共同研究・競争的資金等の研究課題

2018年4月 - 2021年3月

脳の情報処理機構に学びユーザの認知を理解し補正するQoE制御の実現

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

課題番号
18H04096
体系的課題番号
JP18H04096
配分額
(総額)
44,460,000円
(直接経費)
34,200,000円
(間接経費)
10,260,000円

ユーザのQoE推定技術として、計測機器によりリアルタイムに取得可能なユーザの生体情報を用いてQoEをリアルタイムに取得し定量化する手法を構築し、ヒトの認知意思決定モデルであるBAMを導入したエージェント連携することにより、ストリーミングサービスを選択する意思決定の速度・精度の向上を行う方式を示した。さらに、人間の非合理的な意思決定をもたらす認知バイアスをモデル化し、認知バイアスを内包するユーザに対して、ストリーミングサービスにおける適切なビットレートのレコメンドが行われていることを確認した。

リンク情報
URL
http://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-18H04096/18H04096seika.pdf
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18H04096
ID情報
  • 課題番号 : 18H04096
  • 体系的課題番号 : JP18H04096