基本情報

所属
横浜市立大学 市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 助教

J-GLOBAL ID
201801016937527480

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ループス腎炎ではMφの極性はM2に偏っており、M2Møで抗炎症効果をもつHO-1の発現低下が起こっていることを見出した。さらに、M2Møでは1型IFNの刺激でHO-1の発現が低下することをin vitroで示した。HO-1の転写抑制因子であるBach1をKOさせたMRL/1prマウスでは生存および腎予後が改善することも示しており、今後はループス腎炎に対するHO-1誘導剤の有用性を検討する予定としている。日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医、日本内科学会認定内科医。

学歴

  3

論文

  16

MISC

  50

講演・口頭発表等

  17

担当経験のある科目(授業)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1