土井俊央

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/03 20:44
 
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研究者氏名
土井俊央
eメール
tdoiokayama-u.ac.jp
学位
博士(工学)(和歌山大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
岡山大学 大学院自然科学研究科 助教
 
2012年4月
 - 
2016年9月
レノボ・ジャパン株式会社 R&Dエンジニア
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2015年3月
和歌山大学大学院システム工学研究科 システム工学専攻博士後期課程 デザイン科学クラスタ
 
2010年4月
 - 
2012年3月
和歌山大学大学院システム工学研究科 システム工学専攻博士前期課程 デザイン科学クラスタ
 
2008年4月
 - 
2010年3月
和歌山大学 システム工学部 デザイン情報学科
 
2003年4月
 - 
2008年3月
奈良工業高等専門学校  電気工学科
 

受賞

 
2009年6月
人類働態学会 第44回人類働態学会全国大会優秀発表賞
 

論文

 
自動車用サイドミラー代替ディスプレイの有効性
土井俊央, 村田厚生, 三村友洋
デザイン学研究   掲載決定    2018年   [査読有り]
GUIでの情報探索における画面の複雑さが反応時間・眼球運動特性に与える影響
土井俊央, 村田厚生
人間工学   掲載決定    2018年   [査読有り]
車載GUIの操作に関する知識がその操作と自動車運転に与える影響
土井俊央, 村田厚生.
日本感性工学会論文誌   17(2) 233-241   2018年   [査読有り]
Enhanced performance for in-vehicle display placed around back mirror by means of tactile warning
Murata, A., Doi, T., and Karwowski, W.
Transportation Research Part F   58 605-618   2018年   [査読有り]
Camera Monitor Systems as Replacement of Side Mirror in Rearward Monitoring
Doi, T., Murata, A., Moriwaka, M., Osagami, T.
Advances in Intelligent Systems and Computing (Proc. of AHFE2018)   786 544-553   2018年   [査読有り]

Misc

 
メンタルモデルの個人差が製品の選択評価に及ぼす影響-ユーザビリティと見た目を指標として-
西崎友規子, 土井俊央, 山岡俊樹.
日本感性工学会論文誌   15(4) 531-535   2016年   [査読有り]
汎用システムデザインプロセスに基づく開発部門での新製品提案のためのユーザエクスペリエンス設計手法
土井俊央
人間中心設計   11(1) 1-6   2015年10月   [査読有り]
ユーザインタフェース操作におけるメンタルモデル構築と活動状態指向性・作業記憶の関係に関する一考察─メンタルモデル構築のためのユーザ特性の検討
土井俊央
デザイン学研究   62(4) 61-66   2015年   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

特許

 
特願2013-207027 : ポインティング・スティックを含む入力装置、携帯式コンピュータおよび動作方法
US 14/140602 : SYSTEMS AND METHODS FOR REDUCING INPUT DEVICE NOISE
特願2014-043252 : 電子機器
特願2014-129366 : 入力装置及び電子機器
特願2014-233737 : 入力装置及び電子機器