小林良太, 川勝忍, 林博史, 大谷浩一
Dementia Japan   32(3) 454   Sep 2018
小林良太, 小林良太, 川勝忍, 川勝忍, 林博史, 林博史, 石木愛子, 岡村信行, 大谷浩一
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   42nd 113-113   Jun 2018
川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 林博史
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   42nd 84-84   Jun 2018
坂本和貴, 坂本和貴, 平山和美, 平山和美, 川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 岡田おゆき, 佐藤佑一郎, 中村美琴, 國廣華奈
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   42nd 117-117   Jun 2018
非定型アルツハイマー病を知る 前頭葉優位型アルツハイマー病
小林 良太, 林 博史, 川勝 忍, 大谷 浩一
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 111-111   Jun 2018
発達障害と認知症の鑑別 ADHDと若年性アルツハイマー病 脳画像検査からの鑑別
林 博史, 小林 良太, 川勝 忍, 大谷 浩一
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 119-119   Jun 2018
【実施診療のための最新認知症学-検査・治療・予防・支援-】 鑑別診断 前頭側頭葉変性症の臨床
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
日本臨床   76(増刊1 実施診療のための最新認知症学 検査・治療・予防・支援) 137-142   Jan 2018
小林良太, 川勝忍, 林博史, 大谷浩一
Dementia Japan   31(4) 584-584   Oct 2017
アミロイドPET時代の認知症診療;アミロイド陽性と陰性の臨床的意義を考える レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症のアミロイドPET
小林 良太, 林 博史, 川勝 忍, 大谷 浩一
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 134-134   Jun 2018
川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 林博史
Dementia Japan   31(4) 488-488   Oct 2017
幻覚を伴わず妄想を呈した中脳梗塞の一例
坂本 和貴, 平山 和美, 川勝 忍, 小林 良太, 岡田 おゆき, 佐藤 佑一郎, 中村 美琴, 國廣 華奈
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 170-170   Jun 2018
クロナゼパムによるカプグラ症候群が疑われた本態性振戦の一例 レビー小体病との鑑別について
森岡 大智, 林 博史, 小林 良太, 川勝 忍, 大谷 浩一
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 174-174   Jun 2018
小林良太, 川勝忍, 林博史, 鈴木匡子, 大谷浩一
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   41st 100-100   Sep 2017
若年性認知症の人と家族のつどいの実践状況と課題について
星川 友厚, 遠藤 里美, 木村 正之, 小林 良太, 林 博史, 川勝 忍, 篠田 昭男
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 207-207   Jun 2018
川勝忍, 小林良太, 林博史, 川勝忍, 小林良太, 林博史
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   41st 93-93   Sep 2017
右側頭葉の限局性脳萎縮と相貌認知障害 アミロイドPET陽性例と陰性例との比較
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
高次脳機能研究   38(1) 43-43   Mar 2018
川勝忍, 小林良太, 林博史
日本臨床   76 137‐142   Jan 2018
老年精神科専門医のための臨床神経病理学 ピック病から前頭側頭葉変性症への歴史的変遷と臨床病理診断
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
老年精神医学雑誌   28(8) 907-917   Aug 2017
林博史, 川勝忍, 小林良太, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   28(増刊II) 174-174   Jun 2017
川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 林博史
日本高次脳機能障害学会学術総会プログラム・講演抄録   41st 169   Oct 2017
【あらためて認知症を考える-Living Well with dementia】 診療のスキルアップを考える この症例をどう診るか2016
福田 智子, 石木 愛子, 金田 大太, 川勝 忍, 小林 良太, 林 博史, 斎藤 尚宏, 浦上 克哉, 古川 勝敏, 内海 久美子
老年精神医学雑誌   28(増刊I) 7-33   Jan 2017
今回のプレナリーセッション1では、「砂川市認知症初期集中支援チームの取組み」「後頭側頭葉型アルツハイマー病の症例」「レビー小体病を中心としてアルツハイマー病、嗜銀顆粒性変化、TDP-43陽性構造物、海馬硬化症、進行性核上性麻痺型の変化を有する混合性病理をもった認知症の症例」「大脳皮質基底核変性症の剖検例」の4症例が提示された。本人視点の医療、福祉に役立つ取組みの紹介から、診断に最新のアミロイドPETやタウPETが有効であった症例や、臨床診断に苦慮する症例の剖検例などで、明日からの日常診療に...
