安積陽子

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/17 20:57
 
アバター
研究者氏名
安積陽子
 
アサカ ヨウコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40336847.ja.html
所属
北海道大学
部署
大学院保健科学研究院
学位
博士(保健学)(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
北海道大学大学院保健科学研究院 准教授
 
2011年
   
 
甲南女子大学 准教授
 

委員歴

 
2011年
 - 
現在
北海道母性衛生学会  理事
 
2009年1月
 - 
現在
一般社団法人日本助産学会  専任査読委員
 
2012年8月
 - 
2013年3月
公益社団法人全国助産師教育協議会  生涯教育研修委員会 
 

論文

 
Nakagawa M, Ohta H, Nagaoki Y, Shimabukuro R, Asaka Y, Takahashi N, Nakazawa T, Kaneshi Y, Morioka K, Oishi Y, Azami Y, Ikeuchi M, Takahashi M, Hirata M, Ozawa M, Cho K, Kusakawa I, Yoda H.
Sci Rep   9    2016年6月   [査読有り]
妻の妊娠期における夫の抑うつの実態と関連要因
渡部 舞子, 安積 陽子
57(1) 174-182   2016年4月   [査読有り]
Open Journal of Pediatrics   6(1) 48-52   2016年3月   [査読有り]
唾液中クロモグラニンAによるマタニティヨーガの精神的ストレス軽減効果の検証
荻田珠江,安積陽子
北海道母性衛生学会誌   44 31-34   2015年9月   [査読有り][招待有り]
助産学実習における学生のバースレビューに対する教育的関わりの検討
中澤 貴代,安積陽子
日本看護学教育学会誌   25(1) 59-67   2015年7月   [査読有り]
助産・医療における子育て支援:子育て支援はいかに変化すべきか?-助産師としての取り組みから
安積陽子
国際ジェンダー学会誌   13 19-31   2015年   [査読有り][招待有り]
【子どもの眠りと健康-小児科医として知っておきたい子どもの眠りのup to date-】 養育者からみた子どもの睡眠 子どもの睡眠問題から、地域における子育て支援を考える
安積陽子
小児科臨床   66(10) 2011-2015   2013年10月   [招待有り]
荻田 珠江, 中澤 貴代, 安積 陽子, 荒木 奈緒, 平塚 志保
日本助産学会誌   27(1) 72-82   2013年6月   [査読有り]
Yoko Asaka, Satoshi Takada
Pediatr Int.   55(4) 416-421   2013年3月   [査読有り]
Sleep pattern of Japanses infants and their mother's parenting stress
Yoko Asaka
Women's Health Care      2013年2月   [査読有り]
助産師教育機関における災害助産教育に関する調査
安達久美子、高田昌代、藤井ひろみ、郷原寛子、安積陽子
首都大学東京 平成23年度傾斜的研究費 研究成果報告書      2012年3月
安積 陽子, 高田 哲
脳と発達   43(6) 448-452   2011年11月   [査読有り][招待有り]
Yoko Asaka, Satoshi Takada
Acta Paediatr   100(8) 1158-1163   2011年8月   [査読有り]
無床助産所実習での学生指導における臨地指導助産師の経験
安積 陽子、 高田 昌代, 子安 恵子, 谷川 裕子、 早瀬 麻子、 藤井 ひろみ、 嶋澤 恭子、 渡邊 定博、 吉岡 隆之
神戸市看護大学紀要   15 83-90   2011年3月   [査読有り]
NICUのその後 退院後の子ども・家族を地域で支える
安積陽子
助産雑誌   64(3) 232-236   2010年3月
Yoko Asaka, Satoshi Takada
Brain Dev   32(2) 150-155   2010年2月   [査読有り]
早産・極低出生体重児の夜間睡眠の月齢進行に伴う変化
安積陽子
育ちゆくこどもー療育指導事業(発達クリニック)の実践と研究Ⅶ   23-25   2010年
眠る~寝る子は育つを科学する~
安積陽子
小さな子どもたちとともに~食べる・眠る・遊ぶに焦点をあてて~ 報告書      2010年
早産で生まれた子どもの授乳 母親が抱く困難さとその対処方法
安積陽子
甲南女子大学研究紀要(看護学・リハビリテーション学編)   (2) 59-66   2009年3月   [査読有り]
子安 恵子, 安積 陽子, 吉田 香奈子, 高田 昌代, 平河 勝美
神戸市看護大学紀要   12(0) 11-19   2008年3月   [査読有り]
産婦にとっての主体的なお産とは 分娩誘発の選択を迫られた時の産婦の心情を通して
藤井 亜有美、安積陽子
