河本大地

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/07 15:36
 
アバター
研究者氏名
河本大地
 
コウモト ダイチ
eメール
daichizugmail.com
URL
https://nara-edu.academia.edu/DaichiKohmoto%E6%B2%B3%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%9C%B0
所属
奈良教育大学
部署
社会科教育講座 地理学研究室
職名
准教授
学位
博士(文学)(広島大学)
Twitter ID
daichizu

プロフィール

地理学、農山村地域研究、観光・地域づくり、ESD(持続可能な開発のための教育)。
地域の多様性を活かして社会の未来を創るべく、地域資源の保全・管理や地域振興、ツーリズム、地域学習、地域理解、ジオパーク、有機農業などに関する実践的研究を行っています。

研究分野

 
 
  • 地理学 / 地理学 / 
  • 地域研究 / 地域研究 / 農山村地域研究
  • 観光学 / 観光学 / 地域づくり、グリーンツーリズム、エコツーリズム、ジオパーク
  • 環境学 / 持続可能システム / 地域資源の保全・活用
  • 人文地理学 / 人文地理学 / 社会経済地理学、文化地理学、環境地理学
  • 教育学 / 教育学 / ESD(持続可能な開発のための教育)

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
奈良教育大学 教育学部 准教授
 
2016年6月
 - 
現在
奈良教育大学 次世代教員養成センター 兼務教員
 
2014年4月
 - 
現在
兵庫県立大学 大学院地域資源マネジメント研究科 非常勤講師(「地域資源とツーリズム」担当)
 
2016年4月
 - 
2017年3月
奈良女子大学 文学部 非常勤講師(「環境社会学特殊研究B」・大学院「地域環境社会学特論」担当)
 
2016年4月
 - 
2017年3月
龍谷大学 経済学部・経営学部・法学部・政策学部共通コース(環境サイエンスコース) 非常勤講師(「環境地理学」担当)
 
2015年4月
 - 
2016年3月
神戸山手大学 現代社会学部 非常勤講師(「環境・グリーンツーリズム総合研究Ⅰ・Ⅱ」担当)
 
2013年9月
 - 
2015年3月
神戸夙川学院大学・夙川学院短期大学 エクステンションセンター長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
神戸夙川学院大学 観光文化学部 准教授
 
2009年9月
 - 
2010年3月
関西学院大学 文学部 非常勤講師(「地理学地域文化学特殊講義3」担当)
 
2008年9月
 - 
2009年3月
広島大学 総合科学部 非常勤講師(「地域文化研究特論B」担当)
 
2007年4月
 - 
2013年3月
神戸夙川学院大学 観光文化学部 講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2005年10月
 - 
2006年3月
広島大学 大学院文学研究科リサーチアシスタント(現代南アジア地域システム・プロジェクト研究センター担当)
 
2005年10月
 - 
2006年3月
広島大学 文学部 ティーチングアシスタント(「地理学入門」担当)
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
広島大学 大学院文学研究科 人文学専攻(地理学分野) 博士課程後期
 
2001年4月
 - 
2003年9月
広島大学 大学院文学研究科 人文学専攻(地理学分野) 博士課程前期
 
1997年4月
 - 
2001年3月
広島大学 文学部 人文学科 地理学・考古学・文化財学コース
 
1994年4月
 - 
1997年3月
岡山県立岡山一宮高等学校  
 

委員歴

 
2017年11月
 - 
現在
人文地理学会 地理教育研究部会  世話人
 
2017年4月
 - 
現在
日本ESD学会  事務局員
 
2016年10月
 - 
現在
人文地理学会  代議員
 
2016年8月
 - 
現在
IGU (International Geographical Union) - COG (Commission on Geoheritage)  Executive member
 
2016年7月
 - 
現在
日本景観生態学会  企画・交流委員会 委員
 
2016年7月
 - 
現在
奈良地理学会  会計・庶務幹事
 
2015年5月
 - 
現在
兵庫地理学協会  庶務委員
 
2013年9月
 - 
現在
日本地理学会  ジオパーク対応委員会 委員
 
2012年3月
 - 
現在
日本地理学会  広報専門委員会 委員
 
2012年1月
 - 
現在
日本景観生態学会  専門幹事(地理学)
 
