吉田千文

J-GLOBALへ         更新日: 15/08/11 14:21
 
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研究者氏名
吉田千文
 
ヨシダ チフミ
eメール
cyoshidaslcn.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80258988.ja.html
所属
聖路加国際大学
部署
看護学部
職名
教授
学位
博士(看護学)(千葉大学大学院看護学研究科)

プロフィール

看護の機能領域 資格;看護師 聖路加国際大学教育センター事業「看護管理塾」、 「認定看護管理者教育課程 ファーストレベル・プログラム」の運営に参画

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
聖路加国際大学 看護学部 教授
 
 
 - 
2010年3月
聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 准教授
 
2013年4月
   
 
聖路加看護大学 看護学部 教授
 

学歴

 
 
   
 
千葉大学 大学院看護学研究科博士後期課程 
 

委員歴

 
2004年4月
   
 
日本老年看護学会  学会誌査読委員
 
2006年7月
   
 
日本看護管理学会  学会誌査読委員
 
2006年7月
 - 
2014年6月
日本看護管理学会  編集委員会委員
 
2005年1月
   
 
日本看護科学学会  評議員(社員)
 
2007年4月
   
 
日本看護協会  看護教育研究センター認定看護管理者教育運営委員会委員
 

論文

 
吉田千文、佐瀬真粧美、石橋みゆき
   2008年4月
石橋みゆき,吉田千文,木暮みどり,津野祥子,丸谷美紀,雨宮有子,樋口キエ子,諏訪部高江,佐瀬真粧美,葛西好美
千葉看護学会会誌   17巻(2号) p1-p9   2011年12月
井部俊子,山田雅子,松本直子,奥裕美,中村綾子,福田昌,吉田千文
聖路加看護大学紀要   (38号) p63-p70   2012年3月
佐藤禮子,吉田千文,湯浅美代子,野口美和子,内山順子
千葉大学看護学部紀要   20巻 p7-p19   1998年3月
吉田千文,伊藤隆子,千葉由美,川崎由理,石橋みゆき,雨宮有子,丸谷美紀,諏訪部髙江,津野祥子,樋口キエ子,山田雅子
千葉県立保健医療大学紀要   3巻(1号) p3-p12   2012年
伊藤隆子,川崎由理,辻村真由子,吉田千文,石橋みゆき,千葉由美,上野まり,石垣和子
千葉県立保健医療大学紀要   3巻(1号) 71-79   2012年
山田雅子,吉田千文,長江弘子,宇都宮宏子,内田千佳子,廣岡佳代
聖路加看護大学紀要   (35号) p55-p58   2010年3月
吉田千文,酒井郁子,綿貫成明
第37回日本看護学会論文集-看護管理   p187-p189   2007年3月
柴田純子,佐藤まゆみ,増島麻里子,菅原聡美,竹山富美子,金澤薫,佐藤順子,黄野麻子,松本ゆり子,小西美ゆき,大野朋加,畔蒜さとみ,吉田千文,長島健,宮澤幸正,阿部恭子,鈴木正人,矢形寛
千葉大学看護学部紀要   27巻 p49-p53   2005年3月
湯浅美千代,吉田千文,野口美和子,佐藤禮子,内山順子
千葉大学看護学部紀要   19巻 p117-p124   1997年3月
吉田千文,井部俊子,中村綾子,奥裕美, 松谷美和子,山田雅子,高井今日子,柳橋礼子,多田亘子,松本文奈,南由起子
聖路加看護大学紀要   (35号) p48-p54   2010年3月
柳井晴夫,亀井智子,松谷美和子,奥裕美,麻原きよみ,井部俊子,及川郁子,大久保暢子,片岡弥恵子,萱間真美,鶴若麻理,林直子,森明子,吉田千文,伊藤圭,小口江美子,菅田勝也,島津明人,佐伯圭一郎,西川浩昭
聖路加看護大学紀要   38巻 p1-p9   2011年3月
森恵美,手島恵,酒井郁子,吉田千文,荻野雅,山本利江
千葉大学看護学部紀要   29巻 p61-p66   2007年3月

Misc

 
奥裕美, 松谷美和子, 三浦友理子, 吉田千文, 八重ゆかり, 永森久美子, 池口佳子, 倉岡有美子, 大隅香, 佐藤晋巨, 森島久美子, 森川雪絵, 長岡陽子
聖路加国際大学紀要   1 83-87   2015年3月
増島麻里子, 佐藤まゆみ, 岡本明美, 泰圓澄洋子, 吉田千文, 阿部恭子, 長坂育代, 土屋雅子, 渡邉美和, 楠潤子
千葉看護学会会誌   20(2) 41-49   2015年1月
吉田千文
千葉看護学会会誌   20(2) 63-65   2015年1月
大和田真弓, 阿二香織, 小出里佳, 豊田明美, 浮ケ谷芳子, 吉田千文
千葉県看護研究学会集録   32nd 65-67   2014年1月

