久米出

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/11 23:25
 
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研究者氏名
久米出
所属
奈良先端科学技術大学院大学

プロフィール

出身:
愛知県出身

所属:
奈良先端科学技術大学院大学

研究分野:
ソフトウェア工学、プログラム理解、トレース解析、動的解析、デバッグ支援、ソフトウェア工学教育、オブジェクト指向ソフトウェア開発、Feature Interactions

研究分野

 
 

論文

 
逆回しデバッグ支援の個別化に向けて
久米出, 中村匡秀, 波多野賢治, 柴山悦哉
日本ソフトウェア科学会第32 回大会(2015 年度) 講演論文集      2015年9月
久米出, 中村 匡秀、 新田 直也、柴山 悦哉
International Journal of Software Innovation (IJSI)   3(3) 26-40   2015年9月   [査読有り]
オブジェクト指向プログラム固有なデバッグの困難性を克服する Back-in-Time デバッガの実現に向けて
久米出, 波多野賢治, 中村匡秀, 柴山悦哉
情報処理学会研究報告   205-SE-187(37)    2015年3月
作業者の知識を効率的に活用する全知デバッガの設計
久米出, 中村匡秀, 波多野賢治, 柴山悦哉
ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾      2015年1月
Toward A Dynamic Analysis Technique to Locate Framework Misuses That Cause Unexpected Side Effects
久米出, 中村匡秀、新田直也、柴山悦哉
15th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing (SNPD 2014)      2014年7月   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 久米 出
デバッグ支援を目的とした熟練技術者の作業ノウハウの知識化に関する研究
一般財団法人人工知能研究振興財団: 研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 久米出
ブレイクポイントを必要としない実用的な全知デバッガとその利用技法の開発
公益財団法人栢森情報科学振興財団: 情報科学に関する研究
研究期間: 2014年12月 - 2016年11月    代表者: 久米出
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 久米出
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 西田豊明, 武田英明
本研究ではネットワークにおけるコミュニケーション支援のための知識ライフサイクルを実現するために「メディアとしての知識」という概念を提起した.ここでは知識は個別の人や計算機(エージェント)の内部にあるのではなく,コミュニケーションを可能としているものが知識であるという概念である.このように考えるとき知識は閉じたものではなく開いたものになり,個々の人や計算機の内部でなくそれらの中間にあることになる.メディアとしての知識を再定義することで,本研究の各研究は体系的に位置付けられる.すなわち,オント...