2008年5月
 - 
現在
地域地理科学会  編集委員
 
2016年11月
 - 
2017年11月
人文地理学会  2017年大会準備委員会 委員
 
2015年11月
 - 
2017年11月
人文地理学会  集会委員
 
2016年1月
 - 
2017年4月
日本ESD学会  設立準備室員
 
2015年11月
 - 
2016年11月
人文地理学会  2016年大会準備委員会 委員
 
2013年9月
 - 
2016年8月
IGU (International Geographical Union) - COG (Commission on Geoparks)  Executive member
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本地理教育学会  2015年度 第65回大会実行委員会 委員
 
2011年11月
 - 
2013年11月
人文地理学会  編集委員
 
2011年5月
 - 
2015年5月
兵庫地理学協会  集会委員
 
2011年1月
 - 
2013年9月
IGU(国際地理学連合)持続的農村システム研究委員会2013年日本大会  準備委員
 

社会貢献活動

 
奈良市立飛鳥公民館 地域課題の解決を目指すモデル公民館等プロジェクト事業「Change the ASUKAー誇れるまちを未来につなぐ」プロジェクトメンバー
【助言・指導】  2017年12月 - 現在
近畿ESDコンソーシアム 運営委員
【講師, 助言・指導, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 調査担当】  2017年7月 - 現在
十津川村史編さん委員会 専門調査員
【助言・指導, 情報提供, 企画, 調査担当, 報告書執筆, 寄稿】  2017年5月15日 - 現在
日本ジオパークネットワーク ESD事業リソースパーソン
【助言・指導, 情報提供】  2017年5月1日 - 現在
奈良県農業農村整備環境配慮検討委員会 委員
【助言・指導】  2016年11月 - 現在
奈良県河川整備委員会 委員
【助言・指導】  2016年4月 - 現在
農林水産省近畿農政局 近畿の食と農インバウンド推進協議会 メンバー
【助言・指導, 情報提供】  2015年7月 - 現在
農林水産省近畿農政局 近畿の食と農インバウンド企画委員会 委員
【助言・指導, 情報提供, 企画】  2015年7月 - 現在
山陰海岸ジオパーク講座支援事業 講師
【講師】  山陰海岸ジオパーク推進協議会  2015年6月 - 現在
小代ガイドクラブ (兵庫県香美町) 講師
【助言・指導, 情報提供】  2014年4月 - 現在
NICE(日本国際ワークキャンプセンター) 西日本国際ワークキャンプ推進委員会(にこわーく) 委員
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援】  2009年5月 - 現在
竹林景観ネットワーク 運営委員
【情報提供, 企画, 運営参加・支援】  2007年12月 - 現在
十津川村史編纂準備委員会 委員
【企画, 調査担当】  2016年6月 - 2017年5月14日
国際地球理解年(IYGU2016) 日本地域活動センター アソシエイト
【運営参加・支援】  2016年4月 - 2017年3月
奈良ESDコンソーシアム ワーキングメンバー
【講師, 助言・指導, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 調査担当】  2015年6月 - 2017年7月
「第4回アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)山陰海岸シンポジウム実行委員会」委員
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2013年3月 - 2016年3月
「日刊ブログ新聞 ぶらっと!」地域ライター
【寄稿】  2005年12月 - 2016年3月
山陰海岸ジオパーク国際学術会議「湯村会議」実行委員会アドバイザー
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2014年4月 - 2015年3月
上郡町まちづくり塾(上郡町商工会) 講師
【講師, 助言・指導, 情報提供】  2012年3月 - 2014年7月
「平成25年度 成長分野における中核的人材養成の戦略的推進事業 『エコや高齢者・インバウンドを対象としたツアープランナーの中核的人材育成プロジェクト』 実施委員会」(学校法人大岡学園)委員
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2013年9月 - 2014年3月
山陰海岸ジオパーク国際学術会議「城崎会議」実行委員会アドバイザー
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2013年4月 - 2014年3月
山陰海岸ジオパーク国際学術会議「湯村会議」実行委員会アドバイザー
【情報提供, 企画, 運営参加・支援】  2012年4月 - 2013年3月
小代自然学校受入協議会(兵庫県香美町) アドバイザー
【助言・指導】  2008年12月 - 2013年
地域空間再生検討チーム(兵庫県企画県民部政策室) メンバー
【助言・指導, 情報提供, 調査担当】  2009年6月 - 2011年3月
岩塊流を活かした地域づくり検討会(兵庫県宍粟市) 委員
【助言・指導, 情報提供】  2009年6月 - 2011年3月
「第3回 香美町 山の祭典『但馬牛 食まつり』実行委員会」(兵庫県香美町)参与
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  2010年6月 - 2010年11月
農山漁村地域力発掘支援モデル事業(全国水土里ネット) アドバイザー
【講師, 助言・指導, 情報提供】  2009年11月 - 2010年3月
地球市民共育塾ひろしま 事務局員
【運営参加・支援】  2003年 - 2007年
東広島市市民会議 委員
【情報提供, その他】  2005年 - 2006年
広島エコミュージアム研究会(EM-ken) スタッフ
【運営参加・支援】  2000年 - 2006年
「里山ワークキャンプin庄原」実行委員
【運営参加・支援】  2001年 - 2005年