兵庫県母性衛生学会雑誌   (16) 40-48   2007年12月
安積 陽子
甲南女子大学研究紀要. 看護学・リハビリテーション学編   0(0) 23-28   2007年   [査読有り]
親準備性を養護性という観点から捉え,大学生男女の養護性を乳幼児接触体験との関係から明らかにすることを目的に,質問紙による集合調査を実施した。関西圏の大学生男女241名の回答を分析した。その結果,(1)養護性の形成状態は性別による差があり,女子の方が男子よりも「赤ちゃん・子どもへの興味」「積極的養護的役割の受容」の得点が有意に高い,(2)乳幼児接触体験は男女ともに「赤ちゃん・子どもへの興味」にプラスの影響を与えている,が明らかとなった。今後は,女子における「自信」の推移を親になるまでの過程に...
乳幼児と小学生のふれあい事業に関わった民生児童委員の思い 地域と大学が協働で行った次世代育成支援事業の効果
鈴木 学美(神戸市西区役所), 増野 眞貴, 岩本 里織, 大野 かおり, 田中 由紀子, 高田 昌代, 岡永 真由美, 安積 陽子, 安達 久美子, 谷川 裕子, 林 裕子, 半田 浩美, 蝦名 美智子, 二宮 啓子, 廣瀬 美千子, 植本 雅治
神戸市看護大学紀要   10 61-66   2006年3月   [査読有り]
助産師による助産ケア内容の適正化に関する検討(2) 緊急搬送事例の判断の過程と搬送前後の経過について
岡永 真由美, 高田 昌代, 安達 久美子, 安積 陽子, 岡本 喜代子, 加藤 尚美
助産師   59(2) 42-47   2005年5月
地域と大学が協働して展開する次世代育成支援事業の効果
鈴木学美、大野かおり、岩本里織、安積陽子、谷川裕子、増野眞貴、田中由紀子、岡永真由美、安達久美子、半田浩美、林裕子、二宮啓子、蝦名美智子
神戸市西区における次世代育成支援協働事業「命の感動体験」   28-32   2005年3月
助産師による助産ケア内容の適正化に関する検討 緊急搬送事例の判断の過程と搬送前後の経過について
岡永 真由美(神戸市看護大学), 高田 昌代, 安達 久美子, 安積 陽子, 岡本 喜代子, 加藤 尚美
助産師   58(4) 41-49   2004年11月
助産師による助産ケア内容の適正化に関する検討・報告 「快適さ」と「安全性」を確保するために重視しているケアとその適正化の検討
高田 昌代, 岡永 真由美, 安達 久美子, 安積 陽子, 加藤 尚美, 岡本 喜代子
助産師   58(2) 27-29   2004年5月
神戸市看護大学学生における助産師教育に関するニーズ調査
安達 久美子(神戸市看護大学), 安積 陽子, 岡永 真由美, 高田 昌代
神戸市看護大学紀要   8 25-29   2004年3月   [査読有り]
兵庫県内の産婦人科を標榜する診療所および病院における助産師の需要調査
安達 久美子(神戸市看護大学), 安積 陽子, 岡永 真由美, 高田 昌代
神戸市看護大学紀要   8 25-29   2004年3月   [査読有り]
助産師による助産ケア内容の適正化に関する検討・報告 産褥期の女性と新生児,家族へのケア実践
安積 陽子, 安達 久美子, 高田 昌代, 岡永 真由美, 加藤 尚美, 岡本 喜代子
助産師   58(1) 28-32   2004年2月   [査読有り]
助産師による助産ケア内容の適正化に関する検討・報告 分娩期の快適さと安全性のケアの検討
安達 久美子, 高田 昌代, 岡永 真由美, 安積 陽子, 加藤 尚美, 岡本 喜代子
助産師   57(4) 30-34   2003年11月   [査読有り]
助産師による助産ケア内容の適正化に関する検討・報告 妊娠期の快適さと安全性のケアの検討
岡永 真由美, 高田 昌代, 安達 久美子, 安積 陽子, 加藤 尚美, 岡本 喜代子
助産師   57(3) 23-29   2003年8月   [査読有り]
単科病院・診療所に就業する看護職者のDVに関する認識とDV被害者邂逅の実態調査
高田 昌代, 岡永 真由美, 安積 陽子, 安達 久美子, 植本 雅治, 白石 玲子, 宇佐美 陽子
神戸市看護大学紀要   7 23-32   2003年3月   [査読有り]
不妊相談室における難治性不妊女性への看護ケアの検討
岡永 真由美, 北村 郁子, 藤島 由美子, 高田 昌代, 安積 陽子, 安達 久美子
神戸市看護大学紀要   7 33-38   2003年3月   [査読有り]
本学における乳児をもつ母親に対する「赤ちゃんマッサージ講習会」の実践報告
安積 陽子(神戸市看護大学), 松森 直美, 安達 久美子, 中川 尚史, 高田 昌代, 蝦名 美智子, 竹田 丈子, 沖吉 みどり, 梶浦 とよ庫
神戸市看護大学紀要   7 39-44   2003年3月   [査読有り]
安積陽子
日本助産学会誌   16(2) 25-35   2003年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
日常診療における子どもの睡眠障害
安積陽子 (担当:共著, 範囲:新生児フォローアップ)
診断と治療社   2015年3月   
小児科臨床ピクシス14 睡眠関連病態
安積陽子 (担当:分担執筆, 範囲:昼寝)
中山書店   2010年2月   
妊婦健康診査
安積陽子 (担当:共著, 範囲:妊婦健康診査と保健指導)
メディカ出版   2009年2月   