川勝忍, 小林良太, 林博史
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   40th 79-79   Aug 2016
小林良太, 川勝忍, 林博史, 大谷浩一
Dementia Japan   30(4) 582-582   Oct 2016
小林良太, 川勝忍, 林博史, 大谷浩一
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   40th 79-79   Aug 2016
小林良太, 川勝忍, 林博史, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   27(増刊II) 175-175   Jun 2016
林博史, 川勝忍, 小林良太, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   27(増刊II) 177-177   Jun 2016
【精神医学症候群(第2版)[III]-物質関連障害および嗜癖性障害群からてんかんまで-】 神経認知障害群 認知症(DSM-5)および軽度認知障害(DSM-5) HIV感染による認知症/軽度認知障害
小林 良太, 林 博史, 川勝 忍
日本臨床   別冊(精神医学症候群III) 190-194   Sep 2017
川勝忍, 小林良太, 林博史
最新医学   71(3月増刊) 664‐669-669   Mar 2016
Alzheimer病(AD)の行動・心理症状(BPSD)は,患者本人が苦痛であるばかりでなく,介護者の負担を増大させる.適切なケアや治療によって改善が期待できる症状であることから,BPSDの治療は,非薬物療法が優先される.抗認知症薬であるアセチルコリンエステラーゼ阻害薬やメマンチンのBPSDに対する効果も知られているが,改善が得られない場合は,安全性に配慮しながら,漢方薬や非定型抗精神病薬などの薬物療法を行う.(著者抄録)
松本祥彦, 小林良太, 林博史, 鈴木昭仁, 大谷浩一
日本臨床精神神経薬理学会プログラム・抄録集   27th 139   2017
川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 林博史, 小薗江浩一
老年精神医学雑誌   26(8) 867-874   Aug 2015
前頭葉優位型アルツハイマー病(fvAD)は、行動異常を伴う前頭側頭型認知症(bvFTD)と共通する行動異常や人格変化を呈し、前頭葉の脳萎縮や脳循環・代謝の低下を示す。fvADでは、ADの特徴であるエピソード記憶障害、視空間認知障害も伴うことが多く、前頭葉症状としては、bvFTDよりも遂行機能障害、脱抑制と無気力が混在する状態を呈することが特徴的である。アミロイドPETではfvADは陽性になり、bvFTDとの鑑別を確定できる。(著者抄録)
川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 林博史, 澁谷譲
Dementia Japan   30(4) 500   Oct 2016
前頭側頭葉変性症の基礎と臨床 前頭側頭葉変性症の画像診断
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史, 澁谷 譲
Dementia Japan   30(4) 500-500   Oct 2016
三浦裕介, 川勝忍, 小林良太, 林博史, 渋谷直史, 榎戸正則, 渋谷譲, 大谷浩一
精神神経学雑誌   117(5) 372-373   May 2015
小林良太, 川勝忍, 林博史, 大谷浩一
精神神経学雑誌   117(5) 372-372   May 2015
【精神障害年金の現状と課題】 血管性認知症に対する精神障害年金診断書の書き方のポイントと今後の課題
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
老年精神医学雑誌   26(7) 772-777   Jul 2015
障害年金の対象となる65歳以下の血管性認知症が精神科を初診することはまれである。血管性認知症の病因、病態は多様であり、総合的に判断して障害の状態を考慮する必要がある。現行の診断書様式では、脳血管障害で認知症がなく高次脳機能障害のみの場合も同一の様式となっている。同じ脳血管障害が原因で身体障害も合併する場合はそれも合算して認定される。また、障害の程度が急に悪化した場合には、等級変更の申請ができる。(著者抄録)
小林良太, 林博史, 川勝忍, 渋谷譲, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   26(増刊II) 130-130   May 2015
林博史, 川勝忍, 小林良太, 渋谷譲, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   26(増刊II) 128-128   May 2015
林博史, 川勝忍, 小林良太
老年精神医学雑誌   25(8) 881-883   Aug 2014