論文

 
へき地小規模校を維持・発展させる沖縄県国頭村の教育システム―持続可能なへき地教育の体系の構築に向けて―
河本大地・板橋孝幸・岩本廣美
奈良教育大学紀要   66(1) 53-61   2017年11月   [査読有り]
河本大地
地学雑誌   125(6) 893-909   2016年12月   [査読有り]
奈良盆地の小学4年生を対象とした奈良県南部の山村地域に関する授業の提案と実践 ―地域多様性の理解を深めるために―
河本大地・井上惠太・越尾裕介・中窪寿弥・山方貴順・二階堂泰樹・豊田大介・高翔・池辺優輔・峰重勇海・壁阿紀
奈良教育大学紀要   65(1) 61-75   2016年11月   [査読有り]
This paper examines how to facilitate children (4th grade pupils at an elementary school) to
understand regional diversity inside Nara Prefecture where has many people in Nara Basin and less
people in mountainous southern areas. As a practice of e...
関西におけるキャンプ場の分布とその特徴
河本大地・志直千尋
奈良教育大学紀要   65(1) 53-60   2016年11月   [査読有り]
Geographical distribution and its characteristics of camping sites in Kansai (Kinki) Region, Japan,
are examined on this paper. After making a database of 222 camping sites, the authors examine the
geographical locations, scales, equipment and ser...
河本 大地, 豊田 大介, 二階堂 泰樹, 高 翔, 佐藤 絢香, 松村 歩美, 谷口 空, 西山 厚人
奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation, Nara University of Education   (2) 157-166   2016年3月   [査読有り]
ESDにおける「地域」とは? ―2014年に開かれた「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の宣言・提言・約束から―
河本大地
奈良教育大学紀要   64(1) 79-84   2015年11月   [査読有り]
「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」の最終年であった2014年に、岡山市および名古屋市で「ESDに関するユネスコ世界会議」および関連イベントが開催された。本稿では、そこで出された各種宣言等において「地域」に関わる語や概念がどのように扱われているのかを検討した。その結果、ESDではlocalやcommunityといった空間スケールの比較的小さい「地域」において基盤となる経験を積み、国家スケールや世界スケールと関連づけながら、社会の見方を学ぶことが重視されていることがわかった...
河本大地
神戸夙川学院大学・夙川学院短期大学教育実践研究紀要   (013-2014年度合併号) 5-10   2015年3月
兵庫県は、多様な地域から成り立つ県である。この条件をどう活かせば、学校教育において、より効果的な地理教育・地域学習ができるだろうか。筆者は2012年12月に、このテーマで兵庫地理学協会のシンポジウムを企画・実施した。本稿では、その中の参加型ワークショップ(ワールドカフェ形式)で参加者が発言した内容を整理し公開する。このワークショップでは、地域の抱えている課題、学校現場(特に受験指導中心の高校)の抱えている課題をそれぞれふまえ、地域を中心とした多様性の認識、ものの見方の習得のあり方を議論した。
河本大地
神戸夙川学院大学・夙川学院短期大学教育実践研究紀要   (2013-2014年度合併号) 19-26   2015年3月
私たちの日常の食事や日本の農業は、グローバルな食料供給システムに取り込まれている。このことについて実感をもって理解するには、私たちの口に日常的に入る食材がどこからやってきているのかを知るのが一番である。食料の流れを知り、消費者としての自らの行動をベースに世界の現状とその背景、今後のあり方を考えることは、ESD(持続可能な開発のための教育、あるいは持続発展教育)の取り組みとして位置づけることができる。本稿では、筆者が授業等で実践しながら開発・活用してきた、身近な新聞折り込み広告を用いて食品の...
河本大地