講演・口頭発表等

 
アクチグラフを用いた乳幼児の睡眠発達調査
中川真智子,太田英伸,安積陽子,高橋紀子,中澤貴代,兼次洋介,荒井博子,大石芳久,長和俊,草川 功,与田仁志
第69回東邦医学会総会   2015年11月   
Psychological effect of yoga program on pregnant women using salivary Chromogranin A
安積陽子
The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015   2015年7月   
The educational support for achieving the student's skills of birth review in practice of midwifery
The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015   2015年7月   
新生児室における夜間の光環境デザイン.
太田英伸,兼次洋介,森岡圭太,早坂 格,夘月ゆたか,秋元琢真,盛一享徳,中川真智子,大石芳久,樋口重和,安積陽子,高橋紀子,中澤貴代,本間直樹,須摩弘樹,坂下隆一,下河原みゆき,長和俊,水上尚典
第72回日本生理人類学会   2015年5月30日   
乳児期における早産児の行動・睡眠スクリーニング
中川真智子, 太田英伸, 安積陽子, 高橋紀子, 中澤貴代, 兼次洋介, 荒井博子,長 和俊, 与田仁志, 草川 功
第56回日本小児神経学会学術集会   2015年5月   
2歳児の適切な生活習慣に関する母親・保育者・小児科医の認識
安積陽子,高田哲
第57回日本小児神経学会学術集会   2015年5月   
Longitudinal evaluation of nocturnal sleep quality of infants born prematurely.
The 13th Asian and Oceania Congress of Child Neurology   2015年5月   
POMS短縮版でみたマタニティヨーガ実施前後の気分・感情の変化
荻田 珠江,伊藤 香織,安積 陽子
第29回日本助産学会学術集会   2015年3月   
助産・医療における子育て支援:子育て支援はいかに変化すべきか? [招待有り]
安積陽子
国際ジェンダー学会2014年大会   2014年9月   
妊娠期の配偶者をもつ日本人男性の抑うつ傾向とソーシャルサポートの関連
渡部 舞子, 安積 陽子
第55回 日本母性衛生学会総会学術集会   2014年9月   
マタニティヨガのストレスへの影響に関する研究~唾液中クロモグラニンAによるマタニティヨガの精神的 ストレス軽減効果の検証~ [招待有り]
荻田 珠江,安積陽子
第44回北海道母性衛生学会学術講演会   2014年9月   
Maternal perception related to the regulation of the sleep wake pattern of infants in Japan.
20th IEA woulrd congress of epidemiology   2014年8月   
子どもの生活習慣作りにおける重要度の認識と実践度の関連-乳幼児の母親と保育の専門職者の比較による検討
安積陽子
第61回 日本小児保健協会学術集会   2014年6月   
Yoga improves the emotion of pregnant women in the third trimester.
30th International Confederation of Midwives   2014年6月   
小児を対象としたアクチグラフ装着部位による推定睡眠指標への影響
安積陽子,太田英伸
第8回子どもの眠り研究会 第56回日本小児神経学会学術集会   2014年5月   
多様化する地域子育て支援におけるニーズ
安積陽子
第16回看護総合科学研究会   2013年10月   
教員が捉える助産師学生が行うバースレビューの内容の分析
中澤 貴代,安積陽子
23回日本看護学教育学会学術集会   2013年8月   
Relationship between work-life balance of Japanese fathers and the childcare support systems at their workplaces.
Fukagawa S,Kawaharada M,Honda H,Hirano M, Asaka Y,Saeki K.
.The International Collaboration for Community Health Nursing Research,Edinburgh   2013年3月   
Sleep in mothers staying in hospital with their children.
the 16th East Asian Forum of Nursing Scholars.   2013年2月   
Sleep focusing on children in Hospital.
