土井俊央

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/08 12:14
 
アバター
研究者氏名
土井俊央
eメール
tdoiokayama-u.ac.jp
URL
http://www.toshihisadoi.com
学位
博士(工学)(和歌山大学)

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
岡山大学 大学院自然科学研究科 助教
 
2012年4月
 - 
2016年9月
レノボ・ジャパン株式会社
 
2013年4月
 - 
2015年3月
和歌山大学大学院システム工学研究科システム工学専攻デザイン科学クラスタ博士後期課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
和歌山大学大学院システム工学研究科デザイン科学クラスタ 博士前期課程
 
2008年4月
 - 
2010年3月
和歌山大学システム工学部デザイン情報学科
 

受賞

 
2009年6月
人類働態学会 第44回人類働態学会全国大会優秀発表賞
 

論文

 
土井俊央
デザイン学研究特集号   22(1) 28-33   2015年1月   [査読有り]
Toshihisa Doi, Toshiki Yamaoka
The Bulletin of JSSD   60(5) 69-74   2014年2月   [査読有り]
A quantitative, single usability measurement is useful for human-centered design. However, the measurement is commonly not sufficiently conducted upstream (design phase), but it is conducted downstream (evaluation phase) after design development. ...
土井俊央, 石原啓介, 山岡俊樹
デザイン学研究   60(4) 69-76   2013年12月   [査読有り]
ユーザインタフェースデザインのためにユーザのメンタルモデルを検討することは重要であるが,その検討は容易でなくデザイン開発プロセスで十分に検討されているとは言い難い.そこで本研究では,ユーザのメンタルモデル構築度合や特性を簡易的に想定するためのアンケートとしてメンタルモデル構築度合測定尺度を開発した.まず従来研究を参考にアンケート項目の候補を作成した.そして726名に対するアンケート調査とその結果から項目分析を行い,アンケート項目を選定した.また構成されたアンケートは,複数の観点から信頼性と...
石原啓介, 土井俊央, 柳本聡, 山岡俊樹
Universal Access in Human-Computer Interaction   8010(5) 585-593   2013年   [査読有り]
土井俊央, 山岡俊樹
Proceedings of the 19th International Conference on Engineering Design (ICED13), Design for Harmonies, Vol.9: Design Methods and Tools   9 117-124   2013年   [査読有り]

Misc

 
汎用システムデザインプロセスに基づく開発部門での新製品提案のためのユーザエクスペリエンス設計手法
土井俊央
人間中心設計   11(1) 1-6   2015年10月   [査読有り]
ユーザインタフェース操作におけるメンタルモデル構築と活動状態指向性・作業記憶の関係に関する一考察─メンタルモデル構築のためのユーザ特性の検討
土井俊央
デザイン学研究   In press 

学位論文など

 
2015年3月   ユーザインタフェースデザイン開発のためのユーザのメンタルモデル構築に関する研究
土井俊央. (2015.3) ユーザインタフェースデザイン開発のためのユーザのメンタルモデル構築に関する研究, 2014年度和歌山大学大学院システム工学研究科博士論文, 2015, 主査:鰺坂恒夫, 副査:原田利宣, 満田成紀, 学外委員:山岡俊樹.
2012年3月   A Study on Quantifying Usability by an Inspection Method based on Human-Centered Design
土井俊央.A Study on Quantifying Usability by an Inspection Method based on Human-Centered Design.2011年度和歌山大学大学院修士論文,2012.(指導教員:山岡俊樹)
2010年3月   ユーザのメンタルモデル構築要素の把握と インタフェース設計への応用
土井俊央.ユーザのメンタルモデル構築要素の把握と インタフェース設計への応用.2009年度和歌山大学システム工学部卒業論文,2010.(指導教員:山岡俊樹教授)
2008年3月   多人数注視判定によるエージェントとのインタラクション
土井俊央.多人数注視判定によるエージェントとのインタラクション.2007年度奈良工業高等専門学校電気工学科卒業論文,2008.(指導教員:竹村憲太郎助教)