International Journal of Geoheritage   (2) 100-108   2014年4月   [査読有り]
河本大地
神戸夙川学院大学観光文化学部紀要   (5) 64-72   2014年3月
農林水産省が1992年から推進している「グリーンツーリズム」は、「都市農村交流」を主軸としている。本稿では、その経緯と実態をふまえ、都市と農村の二項対立で物を見ることによる課題、世代間交流や国際的視点の欠如、省庁間連携の不足、補助金に依存した体験交流施設の維持管理の持続可能性などの課題を指摘した。また、「地域多様性」の観点から、これからのあり方について整理した。特に、地域比較の基盤づくりと、地域間の相互承認・助け合いの必要性を論じた。
英文ガイドブック『Lonely Planet Japan』における関西地方の取り扱いとその変化 ―2000年版と2013年版を対象として―
河本大地・金子綾香
兵庫地理   (59) 29-38   2014年3月
インバウンド観光(訪日外国人を対象とする観光)が官民で推進される中、観光庁による「ビジット・ジャパン・キャンペーン」開始前と現在とで、英文ガイドブックとして圧倒的シェアを誇る『Lonely Planet』の記載内容がどのように変化しているのかを関西(近畿)地方に関して明らかにした。
河本大地
E-journal GEO   9(1) 50-60   2014年3月   [査読有り]
ジオパークに関わる動きが活発化している.その中で日本においては,多くのジオパーク,およびそれを目指す地域で,地方自治体が主導する形がとられている.そこで本稿では,行政主導型のジオパークマネジメントの先例として,ピレネー山脈のスペイン側にあるソブラルベジオパークをとりあげ,意義と課題を整理した.その結果,地質・地形等に関わる施策を展開しやすくなったこと,学校教育との連携などが行政主導型マネジメントの意義として,見いだされた.他方,ジオパークに関する民間の主体的活動はほとんど見られず,またジオ...
河本大地・高原智子
神戸夙川学院大学観光文化学部紀要   (3) 75-89   2012年3月
葬送儀礼は、人生最後の儀礼である。本稿では、現在は無住化している兵庫県美方郡香美町小代区熱田集落にみられた葬送儀礼について、四季の暮らしの有様を交えて記録した。最後の住民であった田渕徳左衛門氏の語りと、そこからの考察を中心としている。ゼミ生との共著。
河本 大地
地学雑誌   120(5) 775-785   2011年12月   [査読有り]
近年、ジオパークやジオツーリズムに関する動きが盛んになってきていることをふまえ、「ジオ」への社会的関心を拡大し、「ジオ」の視点を持続的な地域社会をつくっていくことにつなげるにはどうしたらよいかを検討した。「地球科学的資源を主たる対象とするエコツーリズム」であるジオツーリズムを、「社会のための地球科学」の主たる実践手段として位置づけるとともに、地理関連学会連合が平成18年に提起した概念である「地域多様性」をみる目を息長く続けていくことの重要性を示した。地球科学の普及・啓蒙活動や「ジオ」に関わ...
河本 大地
地図   49(3) 46-53   2011年12月   [査読有り]
ジオパークのウェブサイトにおける地図情報発信の特徴を把握し、今後の課題と可能性を考察した。結果として、日本を除くアジアでは地図情報の掲載がきわめて少ないこと、ジオパーク外からのアクセスや博物館・飲食施設等を示した地図が日本に特徴的であること、モデルコース図がヨーロッパおよび日本で多用されていることなどが判明した。一方で、地質図や地形図などの掲載によるジオパークの教材活用に、まだ大きな可能性があることも明らかになった。本稿に対しては、日本国際地図学会(現在は日本地図学会と改名)から「日本国際...
「地域多様性」概念から見える農村地域の価値と生き方 ―「都市農村交流」再考―
河本大地
地域地理研究   17(1) 86-92   2011年6月
農林水産省が1992年から推進しているグリーンツーリズムは、「都市農村交流」を主とするものである。本稿では、その経緯と実態をふまえ、これからのあり方について整理した。
河本 大地
地理   55(10) 55-61   2010年10月
地理関連学会連合が提唱した「地域多様性」概念を紹介し、これを深めるとともに、地理学と景観生態学とのコラボレーションを意識し、生物多様性との関わりを論じた。
櫻井一成・戸祭達郎・三宅眞理・河本大地・原口恵子・松尾信昭・石田高明・山中 裕
神戸夙川学院大学観光文化学部紀要   (1) 38-47   2010年3月
河本 大地
地學雜誌   117(3) 617-636   2008年6月   [査読有り]
付属の口絵写真「スリランカの茶プランテーションの近況」(PDFファイル)
→ http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf117-3/pict1.pdf