the 16th East Asian Forum of Nursing Scholars   2013年2月   
Becoming big brother/sister -a mother's recognition regarding the psychological reaction of her children attending the birth of their sibling-
Yoko ASAKA , Yukina SAEKI, Eri TAKEDA,Satomi HOSHI, Marie CHIBA, Yoko SATO
The ICM Asia Pacific Regional Conference 2012   2013年2月   
Does co-sleeping worsen infant's sleep and parenting stress of their Japanese mothers?
Yoko Asaka
The ICM Asia Pacific Regional Conference 2012   2013年2月   
未就学期の子どもを持つ男性公務員の育児参加と関連要因.
深川周平,安積陽子,河原田まり子,佐伯和子
第1回日本公衆衛生看護学会学術集   2013年1月   
最近の乳幼児を育てる母親は、子どもの望ましい生活リズムの確立についてどのように考えているのか? 乳児を育てる母親と幼児を育てる母親の比較による検討
安積陽子
第59回日本小児保健学会   2012年10月   
災害後の中長期にわたる子どもの支援 インドネシアジャワ島中部地震・メラピ火山噴火被災地での活動から学んだヒント
高田哲、安積陽子、中井靖
第59回日本小児保健学会   2012年10月   
最近の乳幼児を育てる母親は、子どもの望ましい生活リズムの確立についてどのように考えているのか? 生活習慣作りにおける重要度の認識と実践度の関連
安積陽子
第59回日本小児保健学会   2012年10月   
Becoming big brother/sister -A Mother's recognition regarding the psychological reaction of her children attending the birth of their sibling-.
the 16th East Asian Forum of Nursing Scholars.   2012年7月   
Literature review of articles related to mothers’ sleep during childrearing period:Transition during the first postpartum year
The ICM Asia Pacific Regional Conference 2012   2012年7月   
Methods for putting infants to sleep by mothers raising infants aged under two and maternal parenting stress.
Yoko Asaka
The ICM Asia Pacific Regional Conference 2012   2012年7月   
Sleep behaviors comparing VLBW infants and ELBW infants at one year old
12th International Child Neurology Congress and 11th Asian and Oceanian Child Neurology Congress   2012年6月   
Relationship between sleep status of preterm infants and mother’s parenting stress at night
12th International Child Neurology Congress and 11th Asian and Oceanian Child Neurology Congress   2012年6月   
助産師学生が褥婦の語りを聴いて理解したバースレビューの意味
荻田珠江、中澤貴代、荒木奈緒、平塚志保、安積陽子
第26回日本助産学会学術集会   2012年5月   
アクティグラフを用いた更年期女性の睡眠評価 更年期女性と20歳代女性との比較
千場直美、安積陽子
第26回日本助産学会学術集会   2012年5月   
Relationship between sleep status of preterm infants and mother’s parenting stress at night
Yoko Asaka, Satoshi Takada
12th International Child Neurology Congress and the 11th Asian and Oceanian Congress of Child Neurology   2012年5月   