講演・口頭発表等

 
価値の観点からのシーズ指向発想法の提案
土井俊央, 岡田衛, 今井拓水
第12回デザイン人間工学報告会   2015年9月   
Proof-of-ConceptフェーズにおけるホールウェイユーザテスティングによるV&V評価 -汎用システムデザインプロセスにおけるコンセプト評価事例-
土井俊央
日本人間工学会第56回大会   2015年6月   
Approach to Systematization of 3D Gesture Design Pattern for UI Operation
第62回日本デザイン春季研究発表大会   2015年6月   
ユーザのメンタルモデルに着目したデザイン開発手法
土井俊央
第10回日本感性工学会春季大会   2015年3月   
汎用システムデザインプロセスに基づく開発部門での新製品提案のためのユーザエクスペリエンス設計手法
土井俊央, 中村佳央, 山崎誠仁, 天野将之, 重松友一, 塚本泰通
2014年度HCD研究発表会   2014年12月   
開発部門主導でのUXを考慮した新製品提案方法についての一考察
土井俊央
第11回デザイン人間工学報告会   2014年   
Contribution of the Elements for Structuring Mental Models in User-Interfaces Operation
2013年8月   
メンタルモデルに基づくデザイン作成ガイドライン案
山岡俊樹,土井俊央
第7回日本感性工学会春季大会   2012年3月   
評価対象製品のタスクに対応したユーザビリティチェックリストの提案
土井俊央, 山岡俊樹
日本デザイン学会第4支部平成23年度研究発表会   2011年12月   
問題点抽出のためのユーザビリティ評価における評価指標及び問題点の重要度付け方法の提案
土井俊央,山岡俊樹
平成23年度日本人間工学会関西支部大会   2011年12月   
ユーザインタフェースにおけるメンタルモデル構築度合測定尺度の基礎的考察
土井俊央, 冨永彩容子, 山岡俊樹, 西崎友規子
第13回日本感性工学会大会   2011年9月   
サービス現場におけるユーザリクアイアメント抽出のための観察手法の提案
石原啓介, 土井俊央, 北岡新一郎, 茶木盛暢, 柳本聡, 山岡俊樹
第13回日本感性工学会大会   2011年9月   
Structure of FUN Factors in the Interaction with Products
Sayoko Tominaga, Toshihisa Doi, Shinichiro Kitaoka, Toshiki Yamaoka, Yuka Miyashita, Masayoshi Toriumi
14th Int.Conf. on Human-Computer-Interaction International (HCI2011)   2011年7月   
インタラクションにおける喜びや楽しみを促進させるFUN要因の把握
山岡俊樹,冨永彩容子,土井俊央,宮下由佳,鳥海正義
日本デザイン学会第58回春季研究発表大会   2011年6月   
製品操作時の思考調査によるメンタルモデルの構築過程の検討
北岡新一郎, 山岡俊樹, 冨永彩容子, 土井俊央, 宮下由佳, 鳥海正義
日本人間工学会第52回大会   2011年6月   
ユーザインタフェースにおけるメンタルモデル構築度合測定尺度の提案
土井俊央,冨永彩容子,山岡俊樹,西崎友規子
日本感性工学会関西支部大会   2011年5月   
Consideration of Operation Panels which Seems to Be Easy to Use for Users
Toshihisa Doi, Sayoko Tominaga and Toshiki Yamaoka
The 3rd Int. Conf. for Universal Design in HMAMATSU 2010 (IAUD2010)   2010年11月   
Extracting Components and Process for Constructing Mental Model in User Interface
Toshihisa Doi, Sayoko Tominaga and Toshiki Yamaoka
The 9th Pan-Pacific Conf. on Ergonomics (PPCOE2010)   2010年11月   
ユーザインタフェースデザイン項目の分類に関する一考察
土井俊央,山岡俊樹
Designシンポジウム2010   2010年11月   
How to recognize objects based on mental model and visula clues with products when operating
Toshiki Yamaoka, Toshihisa Doi and Kei Adachi
Int. Joint Conf. of Asia Pacific Computer Human Interaction 2010 (APCHI2010) & Ergofuture 2010   2010年8月   
操作時における手がかりの役割
山岡俊樹,土井俊央
第45回人類働態学会全国大会   2010年6月   
The Proposal of User Interface Design Based on Mental Model and Procedure of Human Design Technology
Toshihisa Doi and Toshiki Yamaoka
Joint Symposium Japan Ergonomics Society and Ergonomics Society of Korea 2010   2010年5月   
インタフェース操作のメンタルモデル構築に関わる要素についての研究
土井俊央,冨永彩容子,山岡俊樹,西崎友規子
平成21年度人間工学会関西支部大会   2009年12月   