スリランカの茶業,なかでもプランテーション部門は,持続可能性という点で構造的問題を抱えている。茶は現在,土地生産性の増大によって世界的に生産量が増す中,消費量も途上国を中心に世界全体でみると増加基調にある。しかし,消費量は先進工業国の多くで減少しているため,結果として茶の世界価格は下落が続いている。最大の...

書籍等出版物

 
Nature, Tourism and Ethnicity as Drivers of (De)Marginalization: Insights to Marginality from Perspective of Sustainability and Development (Perspectives on Geographical Marginality 3)
Daichi Kohmoto (担当:共著, 範囲:Marginalization of Tea Estates in Sri Lanka in the Changing Global and National Context)
Springer   2018年   
ターヘルあすかむら―明日香村新書―
奈良教育大学教育学部社会科教育専修   2017年2月   
人間ジオ宝
河本大地 (絵:川島蓮香)
奈良教育大学出版会   2016年2月   
無料でお読みいただけるE-bookです。
http://www.nara-edu.ac.jp/PRESS/ebook/ebook/book013.html
食と農と里山 vol.3
河本大地 (担当:共著, 範囲:「限界集落」の教育力 ―兵庫県美方郡香美町小代区における大学生のフィールドワーク経験から― (pp.159-170))
あうん社   2015年10月   ISBN:4908115059
食と農と里山 vol.2
平野智照 編 (担当:共著, 範囲:スリランカ「セイロン紅茶」と土砂災害―この犠牲から何を学ぶか― (pp.95-104))
あうん社   2015年5月   ISBN:908115035
David Botterill and Vincent Platenkamp (小槻文洋・蝦名大助・佐橋謙一 監訳) (担当:共訳, 範囲:アクション・リサーチ、ナラティブ)
同友館   2015年4月   ISBN:449605129X
観光まちあるき 香美がたり 小代・但馬牛編
河本大地 (担当:監修)
特定非営利活動法人たじま海の学校   2015年2月   
平野智照 編 (担当:共著, 範囲:スリランカの里山「キャンディアン・フォレスト・ガーデン(Kandyan Forest Garden)」(pp.55-64))
あうん社   2014年11月   ISBN:4908115001
Melanie Smith,Nicola MacLeod and Margaret Hart Robertson (小槻文洋・原 一樹・伊多波宗周・高根沢 均・田中祥司・澤山明宏・戴 智軻・河本大地訳) (担当:共訳, 範囲:ツーリズムの地理学)
現代図書   2014年3月   ISBN:4434189298
帝国書院   2013年4月   ISBN:4807160907
浅野敏久・中島弘二 編 (担当:分担執筆, 範囲:スリランカの有機農業にみる世界の「南北問題」とそれへの挑戦(pp.227-256))
海青社   2013年4月   ISBN:486099275X
横山 智・荒木一視・松本 淳 編著 (担当:分担執筆, 範囲:紅茶大国スリランカの悩みと挑戦~セイロン紅茶の産地はいま(pp.177-183))
明石書店   2012年9月   ISBN:4750336610
http://www.akashi.co.jp/book/b103718.html
ウイリアム・S.W. リム著、宇高雄志監訳 (担当:共訳, 範囲:「はしがき」 (pp.3-6)、「都市の歴史的環境の保存―シンガポールを中心に―」(pp.166-174)、「ウィリアム・リム―用語集―」 (pp.250-261)の初訳。および、監訳者らとともに全体の内容の精査ととりまとめ)
明石書店   2004年8月   ISBN:4750319619