Sleep behaviors comparing VLBW infants and ELBW infants at one years old
Yoko Asaka, Satoshi Takada
12th International Child Neurology Congress and the 11th Asian and Oceanian Congress of Child Neurology   2012年5月   
健康な乳児の睡眠習慣確立プログラムに関する文献レビュー
安積陽子
第6回子どもの眠り研究会(第54回日本小児神経学会学術集会)   2012年5月   
早産・極低出生体重児の夜間睡眠行動の発達
安積陽子、高田哲
第53回日本小児神経学会   2011年5月   
早期産児の夜間睡眠の発達に影響を与える因子の探索
安積陽子
第5回子どもの眠り研究会(第53回日本小児神経学会)   2011年5月   
早期産児の修正2歳までの夜間睡眠の変化
安積陽子、高田哲
第52回日本小児神経学会   2010年5月   
Actigraphによる子どもの生活リズムの振り返りの効果 1歳児、2歳児を育てる母親への援助を考える
安積陽子、高田哲
第4回子どもの眠り研究会(第52回日本小児神経学会)   2010年5月   
Actigraphによる子どもの生活リズムの振り返りの効果-1歳児、2歳児を育てる母親への援助を考える-
安積陽子
第4回子どもの眠り研究会(第52回日本小児神経学会)   2010年5月   
早期産児の睡眠特徴は 母親の育児ストレスに影響しているか
安積陽子、高高田哲
第56回日本小児保健   2009年10月   
無床助産所実習での学生指導における臨地指導助産師の経験
安積陽子、高田昌代、子安恵子、藤井ひろみ、谷川裕子、早瀬麻子、嶋澤恭子、是澤あずさ
第19回日本看護学教育学会   2009年9月   
Development of nocturnal sleep behaviors among preterm
Yoko Asaka, Satoshi Takada
10th the Asian-OceanianCongress of Child Neurology   2009年6月   
早期産児の夜間睡眠の月齢進行に伴う変化
安積陽子、高田哲
第51回日本小児神経学会   2009年5月   
乳幼児の睡眠データの収集法の検討 actigraphと睡眠日誌の比較
安積陽子、高田哲
第3回子どもの眠り研究会(第51回日本小児神経学会)   2009年5月   
Education on supporting breastfeeding on the disaster situation
Yoko Asaka
The 6th International seminar: Disaster management   2009年3月   
Activity-based assessment of the sleep behaviors of VLBW pre-term infants and full-term infants at around 12 months of age
Yoko Asaka
Children's welfare optimalization   2008年12月   
乳幼児の睡眠測定におけるActigraphの臨床応用
安積陽子
のじぎく発達障害勉強会   2008年10月   
Longitudinal midwifery practicum at two different types of Japanese birthing facilities' effects on student's value of midwifery
The ICM 28th Triennial Congress   2008年6月   
低出生体重児における内向きバイバイの出現頻度と言語発達
松井学洋、山本 暁生、安積陽子、高田哲
第50回日本小児神経学会   2008年5月   
乳幼児の睡眠パターン: 睡眠覚醒判定に関して
安積陽子、高田哲
第2回子どもの眠り研究会(第50回日本小児神経学会)   2008年5月   
修正月齢12ヵ月前後の早産児の夜間睡眠の特徴
安積陽子、高田哲
第50回日本小児神経学会総会   2008年5月   
修正月齢12ヵ月前後の早産児の睡眠の特徴
安積陽子、高田哲
第111回日本小児科学会学術集会   2008年4月   
助産学専攻科学生の「パパママ応援隊実習」の実践報告
吉田香奈子、高田昌代、藤井ひろみ、子安恵子、岡永真由美、安積陽子
第22回日本助産学会学術集会   2008年3月   
育児期における母親の睡眠パターンの変化に関する文献検討:出産後1年間の変化
安積陽子
日本発達心理学会第19回大会   2008年3月   
子どもの夜間覚醒を訴える母に対するActigraphによる援助の効果
安積陽子
第11回看護総合科学研究会   2007年11月   
大学生の養護性の形成に関する一考察 性役割の受容と乳幼児接触体験との関連から
安積陽子
第53回日本小児保健学会   2006年10月   
