柴田隆子

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/30 11:40
 
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研究者氏名
柴田隆子
 
シバタ タカコ
所属
学習院大学
部署
身体表象文化学専攻
職名
助教
学位
博士(表象文化学)(学習院大学)

研究分野

 
 

Misc

 
柴田 隆子
人文   (16) 131-147   2017年
柴田 隆子
舞踊学 = Choreologia   (40) 26-34   2017年
柴田 隆子
人文   (14) 115-135   2015年
本稿では1910 年代後半から1920 年代のドイツにおける表現主義演劇と表現舞踊の理論的言説を検討し、理論が新たな舞台芸術形体の定義と発展に重要な役割を果したことを明らかにした。彼らの理論の中心にあるのは「身体性」と「言語性」であり、ドラマテクストに代わる身体性に基づく新たな言語の必要性を論じている。言語を意味の体系と見るシュライアーとヴィグマンは、音としての声や身体の動きによる意味に還元されない芸術家のメッセージを重視した。それに対してラバンは、身体の動きが空間に作用する「空間言語」を...
柴田 隆子
舞踊学   (38) 1-9   2015年
柴田 隆子
Theatre arts. 第三次 : 演劇批評誌 : 劇と批評の深化のために   (59) 116-127   2015年