Misc

 
【書評】 前田昌弘(2016)『津波被災と再定住―コミュニティのレジリエンスを支える―』京都大学学術出版会.
河本大地
地理科学   72(1) 34-36   2017年4月
地域と地球をえ(E)ーとこにしょ(S)ーで(D)ー!! (クローズアップ~教員研究紹介~)
河本大地
奈良教育大学広報誌『ならやま』   (2017春号) 10-12   2017年3月   [依頼有り]
河本 大地, 板橋 孝幸, 岩本 廣美
日本地理学会発表要旨集   2017(0)    2017年
Ⅰ.背景と目的 <br> 日本では公立学校の統廃合が加速化している。文部科学省による2015年「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」では、学校規模の適正化として、クラス替えができるかどうかが判断基準とされている。また、学校の適正配置として、スクールバス等でおおむね1時間以内を目安にするという基準が加えられた。 へき地小規模校の数は著しい減少には、以下の問題があると考えられる。第一は、地域社会の維持・発展に制約がもたらされることで、従来から多く指摘されている。第二に、通...
ジオパークを活用したESD(持続可能な開発のための教育)(口絵)
河本大地
地学雑誌   125(6) xvi   2016年12月
河本 大地, 豊田 大介, 二階堂 泰樹, 高 翔, 佐藤 絢香, 松村 歩美, 谷口 空, 西山 厚人
次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation   (2) 157-166   2016年3月
本稿は、2015年に国が公開した新たなツールである地域経済分析システム(RESAS(リーサス))を、授業で活用するための提案である。RESASを活用することによりどのような授業を行うことができるのかを、中学校社会科(地理的分野)の場合について検討した。①調べ学習としての活用、②授業の入口としての活用、③問題解決学習としての活用の3つについて、計5つの授業案を提示している。検討の結果、RESASの活用はいわゆる「ビッグデータ」をもとにグラフや地図等を容易に作成できる点が大きなメリットとなるこ...
インバウンド観光 (「現場からの農村学教室」21)
河本大地
日本農業新聞   2016年9月4日    2016年9月   [依頼有り]
河本大地
地理   60(4) 34-41   2015年4月   [依頼有り]
河本 大地
日本地理学会発表要旨集   2016(0)    2016年
Ⅰ.背景と目的 <br> 2016年3月の日本地理学会大会で開かれたシンポジウム「いまあらためて農山村の価値を考える」において、農業経済学や農業・農村政策論を専門とする小田切徳美氏(明治大)から、コメントの一部で「地理学は『地域総合科学』として農山村の問題解決に資する面が大きいと思っていたが、残念ながら期待外れ」との評があった。地理学は農業経済学や農村計画学のように政策形成との強い結びつきをもつ分野とは性格が異なる。とはいえ、地域を対象とした丹念な研究の労が社会形成にほとんど影響を及ぼして...
海外のジオパークに学べること、日本から発信したいこと ―ヨーロッパのジオパークにおける教育と地域連携を中心に―(特集 海外のジオパーク―教育と地域連携―)
河本大地
地理   61(6) 42-51   2016年5月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
講演 [招待有り]
河本大地
近畿環境パートナーシップオフィス(環境省 きんき環境館)「紀の川市の協働モデル創出に向けた意見交換会」、打田地区公民館打田生涯学習センター(和歌山県紀の川市)   2017年12月5日   
有機農業と社会づくり
河本大地
奈良教育大学平成29年度ならやまオープンセミナー「畑で汗を流しませんか」、奈良教育大学自然環境教育センター奈良実習園   2017年11月8日   
ICT機器を活用した遠隔合同授業など複式学級・小規模学級 の特性を生かした指導方法についての講義、演習及び指導上の課題や指導改善へ向けた取組等についての協議
河本大地