大学生女子における養護性の形成についての一考察 養護性と性役割意識・乳幼児接触体験との関連
安積陽子
第21回 日本助産学会学術集会   2006年3月   
Becoming a mother: The adjustment process in caring for preterm infants at home.
Japan Academy of Nursing Science Fifth International Nursing Research Conference   2004年8月   
Infertile women's determinant process towards receiving various reproductive treatment methods.
岡永真由美、安積陽子
Japan Academy of Nursing Science Fifth International Nursing Research Conference   2004年8月   
死産の介助にかかわる助産師の「つらさ」の意味
大黒あずさ、高田昌代、安積陽子
第60回日本助産師学会誌抄録    2004年5月   
青少年の養護性の発達に関する一考察
安積陽子
第60回日本助産師学会   2004年5月   
早産を体験した女性の次子妊娠への思いに関する一考察
安積陽子
日本発達心理学会第15回大会   2004年3月   
Implementation of rooming-in and bed sharing system at various childbirth settings in Japan.
Yoko Asaka, masayo Takada, Mayumi Okanaga, Kumiko Adachi
The 7th ICM Asia pacific Regional Conference   2003年11月   
Types of Fetal Monitoring Conducted Under Normal Labour.
Kumiko Adachi, Masayo Takada, Mayumi Okanaga, Yoko Asaka
The 7th ICM Asia pacific Regional Conference   2003年11月   
助産師による妊産褥婦及び新生児の快適さと安全性のケアの検討(第2報) 褥婦及び新生児の快適さと安全性を確保するためのケア
安積陽子、高田 昌代、 岡永 真由美、 安達 久美子、 加藤 尚美、 岡本 喜代子
第15回日本助産学会学術集会   2003年3月   
助産師による妊産褥婦及び新生児の快適さと安全性のケアの検討(第1報) 産婦の快適さと安全性を確保するためのケア
安達 久美子、高田 昌代, 岡永 真由美、 安積 陽子、 加藤 尚美、 岡本 喜代子
第15回日本助産学会学術集会   2003年3月   
助産師による妊娠期の快適さと安全性のケアの検討
岡永 真由美、 高田 昌代、 安達 久美子、 安積 陽子
第15回日本助産学会学術集会   2003年3月   
早産児をもつ母親の親役割獲得過程に関する研究
安積陽子
第14回日本助産学会学術集会   2002年3月   
小児病棟における描画法の試み
松森直美、安積陽子
日本発達心理学会   2002年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
体動計による早産児の多動性・睡眠障害の評価と母親のメンタルヘルスに関する研究
文部科学省: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 安積陽子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 安積 陽子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 安積 陽子
早産極低出生体重児の睡眠覚醒リズムの変化を正期産児と比較し、その変化と育児ストレスの関連を検討した。横断的分析の結果、修正12か月前後は早期産群の睡眠は夜間睡眠時間と睡眠中の体動で未熟性を認めた。夜間睡眠時間は修正18か月頃に延長し、体動数は高値で推移した。縦断的調査から得た睡眠指標は、両群ともおおむね夜間睡眠の質の向上、夜間睡眠時間の延長、という発達的変化を認めた。育児ストレスは、早期産群の値が有意に高く推移し、児の睡眠効率が影響していた。

その他

 
2013年8月
「平成24年度 助産学臨床指導者および専任教員研修(5日間研修)」(主催 公益社団法人 全国助産師教育協議会)の企画運営。
2013年2月
「第37回 全国助産師教育協議会研修会 全国研修会」の企画運営。
2012年
助産学臨床指導者/専任教員研修「助産学実習における臨床指導とは」 (主催:公益社団法人 全国助産師教育協議会、開催地:東京・大阪・札幌)開催。
2006年
国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC)
2004年
大学としてわが国ではじめて助産学専攻科(神戸市看護大学)の設置参画。