基本情報

所属
川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 助教
学位
修士(情報学)(2015年3月 京都大学)
博士(障害科学)(2021年3月 筑波大学)

J-GLOBAL ID
201901014528728851
researchmap会員ID
B000360129

外部リンク

助教 

言語聴覚士  /  公認心理師  /  修士(情報学) / 博士(障害科学)

 

ことばとコミュニケーションに関する研究を行っています。

吃音・流暢性障害を中心に,言語発達障害,神経発達障害,聴覚障害,場面緘黙,構音障害などが近年の関心分野です。

基礎研究では発話の運動制御や内受容感覚,高次認知機能,言語心理,障害児者教育・心理,心理尺度の開発など,臨床研究ではエビデンスに基づいた言語・コミュニケーション指導の実践に関心があります。セルフヘルプ的支援や保護者支援など,障害児・者の心理支援の研究と実践も行なっています。

臨床では小児から成人までの吃音や,言語発達の遅れ,神経発達障害などの指導や訓練を行っています。


(単著)

『吃音と就職:先輩から学ぶ上手く働くコツ』2019年,学苑社
https://www.amazon.co.jp/dp/476140809X/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_tw9ADbA2ZXZ1

 

(作成した尺度)

『吃音の自己認知に関する尺度(4S-J-16)』

海外で標準化されている吃音のセルフスティグマを評価する尺度(4S; Boyle, 2013, 2015)の日本語短縮版です。

以下URLからダウンロード可能です(2022-6-30最終更新)。

https://researchmap.jp/d-iimura/published_papers/37130868/attachment_file.pdf

日本語版における信頼性・妥当性が確認されています。

Iimura, D., Koyama, Y., Kondo, H., Toyomura, A., & Boyle, M. (2022). Development of a short Japanese version of the Self-Stigma of Stuttering Scale (4S-J-16): Translation and evaluation of validity and reliability. Journal of Fluency Disorders, 73, 105917. https://doi.org/10.1016/j.jfludis.2022.105917


受賞

  1

論文

  47

MISC

  16

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  96

担当経験のある科目(授業)

  18

所属学協会

  12

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

社会貢献活動

  25

メディア報道

  11