平成29年度第1回奈良県複式学級・小規模学級担任研修会、奈良県教育研究所(奈良県田原本町)   2017年10月31日   
IGU(国際地理学連合)-CSRS(農村地域システムの持続可能性研究委員会)活動報告 ―2017年ベトナム大会報告および2018年スペイン大会概要を含む―
河本大地
日本地理学会2017年秋季学術大会 農業・農村の地理学研究グループ会合、三重大学(津市)   2017年9月24日   
へき地小規模校を維持・発展させる沖縄県国頭村の教育システム ―持続可能なへき地教育の体系の構築に向けて―
河本大地・板橋孝幸・岩本廣美
日本地理学会2017年秋季学術大会、三重大学(津市)   2017年9月23日   
農山漁村地域に対する観光系学生の意識と行動 ―国土交通省「農山漁村地域に関する都市住民アンケート」結果との比較・考察―
河本大地
地域活性学会第8回研究大会、島根県立大学浜田キャンパス(浜田市)   2017年9月2日   
趣旨説明(シンポジウム「山の暮らしの未来を考える」)
河本大地
人文地理学会第287回例会・奈良地理学会2017年度夏季例会、奈良教育大学(奈良市)   2017年7月29日   
特別講義「ぶっちゃけトーク ~奈良教育大学のどこがいいの?~」
河本大地
奈良教育大学オープンキャンパスウィーク   2017年7月13日   
地域多様性と教育の世界 [招待有り]
河本大地
奈良育英高等学校進路相談会(出前授業)、私立奈良育英高等学校(奈良市)   2017年6月16日   
教科指導の工夫(1)中学校社会(初任者研修) [招待有り]
河本大地
奈良市教職員研修講座、奈良市教育センター(奈良市)   2017年6月6日   
観光系学部生の農村地域観
河本大地
2017年度地理科学学会春季学術大会、広島大学大学院文学研究科(東広島市)   2017年6月3日   
Tourism Students’ Attitudes toward Rural Areas in Japan
河本大地
25th Colloquium of the IGU Commission on the Sustainability of Rural Systems, University of Social Sciences and Humanities, Ho Chi Minh City, Vietnam   2017年4月17日   
地域多様性と地域イノベーション―観光で「地域」の見方をどう変える?― [招待有り]
河本大地
第21回進化経済学会京都大会年次大会、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)   2017年3月25日   
奈良県生駒市高山町における茶筌製造業の現状と展望 
春日千鶴葉・栗谷正樹・外山倫成・森田一理・山嵜 佑・門 雪峰・河本大地
竹林景観ネットワーク第19回研究集会、奈良教育大学(奈良市)   2017年1月28日   
地域の多様性を活かした観光資源活用 [招待有り]
河本大地
兵庫県商工会連合会 第2回地域資源・観光資源活用研修会、福崎町商工会館(兵庫県福崎町)   2017年1月19日   
小代ガイドクラブのこれまで・これから [招待有り]
河本大地
小代ガイドクラブ研修会、香美町小代地域局(兵庫県香美町)   2017年1月18日   
地域資源の探し方・活かし方
河本大地
奈良ESDコンソーシアム 平成 28 年度第 7 回 学ぶ喜び・ESD連続公開講座、奈良教育大学(奈良市)   2016年12月14日   
途上国とのつながりとグローバル理解 [招待有り]
河本大地
彦根ユネスコ協会 平成28年度第2回ESD連続セミナー、彦根市役所(滋賀県彦根市)   2016年11月24日   
地理を教えるのが苦痛な先生、集まれ!
河本大地
平成28年度奈良教育大学「現職の教員を対象とした公開講座」、奈良教育大学(奈良市)   2016年11月23日   
地域資源の探しかた・活かしかた [招待有り]
河本大地
彦根ユネスコ協会 平成28年度第1回ESD連続セミナー、彦根市民会館(滋賀県彦根市)   2016年11月17日   

受賞

 
2012年2月
日本国際地図学会 学会賞(論文奨励賞)
 
2007年7月
地域地理科学会 地域地理科学会賞
 

担当経験のある科目