コミュニティの紹介

日本政治外交史ネットワーク

日本政治外交史に関わる若手研究者のネットワーク
(本ページに開催告知を掲示するためのコミュニティで、参加者の招待などは行っておりません)

本ネットワークは、海を隔てた研究者、居住地の異なる研究者、また近くにいても家事・育児・介護などで対面での研究会参加が難しかった研究者仲間を含め、広く日本政治外交史に関わる若手研究者がゆるく繋がることを目指して、オンラインでの書評会を定期的に行うものです。
書評会の形式は下掲の通りです。

呼びかけ人
佐藤信・前田亮介

 

・次回研究会
2021年4月21日(水)10:30-11:30
五百旗頭薫『〈噓〉の政治史』中公選書(2020年)
 短評:佐藤信
 コメント:木下竜馬
参加希望者は以下のGoogle Formsより自己登録をお願いします。
→https://forms.gle/5LTqisjaahhtyCso7
※なお、自己登録をいただいても、本ネットワークの下掲の方針と合致しない場合には個別にお断りさせていただくことがございます。予めご承知おきください。

 

・その後の開催予定
2021年5月14日(金)10:30-11:30
松沢弘陽『福沢諭吉の思想的格闘』岩波書店(2020年)
 短評:河野有理
 コメント:前田亮介
2021年6月21日(月)10:30-11:30
松沢裕作『自由民権運動』岩波新書(2016年)
 短評:池田真歩
 コメント:久野洋

 

【注意点】
・自由に発言し合うことのできるネットワークを育むというミーティングの性格上、ミーティングの開催情報、及びそこでなされた議論についてSNSやメーリングリストなど不特定多数に周知することはお控えください

 

【形式】
・ミーティングはおおよそ月一回開催する(主として中旬の開催を想定)。
・休日の研究会参加が難しい方、また海外から参加する方にもご参加いただくため、平日午前に1時間程度の時間で開催する。
・授業などが重なり得る平日午前での開催であるため、通時的には多くの方に参加の機会があるよう、各回の曜日がなるべくバラけるように設定する。
・オンライン(当面はZoom)で開催する。参加者はカメラオフ・マイクオフで参加できる。
・(主催者側からご発声をお願いすることはあるかもしれないが)参加者は基本的にチャットで質問やコメントをする。
・日本語を共通言語とするが、チャットなどで英語で発言することは妨げない。

 

【内容】
・参加者は研究者に限り、院生を含む若手研究者を主たる対象とする。
・参加者は当該文献に予め目を通して参加する。
・参加者は事前にgoogle formで登録して、配布されたミーティング・ルームに入室する。
・担当者が当該文献への短評(20-30分程度)を行い、コメンテーターからも短いコメント(5-10分程度)をもらったうえで、主催者が適宜チャットの質問やコメントを紹介したり、また場合によっては参加者に発声をお願いしたりして、ネットワークとして勘所を掴むことを目指す。
・ミーティング時間が1時間と短いため、短評やコメントの間から自由にチャットでは書き込みをし、また参加者が自由にそれに反応し、参加者間で会話ができるようにする。
・選書に当たっては、海外からの参加者に配慮して、入手の容易さや時期を考慮する。