書籍等出版物

 
周手術期看護
雄西智恵美・秋元典子編,明石惠子,秋元典子,阿部恭子,井上智子,江川幸二,雄西智恵美,木村紀美,久保五月,小原泉,佐藤正美,谷口陽子,西田文子,花出正美,眞嶋朋子,水野道代,森恵子,森本美智子,山内栄子,吉田千文,吉永純子,渡邊朱美,渡邉眞理 (担当:共著, 範囲:Ⅳ 術後の継続看護)
ヌーベルヒロカワ(東京)   2009年3月   
退院支援・退院調整ステップアップQ&A 実践者からの知恵とコツ
編集:宇都宮宏子、長江弘子、山田雅子、吉田千文執筆:石原ゆきえ、岩瀬嘉壽子、大倉美紀 他 (担当:共著, 範囲:第3章看護チームのレベルアップ)
日本看護協会出版会(東京)   2012年5月   
系統看護学講座 専門分野Ⅱ 成人看護学113版
著者:小松浩子、井上智子、麻原きよみ、内布敦子、雄西智恵美、安酸史子、吉田千文 (担当:共著)
医学書院(東京)   2010年1月   
編集:井部俊子、執筆:井部俊子、別府千恵、吉田千文、柳橋礼子、野田有美子、奥裕美、中村綾子、芝田おぐさ (担当:共著)
ライフサポート社(横浜)   2009年11月   ISBN:4904084160
日本文化型看護学への序章-実践知に基づく看護学の確立と展開
編者:石垣和子,岩崎弥生,正木治恵,眞嶋朋子,宮崎美砂子共著者:石垣和子,井手成美,上田彩,(中略),吉田千文ほか全38名 (担当:共著)
国立大学法人 千葉大学大学院看護学研究科   2008年2月   

講演・口頭発表等

 
山口県看護情報ネットワーク協議会主催研修会   2008年10月11日   
埼玉共立病院主催 倫理研修   2008年10月30日   
癌研究会 有明病院看護部主催 家族看護研修   2008年12月22日   
千葉県立野田看護専門学校教員研修会   2008年8月7日   
菱沼典子、石川道子、印東桂子、山岡栄里、高橋恵子、山田雅子、松本直子、大久保菜穂子、吉田千文、内田千佳子
第28回 日本看護科学学会学術集会   2008年12月13日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 吉田 千文
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 吉田 千文
平成24年度に引き続き、ソフトシステム方法論に基づくアクションリサーチを用いて、地域包括的看護管理学の概念創出に取り組んだ。前年度に住民の生活及び保健医療福祉状況は行政区ごとに異なることがわかったため、研究フィールドを3つの小地区にわけて研究者・実践者ミニワークショップ(以下、ミニWS)を繰り返し開催し、「地域で看護するとはどういうことか」、あるいは当該地区の実践者が決定した問いについて、現場での実感をもとに本音で話し合った。そして研究者ワークショップ(以下、研究者WS)を、ミニWSごとに...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 伊藤 隆子
本研究の目的は、1.ケアマネジャーの経験するモラルディストレスの概念を明確にすること 2.それをもとに修正版「モラルディストレスを測定する質問紙」を作成すること 3.看護職を含めた多様な専門職を基盤とするケアマネジャーを支援し得る支援プログラムを再開発しその有効性を検討することである。2年目の平成25年度は、平成24年度に実施した支援プログラムにて研究参加者が提供した事例と、グループワークの録音記録をもとに、研究メンバー全員でモラルディストレスの解明に向けた分析を行った。研究会は6月、8月...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 湯浅 美千代
認知症高齢者が身体合併症のために一般内科・外科病棟で治療を受ける際に必要な看護スキル(「看護師のコミュニケーションスキル」「医療チームのよいチームワークスキル」)と普及方法を含めた看護管理方法(「短期間での確実な治療」「「ケアの集中と配分」など)を明らかにした。この結果をもとに介入研究を実施し、急性期病院において認知症ケアを改善するためのプログラムとしての運用を検討し、取り組みの効果を確認した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 増島 麻里子
本研究は、乳がん患者のサポートグループプログラムの構成内容と短期・長期的な効果を明らかにし、日本の乳がん患者の生活の質向上に効果的なプログラムの確立を目指すものである。2004年に研究者らが開発した乳がん患者のためのプログラム「ほっとカフェ」に参加した乳がん体験者と運営者を対象に、面接調査法と質問紙調査法を用いてプログラムに必要な内容や運営方法、プログラム参加から1年後までの効果の推移を明らかにした。

社会貢献活動

 
千葉県立保健医療大学設置準備室教育検討部会(看護学会)メンバー
【】  2008年4月
東京医科歯科大学保健衛生学科非常勤講師
【講師】  2001年4月
東京医科歯科大学大学院非常勤講師
【講師】  2001年4月
(社)全国訪問看護事業協会 平成20年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康推進等事業)の総括委員会委員、訪問看護事業所の機能集約及び基盤強化促進に関する調査研究事業の検討会委員会委員、訪問看護事業所の機能集約及び基盤強化促進に関する調査研究事業のワーキング委員会委員
【】  2008年4月
千葉大学看護学部附属看護実践研究指導センター認定看護師教育課程乳がん看護認定看護師教育課程非常勤講師
【講師】  2005年4月