DSM-5の「外傷性脳損傷による認知症」または「外傷性脳損傷による軽度認知障害」では、(1)意識喪失、(2)外傷後健忘、(3)失見当識および錯乱、(4)神経画像上の脳損傷の所見、てんかん発作や神経脱落症状のうち1つ以上があり、急性期を過ぎても神経認知障害が残存することが診断基準になっており、DSM-IVより具体的、実際的なものになっている。(著者抄録)
小林良太, 川勝忍, 林博史
老年精神医学雑誌   25(8) 884-886   Aug 2014
DSM-5の「HIV感染による認知症」または「HIV感染による軽度認知障害」では、HIVによる感染の記録があり、その認知障害が、進行性多巣性白質脳症やクリプトコッカス髄膜炎などの二次的脳疾患を含むHIV以外の疾患では説明できないことが診断基準となっている。DSM-IVと比較して、長期生存に伴う問題をはじめ、近年の知見を踏まえたより詳細なものになっている。(著者抄録)
林 博史, 川勝 忍, 小林 良太
精神医学   57(10) 803-809   Oct 2015
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
精神医学   57(10) 849-856   Oct 2015
小林良太, 川勝忍, 林博史, 渋谷譲, 三浦裕介, 佐々木哲也, 鈴木春芳, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   25(増刊II) 155-155   May 2014
脳葉型出血を起こしたLogopenic progressive aphasia(LPA)の3例 PiB-PET所見を含めて
小林 良太, 川勝 忍, 林 博史, 大谷 浩一
Dementia Japan   29(3) 343-343   Sep 2015
川勝忍, 小林良太
精神科治療学   28(12) 1609-1613   Dec 2013
前頭側頭型認知症における認知機能に対する薬物療法として、アルツハイマー型認知症の治療薬が有効かどうかが検討されているが、否定的な結果が多い。コリンエステラーゼ阻害薬であるdonepezil、rivastigmine、galantamineでは少数例でのオープンラベル試験が多く、認知機能障害に対して効果は乏しく、むしろ一部の症例では興奮、易刺激性、脱抑制、異常行動などの精神症状を悪化させる可能性がある。Memantineについては、NMDA受容体拮抗作用が前頭側頭型認知症にも有効ではないかと...
小林良太, 川勝忍, 林博史, 渋谷譲, 三浦祐介, 渋谷直史, 佐々木哲也, 深澤隆, 鈴木春芳, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   24(増刊II) 162-162   Jun 2013
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
老年精神医学雑誌   26(8) 867-874   Aug 2015
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史
老年精神医学雑誌   26(7) 772-777   Jul 2015
川勝忍, 小林良太
老年精神医学雑誌   22(9) 1023-1029   Sep 2011
血管性認知症の画像所見は梗塞、出血、動脈硬化などの病態と病変の大きさおよび分布によって多種多様であり、画像だけで診断することは困難である。血管性認知症のなかでも中核をなす多発性ラクナ梗塞性認知症とビンスワンガー病では、前頭葉、時に側頭頭頂葉、視床・基底核、またはびまん性の脳循環代謝の低下がみられる。(著者抄録)
渋谷譲, 川勝忍, 林博史, 小林良太, 大谷浩一
老年精神医学雑誌   22(増刊III) 192-192   Jun 2011
川勝忍, 川勝忍, 小林良太, 小林良太, 林博史, 大谷浩一, 佐々木哲也, 三浦裕介, 渋谷譲
老年精神医学雑誌   26 97   May 2015
脳画像と脳病理をつなぐ 嗜銀顆粒性認知症の症候学と画像
川勝 忍, 小林 良太, 林 博史, 大谷 浩一, 佐々木 哲也, 三浦 裕介, 渋谷 譲
老年精神医学雑誌   26(増刊II) 97-97   May 2015
【アルツハイマー型認知症の諸問題を再考する】 認知症の早期診断を多角的に考える 神経病理所見からみた臨床診断のポイント 画像と病理診断を踏まえた認知症の鑑別診断
川勝 忍, 渋谷 譲, 山崎 猛, 渡部 俊幸, 林 博史, 小林 良太
老年精神医学雑誌   22(増刊I) 28-35   Jan 2011
進行性の言語理解の障害と行動異常を主訴に受診した、4症例の神経心理、画像、病理について検討した。全例、脳血流画像にて左側の側頭葉や頭頂葉の血流低下が認められ、言語理解の障害を反映した所見であった。一般に画像診断は症状と対応し、典型例では病変分布の特徴から鑑別診断に役立つ。しかしながら、画像所見はあくまで病態を反映しているにすぎないので、所見が類似していても、背景病理、すなわち蓄積している異常タンパクは、同一ではない場合もある点に留意する必要がある。(著者抄録)
【今日の精神科治療ガイドライン】 症状性を含む器質性精神障害 器質性健忘症候群
小林 良太, 川勝 忍
精神科治療学   25(増刊) 28-29   Oct 2010