タスク分析とFMEAを用いたヒューマンエラー推定手法について
後藤祐樹,山田雄紀,和田智紀,土井俊央,山岡俊樹
平成21年度人間工学会関西支部大会   2009年12月   
認知的な側面からユーザビリティ評価をするための簡易的なタスク分析の提案
土井俊央,山岡俊樹
日本人間工学会九州支部第30回・人類働態学会西日本地方会第35回合同大会   2009年12月   
機器操作時のユーザのメンタルモデルの違いによるグループ分類のためのアンケート開発
冨永彩容子,土井俊央,山岡俊樹
日本人間工学会九州支部第30回・人類働態学会西日本地方会第35回合同大会   2009年12月   
機器操作時のユーザのメンタルモデル構築に関する一考察
土井俊央,冨永彩容子,山岡俊樹
第38回人類働態学会東日本地方会   2009年11月   
Examining User’s Images by the Differences of the Awareness regarding the Electrical Appliances
Toshihisa Doi and Toshiki Yamaoka
The 3rd Conference of International Association of Societies of Design Research 2009 (IASDR2009)   2009年10月   
Grasping the Components of Constructing Mental Model in Operation of the Equipments
Sayoko Tominaga, Masatoshi Rin, Toshihisa Doi and Toshiki Yamaoka
The 3rd Conference of International Association of Societies of Design Research 2009 (IASDR2009)   2009年10月   
A Study On An Improvement Of Layout Of A Supermarket Backyard By Link Analysis
Yuki Goto, Toshihisa Doi and Toshiki Yamaoka
The 3rd Conference of International Association of Societies of Design Research 2009 (IASDR2009)   2009年10月   
インタフェース操作におけるメンタルモデル構築に関わる要素の把握
土井俊央,冨永彩容子,山岡俊樹
第11回日本感性工学会大会   2009年9月   
高齢者のインタフェースに対する操作傾向に関する考察
山田雄紀,山岡俊樹,冨永彩容子,土井俊央
第11回日本感性工学会大会   2009年9月   
Examining Text Analysis Method using Key Graph and Formal Concept Analysis
Toshihisa Doi, Masatoshi Rin, Sayoko Tominaga and Toshiki Yamaoka
13th Int.Conf. on Human-Computer-Interaction International (HCI2009)   2009年7月   
Grasp the components of mental model in operation of the products
Sayoko Tominaga, Masatoshi Rin, Toshihisa Doi and Toshiki Yamaoaka
13th Int.Conf. on Human-Computer-Interaction International (HCI2009)   2009年7月   
スーパーマーケットの生鮮部門バックヤードにおける作業改善1-現状把握と問題点の抽出-
後藤祐樹,土井俊央,山岡俊樹
日本人間工学会第50回記念大会   2009年6月   
スーパーマーケットの生鮮部門バックヤードにおける作業改善2-改善案の実施とその評価-
土井俊央,後藤祐樹,山岡俊樹
日本人間工学会第50回記念大会   2009年6月   
機器操作に関するメンタルモデル構築要素の把握
冨永彩容子,土井俊央,山岡俊樹
日本人間工学会第50回記念大会   2009年6月   
スーパーマーケットの生鮮部門バックヤードの従業員参加による改善活動とその考察
土井俊央,後藤祐樹,山岡俊樹
第44回人類動態学会全国大会   2009年6月   
投影法を用いた質的分析による感性情報分析手法の提案
土井俊央,山岡俊樹
第5回日本感性工学会春季大会   2009年3月   
キーグラフと情報の構造化手法を用いたスーパー従業員の職場意識の把握
後藤祐樹,土井俊央,山岡俊樹
第5回日本感性工学会春季大会   2009年3月   
ユーザグループに対応した機器操作に関するメンタルモデルの特性の検討
冨永彩容子,林昌俊,土井俊央,山岡俊樹
第5回日本感性工学会春季大会   2009年3月   
ユーザの電化製品に対する態度とその知識構造に関する考察
土井俊央,林昌俊,冨永彩容子,山岡俊樹
平成20年度日本人間工学会関西支部大会   2008年12月   
ヒューマンデザインテクノロジの3Pタスク分析と構造化コンセプト構築のソフトウェアについて
土井俊央,山口大次郎,山岡俊樹,石本明夫,本田信夫
第10回日本感性工学会大会   2008年9月   

特許

 
特願2013-207027 : ポインティング・スティックを含む入力装置、携帯式コンピュータおよび動作方法
US 14/140602 : SYSTEMS AND METHODS FOR REDUCING INPUT DEVICE NOISE
特願2014-043252 : 電子機器
特願2014-129366 : 入力装置及び電子機器
特願2014-233737 : 入力装置及び電子機器